« 川端康成の話〔池部良のエッセイ集から〕 | トップページ | お爺ラブレターを貰う!? »

エリザベスゴールデンエイジを観る

〔エリザベス1世〕の続編〔エリザベスゴールデンエイジ〕は一作目に比べて小ぶりの感がありましたが、ケイト・ブランシェットの気品溢れる女王ぶりは前回に劣らず圧巻でした。

プロテスタントのイングランド女王に即位したエリザベス1世は宗教対立で、スペインのフィリペ2世と戦争を起こし自らも鎧に身を包んで果敢に戦うというストーリー。〔姿はジャンヌダーク(~o~)〕身近に現れた冒険家に思いを寄せるエリザベス1世の実らぬ恋心と孤独が物語の彩りとなっています。

なんといっても素晴しかったのは豪華絢爛の衣装です。まるで王宮絵画がそのまま動き出したようで息を呑む美しさでした。エリザベスを演じたケイト・ブランシェットは2度目の出演とあって堂に入った女王ぶりです。妖しいまでの美しさと気品はこの女優ならではのもの。面白かったのは、私室ではかつらを脱いでしまい頭部を白布できっちり被っている姿は日本の歌舞伎役者を連想させました。

王宮映画は豪華な衣装が見ものですね。。。

P1110717

|

« 川端康成の話〔池部良のエッセイ集から〕 | トップページ | お爺ラブレターを貰う!? »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 川端康成の話〔池部良のエッセイ集から〕 | トップページ | お爺ラブレターを貰う!? »