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自粛を返上、清里へ

今の時期、旅行でもしようものなら、心無い人間ということになるかもしれないことを承知で、八ヶ岳山麓までドライブ、一泊してきました。テレビで被災地の方々が〔自粛はやめて、元気な日本をとりもどすことが、自分たちの復興を早める要素につながります〕と言う言葉を聞き気が楽になったのは事実です。

八ヶ岳高原はまだ観光シーズンには早いのと自粛ムードが加わって閑散としていました。ドライブインや、ホテルでも支援募金の箱が置いてあり、私の微々たる募金でも、出かけなければ入れるチャンスが無いのです。皆さんもいろんなところへ出かけ大いに散財をして、日本経済の向上を計ってください!。。。と偉そうな口を利くほどの散財でもなかったのですが。。。coldsweats01

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大好きな北アルプスが見える佐久平PAで輝く峰を堪能

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蓼科山のベレー帽を被ったような姿

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佐久平全貌

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松原湖

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野辺山

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八が岳最高峰 赤岳

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シーズンには賑わう野辺山のびっくり市も閑散としています

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清里 ブームが去って夢のあと・・・

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清泉寮

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清泉寮別館  今日の宿です

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夜には暖炉が。。。いいムード。節電にもなります。

またまた、大きな地震がありました。こんな記事を書いたことを後悔するような事態にならなければいいのですが。。。〔祈〕

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

過度な自粛は、経済の萎縮になりますから、よくないですね。
花見でバカ騒ぎするわけではないですから、被災者への思いやりを忘れずに、慎ましい普段の暮らしに戻ることは誰憚ることでは無い、と私も思うようにしました。
未だ行楽シーズンではないといえ、清里の閑散振りはウソみたいですね。
もっとも、4~50年以前の清里を思えば、一ころの「原宿」化が異常であって、当たり前の姿に戻った、ということかも知れません。
立ち並ぶメルヘンチックな建物が、夢が去った跡の虚しさを一層増幅しています。

投稿: 風花爺さん | 2011年4月 8日 (金) 17時53分

おキヨさんへ
 地の利とは言え、アルプスや高原に足を延ばすことのできる日常を羨ましいと思いますね。
 短大勤務時代に、毎年学生と訪れた蓼科高原、白樺湖や軽井沢もそこなのですね。
 そのうえ、NHKの朝ドラ「おひさま」で、安曇野画舞台と云うこともあって、おキヨさんも毎朝楽しまれることでしょう。
 私も若い時があったのです。 上高地からから沢までの梓川べりを思い起こしています。
 焼岳小屋で泊をした後、焼岳が噴火して、小屋守さんが重傷を追われたころを懐かしんでいるのです。
 乗鞍だって、槍の近くの大天井だって、みんな昔です。  今日の朝ドラは、霞沢岳に並んで、舞台の常念岳は孤高の毅然とした山でした。 子供の足で登れるのですね。
 などと半世紀もたった今、タイムスリップして、安保一色だった青春の一齣を懐かしんでいます。
 このブログで、悠として営まれる日本を想い起しました。 有難うございました。
 

投稿: 風の樹人 | 2011年4月 8日 (金) 18時07分

風花爺さん様
昨年行きそびれた八ヶ岳に出かけてきました。
山は相変わらずの神々しさで迎えてくれましたが、天変地異の衝撃の後には、自然が美しければ美しいほど虚しさや哀しさが感情を支配しますね。 
テレビの前で現実の映像を観ながら受ける衝撃とはまた違う〔それでも自然美しい〕という切ない惧れをもって山を眺めました。


本当に。。。清里のあのブームはなんだったのでしょう?私はそれ以前の静かな清里高原を知っていますので軽薄な建物の連立に仰天しました。
夏になっても観光客は一時に比べて嘘のように少ないそうです。

投稿: おキヨ | 2011年4月 8日 (金) 21時20分

風の樹人様
若いときには日帰りで安曇野まで出かけられました。白樺湖なら今でも日帰りで出かけられます。まるで自分の手柄のように自慢してしまいましたが、じつは夫の転勤でこの地に越してきた当時こんな田舎に!と腹を立てたものです。それは私は地理にまるで疎く、軽井沢が近くだと言う事も知らずにいました。車の免許を取ってから地獄の田舎が天国になったのです^^

来住先生も信濃の名勝地をずいぶん歩かれたのですね。お若いころは活発に登山をされていたようで、初めてお聞きしてちょっと以外でした。


今朝のドラマは途中から観たのですが、あれは常念岳に登山していたのでしたか。子供が登れる山だとはびっくりです。。。

日本の自然は世界の自然に比べると雄大さ、奇抜さの点ではかなわないまでも、美しさにおいては誇れるレベルではないでしょうか。


投稿: おキヨ | 2011年4月 8日 (金) 21時52分

清里の春。 お寒くはなかったですか?
もうずっと昔のハナシですけれど、当時やっていた合唱団の仲間と遊びに行ったことがあります。 清泉寮の付近の様子も、なんとなく覚えています。
メルヘン調(?!)デザインに飾り立てられた清里ペンション村も、今では衰退期のようですね。
変わらないのは山容ばかりなり。

投稿: もとよし | 2011年4月 9日 (土) 22時28分

もとよし様
この日は日中とても暖かでした。でも道の両脇にはまだ雪が高く残っていたので数日前に降ったのではと思います。標高1400mですから夜はさすがに寒くホテルのラウンジでは暖炉に火が入りました。
お仲間と清里に行かれた思い出があるのですね。
ソフトクリームを召し上がったのでは?delicious

清里ペンション村は一時オネーちゃんたちの憧れの場所だったのに、すっかり飽きられてしまったようですね。
それに比べて山のなんと気高い事。
清泉寮で働く人たちはこの自然美に魅せられた若者が多いようです。


投稿: おキヨ | 2011年4月10日 (日) 00時27分

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