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長谷川一夫さんといっしょ^_^

今日BSプレミアムは往年の大スター長谷川一夫主演の〔地獄門〕でした。平安期の物語で、武将が夫ある美女に横恋慕するという内容。1953年に作られた大映初の総天然色というもので、今観ると人工的な色彩が時代の豪華な衣装をナチュラルカラー以上に効果的にみせて絵巻物をみる様でした。 夫ある美女を演じた京マチコは日本人形のように美しかった。しかし、当時天下の美男といわれた長谷川一夫は私には〔そうかしら・・・?eye

昔、絵画研究所に行っていた頃、同期生に〔長谷川一夫さん〕がいまして、名前を呼ばれるたびに周りがクスクス^^ 天下の 二枚目スターと、どこにでもいる地味なオッサンとのギャップがおかしくて、当人も〔どこへ行ってもこの名前で・・・参っちゃうんだよねぇ~〕と照れ笑い。長谷川姓のご両親が二枚目スターにあやかって同名にした気持ちが判らないでもないですが、世の中思惑どうりにはいかぬもの。。。happy01

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源氏物語の長谷川一夫

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日記」カテゴリの記事

コメント

この映画はよく覚えています。長谷川一夫が凛々しい武者姿で登場、袈裟御前に扮した京マチ子が絵に描いたように美しかったですね。
いや、長谷川一夫は天下の二枚目スターだったと思います。上の写真は「光源氏」に扮したものですね。「地獄門」とは少し雰囲気が違うでしょうが、大スターだったことは間違いありません。
同期生の「長谷川一夫さん」、やはり有難迷惑だったでしょうね。親を怨むしかないのでは(笑)

投稿: 矢嶋武弘 | 2011年5月 3日 (火) 11時46分

私は今頃になって優れた邦画が沢山ある事に気づいたしだいです(^^ゞこういう映画ならテレビで放映してもらいたいですね。京マチ子は実に綺麗でしたね。
私も光源氏はリアルタイムで観ました。長谷川一夫の光源氏はトウが立ちすぎという気もしました~~

同期生の長谷川一夫さん、若いころはさぞ皆にからかわれたでしょうね。絵画研究所ではおじさんになっていたのでふっ切れていたようですよhappy01

投稿: おキヨ | 2011年5月 3日 (火) 16時45分

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