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ごめんねぇ、すみませんを駆使する人々

きょうのY新聞〔談話急題〕のコラムは〔あ、いるいる、そういう人〕と同感の思いで見てしまいました。。。eye社に一日に幾度となく〔すみません、ごめんなさい〕を繰り返しながら仕事をしている女性がいて、謝るゆえに〔時間がないんだからさっさと答えろ!〕と叱られながら仕事をしているということ。そもそも日本人は謝る文化というものがあるらしいと。。。人は世間を離れては生きていけないと思っているから、排除されたくない、外されたくないという潜在意識があり、何かにつけて許しを請うことが習慣になると書いてあります。記事は放射性セシウムが見つかった農家の奥さんに及びますが、ここは〔意味なく謝る〕ということだけに集約。。。

しかし、この新聞社社会部の謝りながら仕事をしている女性は事なかれ主義の発想とはいえまだいいほうだと私は思います。世の中には〔ごめんねぇ、すみません〕を駆使して世間を軽く渡っている、主に中年以降のオバちゃん達!この心臓に剛毛の生えた妖怪方々に比べたら、謝り散らしながら仕事をしている女性なんてけなげでかわいいものですよ。。。

たとへば特に理由もなく常習的に制限時間をを無視して勉強会場にきては〔ごめんねぇ、すみません〕 後片付けをしないで帰る際〔ごめんねぇ、すみません〕 自分の都合で我が家に突然見えて家の中に入る時〔ごめんねぇ、すみません〕といい、私が何をしているかを承知で長居し、しょうもない話を長々とし、帰り際に〔ごめんねぇ、すみません〕。自分は忙しくてこの仕事は出来かねると私に押し付け〔ごめんねぇ、すみません〕、と、他人はは忙しくないと思っている人。。。まだまだあるぞbomb

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