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ほどほどがいいのかも・・・((+_+))

慣れないことを引き受けたというか、柄でもないことを引き受けたというか。。。早くも悩みが・・・(-"-)

今年6がつにクロッキー〔人体の早描き〕の指導を引き受けたのですが、昔の自分達と何か違う感じ・・・。現在も月一回出席しているデッサン会の方々とはもちろん比べようもないのですが10~20年のベテランでも最初のころは初心者。思い返してみて、初心者という点では同じなのに描くことに対する〔熱意〕が大きく違う感じがします。こういってはなんですが〔本当に絵を描きたいの?〕という疑問がわきます。中でも5,6人の女性たちは、自信がないのでそうなるのかもしれないのですが、〔もう少し大きなクロッキー帳を使用しましょう〕と言っているのに、たかだか1000円程度のクロッキー帳を一向に大きなものに変えようとしない。こうすればもっとよくなる、ということを3か月経っても実行しようとはしないのです。それでも描いたものを私に手直ししてもらいたいことは熱心。。。。なぜ!?

このまま書き続けるとまるきり愚痴になってしまうのでここでやめますが、私も気持ちを替えることが大事だと考えました。〔私があまり指導に熱心になりすぎないこと

だからといって〔どうでもいいや!〕とは思いませんが。。。

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群馬県立美術館

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コメント

おキヨさん
 よーく解ります。
 自宅を開放しているせいでもあるのでしょうが、私の教室では大人が10人まで、高校生が5-6人、この人たちには、いきなり市展などを目指した、本来? の作品作りを最初からさせる手法を摂っています。
 その中で人物が充分描けない人には、どこかでデッサンをしてみては? と、指示しますが、これもやれないようで、毎回B3画用紙で、途中まで描き掛けで、教室にほおって帰る人も出ます。でも、何人かが、毎年近隣の市展・県展に入選します。特選に沢山の人が入ったこともあります。
 温度差の異なる人たちを同時に指導する時の無理が、人口の少ない地方の町では出てしまう反面、絵を通したサロンとして、違った役割も生まれるのではと割り切っています。

投稿: 風の樹人 | 2011年9月 5日 (月) 12時09分

風の樹人様

発起人が苦労して集めた人数を私のために減ってしまったのでは元も子もないということで、こちらとしても強い言葉は言えないのです。子供と違い大人は組し難いですからね。
デッサン会ではみなさんほとんどの方がデジカメ持参、モデルをパチパチ撮りはじめる光景にはびっくり!自宅でそれを見て描き作品展に出品するという魂胆なので、真剣に取り込もうとする気はないのです。要は町の作品展に出品できればいいだけのことでしょう。。。

どうにもならない温度差を感じています。。。
最初の講義などただの念仏でしかありませんでした(苦笑)

投稿: おキヨ | 2011年9月 5日 (月) 12時48分

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