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夢みるおバカ^_^;

今日も〔誰が為に鐘は鳴る〕を観てやっぱりラストシーンにウルウルweep

20代初め、東北の片田舎のすえた匂いのする映画館でこの素晴しい名画〔誰が為に鐘は鳴る〕を観て美しくも芳しい恋物語に感動したのを思い出しました。  そして身の程知らずもいいことに〔私もゲリー・クーパーのような背の高い素敵な男性と恋愛してみたい〕と、密かに思ったものです。しかし、周りの男性を見回せば大方はむさくるしい田舎者ばかり。スクリーンの中の素敵なスター達とは別物。。。自分のちんちくりんを棚に上げて私〔こんな田舎にいたら一生恋愛や結婚できないかも。。。〕と思ったしだい。。。wobbly

さて、上京して、出会った男性はゲーリー・クーパーやグレゴリー・ペックには遠く遠く及ばないものの、最低限東北弁ではありません。ロマンチックな恋愛にはやはり東北弁でない方が。。。^_^;

〔そして結婚。。。数年して、恋愛中は豪放磊落に見えた夫はじつは粗野で無神経、どこへ行っても物怖じしない弁舌爽やかに思えたのは、人より10倍はしゃべるただのウルサイ男、若気の至りで大いなる勘違い。。。私、すっかり騙されました。。。crying

夫のほうは、純情で従順そうな田舎娘と結婚したはずがこれも当てが外れたらしいですよ。。。smile  時は無残にも現実をはっきりと目の前に突きつけることを知ったわけです。

〔注・・・表現に不適切なところがあったことご容赦ください。東北もテレビなどの普及で、現在は昔ほど言葉やファッションに隔たりはありません。〕

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