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それとこれとは別!の女心 (~o~)

男性諸氏が案外わかっていない女心のあり方。 彼が〔失敗〕し、彼女ないし、奥様が烈火のごとく怒ってなかなか許してもらえないことがありますね。そのときに内心は〔いい事だってずいぶんしているじゃないか。大目に見ろよ〕という気持ちになる事がありませんか? これ、間違いですよ。

女は、男性がしでかしたよからぬ行い一点だけに感情が絞られて、他の事は一切入る余地がないのです。男性の行いは2人の将来の大きな失点となり決して女性の胸の中から消えることはありません。そもそも女性が男性と交際、結婚をする場合、100点満点が出だしなのです。そしてその後の男性の失態はマイナス方式で積重なり、大小さまざまきっちり計算されて、〔大小さまざまのうちには男性が思いもしないことが加算されている場合もあります。〕マイナス50点ぐらいなると関係が危うく。。。愛されているんだから大丈夫だろう。。。などと夢にも思ってはなりません。愛情だってその都度一緒にさし引かれて、いわゆる〔愛想尽かし〕をされてしまうのがオチ。。。

もうこうなったら、女性は決して元には戻る事がないのです。もう、見事に〔嫌ったら嫌!〕なんですね。。。

え、我が家の点数?そんなものとっくに〔0点

いいんです!、私は自分の点数の引き方も知っていますから。互いが同点ということで釣り合いが取れていますんで、仲のよい同居人としてあと数年生きていきましょうか。scissors

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほどねぇ・・・・・  (^_^;)

このようなことは学校では教えてくれないし、
習ってもいません。
そういうのを「女心」と言うんですね・。

しかしながらこのトシになってしまいますと、
僕が一番愛しく思っているのは、
二匹の愛犬だったりして・・・・・。

こりゃ、やっぱり叱られますかね?

投稿: Hayabusa | 2011年7月14日 (木) 11時16分

hayabusa様
これは奇遇、ただいま貴ブログから帰ってきたばかりです。。。私の領域である伊香保の映像を拝見してきましたnote

拙ブログの特徴は、学校で教えてもらえない話を自己流にアレンジ?して書き散らしているところにあります。

ご家族への愛情を2匹のワンちゃんが代表して受けているのですね。〔ワンクッション〕の愛情表現ですね\(~o~)/

投稿: おキヨ | 2011年7月14日 (木) 11時35分

それはどうもありがとうございます。

なるほど、やはりとても勉強になります。

「ワンクッション」と言う表現も
楽しいですね。
可愛がりすぎて、躾が何もできていません。
本当はいけないらしいのですが。

名前はもちろん知っていましたが、
「伊香保」は今回が初めてです。
ことに「竹久夢二伊香保記念館」へは、
何とかしてもう一回行きたいと思っています。

記念館、伊香保温泉、水沢うどん、榛名山・・・・
もう一回行きたい。
夢が広がります。

人生に夢があるのではなく、
夢が人生を創るのですね。


投稿: Hayabusa | 2011年7月14日 (木) 11時56分

hayabusa様

アレンジが過ぎるあまりにいささか品に欠けることが多いのが難点です^_^;
私は犬を過度にしつけることに異議があります。芸なんてもってのほか。我が家の愛犬も何のしつけもせずにそれがまた可愛かったものです。

初めての場所は新鮮ですよね。伊香保を楽しまれた様子が伝わってきました。夢二館は庭園内が秋になるといっそう素敵です。
あとは貴方様の代わりに近場の私が秋の伊香保を担当いたしますgood

夢が人生を創る・・・素敵な言葉ですね。

投稿: おキヨ | 2011年7月14日 (木) 12時13分

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