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映画〔モンタナの風に吹かれて〕

久しぶりの洋画〔モンタナも風に吹かれて 1998年制作、アメリカ〕を観ました。

ストーリーは 事故で怪我をし片足を失った失意の少女と、事故のショックで人間不信に陥り暴れ馬となってしまった愛馬の心を取り戻すため、モンタナで馬のクリニックを開業している獣医のもとに母子で在住。医師の治療のもと、馬は次第に元の心を取り戻し少女を受け入れるまでに回復する。その間、モンタナで生活することになった雑誌編集長の母親と獣医は互いに惹かれる。馬の治療が終わり、獣医に心を残しながら女性は都会の自分の生活に戻っていく、という話です。

出演はロバート・レッドフォード、 クリストン・スコット・トーマス スカーレット・ヨハンソン

〔真珠の耳飾の少女、 ブーリン家の姉妹〕の実に女っぽい女優スカーレット・ヨハンソンも、この映画ではまだ十代の可憐な少女でした。

母親を演じたクリストン・スコット・トーマスは何度か見た顔ですがどの映画に出演していたかを思い出せないですね。シャープな顔立ちが素敵な女優です。

監督、主演のロバート・レッドフォードのカーボーイスタイルは遠目昔のまま。。。若若しくて結構ですが、考えてみればロバート・レッドフォード、年相応の重厚な役柄というのを観たことがありませんね。。。

大自然のなか切なくも清々しい男女の別れで終わるこの映画 〔☆☆☆☆〕というところかな。happy01

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