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石原裕次郎の歯

BSプレミアムで最近旧い邦画を楽しんでいます。今日は1931年制作の〔乳母車〕という映画。当代随一の人気俳優であった石原裕次郎の出演でした。

父親の愛人の家を訪ねた娘が、愛人の子供〔腹違いの妹〕と愛人の弟との出会いで展開する、今日ではありえないような不思議なストーリーで、当時映画化すれば間違いなくあたるという人気作家石坂洋二郎の原作です。

私はこの時代の寵児、石原裕次郎という俳優を、彼が中年になってテレビで歌う姿を見かけるようになるまで一度も観た事がありませんでした。今日若かりし日の石原裕次郎を観てまず思ったことは〔人気スターにあるまじき乱杭歯〕。。。その歯が気になって、気になって、日本中を沸かした裕次郎のフレッシュな姿にまで思いが廻りませんでした。

〔芸能人は歯が命〕というキャッチフレーズがありましたが、それはごく最近の事で、昔の日本人は割りと歯ならびを気にしない傾向がありましたね。女性のアイドルなどもおかしな歯並びをむしろ売りものにしていましたし。。。

石原裕次郎ファンの皆様には総スカンだろうな・・・と思いながら書いた正直婆さんの率直な石原裕次郎についての感想。

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20分ポーズ。 時間が長いと無駄な事をしてしまいます。

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