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元祖コギャル?ブリジッド・バルドー

私の若い頃、アメリカのMM〔マリリン・モンロー〕フランスのBB〔ブリジッド・バルドー〕は双璧のセックスシンボルといわれ、人気を博しましたが、洋画好きの私、MMのほうは観ていてもBBはあまり、というかほとんど観ていないことに気がつきました。今日テレビ欄をみて7時より〔素直な悪女〕を観ようとアトリエに入らずテレビの前に。。。

ストーリーは、孤児であった奔放な若い娘がその妖しい肢体で男どもを翻弄するという他愛もない内容。当時は人気女優が出演さえすれば興行的に大成功が当たり前と言う時代でした。

まだ磨きのかかる前の若いバルドーは、素晴しい肢体ではあったけど、今見るとそこらへんのコギャルと言った感じです。当時はそれが新鮮だったのでしょう。彼女が出演する映画はやたら小悪魔とか悪女と言う題名が多かったようです。バルドーの影響で小悪魔女優が流行り、日本では加賀まりこがその代表株でしたね。

共演者に渋いクルト・ユルゲンス 〔男と女〕で味のある演技をみせたジャン・ルイ・トランティニャン。トランティニャンのなんと若かった事。。。

Images

今の女優には考えられない、バルドーのすきっ歯(~o~)

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コメント

ま、ハッキリ云って「アホ顔」ですよネ、ところがどっこい、この手の顔がインテリジェンス溢れるしかも真面目な殿方には妖しい魅力として映るんですナ
あの小説「痴人の愛」のナオミに入れ上げる男に似て・(笑) 私はこの手の顔は同類を見る様でキライです(爆) きょうび街を歩けばこの手の顔は仰山いてますワ、

投稿: 伊藤 | 2011年5月 1日 (日) 06時59分

伊藤様
貴方様や私の好みに合わなかろうと、当時のBBはその目新しい魅力で世界的スターだった事は間違いありませんhappy01 勢いの波とは凄いものでさしたる芸などなくても世界のトップスター。。。
時代に先がけるセンスをもったものの勝ちというところがありますね。

そうですね。〔素直な悪女〕と言う映画でもお金持ちの中年が彼女にはまり込んでいます。珍しいペットの感覚かもしれませんね。。。

投稿: おキヨ | 2011年5月 1日 (日) 11時03分

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