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麗しのマリーネ・ディートリッヒ 

マリーネ・ディートリッヒ〔またはマレーネ・デートリヒ〕といってもご存知の方は70代周辺の方ばかりではないでしょうか。。。。ツイッター仲間の伊藤さんが懐かしのディートリヒの妖艶な姿をツイッターに載せてくださいましたのでしばし堪能いたしました。notes

マリーネ・デートリッヒは1901年ベルリン生まれの国際的スター。かのヒトラーにたてついたただ一人の女性です。その洗練された美しい足は〔100万ドルの脚〕と謳われ高額な保険がかけられているのが絶頂期の話題となっていました。

今映像で見るマリーネの顔は、もともとの美貌に加え、化粧などによって妖艶に仕立て上げた事がよくわかります。彼女の特徴的な頬骨の下の陰影は奥歯を抜いて作られたと言う話で、あの頬の陰影がなかったらあれほどのミステリアスな感じも出なかったのではと思います。

現代のセクシー女優などと違うのは、身を包んでいる部分が多かったこと。そのほうがダークな色のドレスを割って覗く脚をいっそう効果的に魅せました。

麗しのマリーネも後半は姿を隠し、1992年91歳でひっそりとこの世を去りました。

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コメント

彼女の何処か憂いを含むその美貌・・若し仮にあのとんでもない男、ヒットラーがドイツの国に生まれ落ちなかったとしたら、この人の人生も変わっていたでしょうに? まさに戦争に翻弄させられた彼女の半生でしたネ。

投稿: 伊藤 | 2011年4月29日 (金) 05時33分

伊藤様
マリーネ・ディートリッヒは時代がつくった花でしたね。退廃美といわれた彼女ですが、底に凛と気品が感じられ、時代の翻弄と複雑な生き方がその妖しい魅力を醸したのだと思います。
今の時代では到底うまれようもない名花です。

投稿: おキヨ | 2011年4月29日 (金) 11時09分

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