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内田百閒のノラや

BSNHK〔猫と芸術家〕今日2日目は内田百閒でした。内田家に忽然と野良猫がやってきたとき、鳥を飼っていたことで猫を受け入れなかった百閒が、そのうちこの野良猫なしでは生きられぬという、文壇の奇人とも言われた百閒の異常なまでの野良猫への愛情を示した実話ドラマでした。

内田百閒は頑固、偏屈 わがまま 無愛想、という、はて、どこかで聞いたような事のある〔私!?eye〕編集者泣かせの人物だったようですが、じつはこれ、表向きのスタイルで、あの無愛想な百閒の写真などからは想像しがたいのですが、本質は心温かい人間味のある人物だったようです。

早速〔ノラや〕を読んでみたくなりました。時代を問わず多くの読者を惹きつけてやまない百閒を、私はかなり昔に、ほんの数冊しか読んでいないことに気がつきました。猛省。。。(ーー;)

そうそう、百閒を演じたベテラン俳優石橋蓮司はなかなか味のある俳優ですね。妻?を演じた毬谷友子もよかった。

〔大急ぎで書きました。ネットの接続がおかしいのです。。。sweat01

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメント記述三回目ですが、此れは上手く届くでしょうか
「Test」です

投稿: cattleya | 2011年6月29日 (水) 09時12分

【送信】⇒ クリックしてみれば、今回は無事、届いてますね
.. で、改めて、ご挨拶を !!
-------------------------
初めまして。
【おキヨさん】と お呼びすれば宜しいのでしょうか1?
昨日、ネットサーフィンで 此方に辿り付き、
度々、コメント, 書きこみましたのに...
送信して見ませば 何故か、Omit!。

懲りないアタシゃ 四回目のTryでした。

投稿: cattleya | 2011年6月29日 (水) 09時21分

そんな番組をやってましたか。
まァ、BS環境のない我が家なので、視聴する術はありませんけれど。(^^ゞ

飼い猫(ノラ、クルツ)関連の随筆を一冊にまとめた「ノラや」は私の愛読書でして。
晩酌しながらクルツを相手にクダを巻くシーンなど、何度も読み直して、ほとんど暗唱出来そうなくらい、一時はどっぷりとハマり込んでました。

百閒という人は余程魅力があったんでしょうね。 友人や生徒ら、周囲に多くの人が集まったわけですし。
但し、「超」が付くほどのワガママ・・・・というかマイペース男だったのも確かのようで、奥方の苦労がしのばれます。(笑)
とはいえ、その奥様を思いやり気遣う様子もまた、随筆から読み取れるんですね。

投稿: もとよし | 2011年6月29日 (水) 10時39分

cattleya様
ようこそおいでくださいました♪
4回のトライ!・・・よくぞ頑張ってくださいました。感謝感激crying

実際私もこの短い文章を書くのに小一時間もかかってしまいました。ネットがブツブツ途切れちゃうんです。今日はまだ一度もそういうことがないので回復したのかもしれません。

懲りずにまたいらしてくださいね(^_-)-☆

投稿: おキヨ | 2011年6月29日 (水) 10時41分

もとよし様

貴方様も内田百閒のファンでしたか。百閒ファンは多いですね。クルツというのは行方不明になったノラやのあとに来た猫ですね。ドラマとはいえ猫のいなくなったのちの悲嘆振りは悲壮感がありました。これはぜひ〔ノラや〕を読まなければ。。。

一風変わった人間と言うのは魅力的ですね。それも名をなした人の話で、小市民の変わり者ぐらい手に負えないものはありません!
我が家では2人の人間が互いをそのように思っています。。。ι(´Д`υ)

投稿: おキヨ | 2011年6月29日 (水) 10時58分

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