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時効の話

昨日に関連した話。

私がちょうどスタバの彼女ぐらいの年齢の時に、84才のある男性に辟易させられたことを思い出しました。。。

人生の折り返し点ともいうべき40代というのは人間として最もピーク時だと思うのです。いわば本当の意味で成熟期。幼いものや高齢者に対し優しい気持ちを持って目を向けられる余裕ができてくるのもこの時期ですね。

ある絵画団体に居た時に、84歳になる、どこから見ても立派なお年寄りに親切にして差し上げたのですが、そのうちこの方から連日用のない電話が。。。その内容たるや、その・・・つまり、〔口説き文句w(゚o゚)w〕いくら、〔そういうつもりはではないんですよ〕と申し上げても、こういう老人の常で妙に押しが強く、ほとほと困り果て〔そういうことをおっしゃるなら、奥様か息子さんに言いますよ〕と強くいいました。おそらく彼の若いころの手法が84歳という年齢になって心だけが突然ぶり返したというか。。。

常識をわきまえた方ならそこまでの暴走はないと思うのですが、なかにはタガが外れる〔お達者老人〕も。。。bomb  

つまり人は見かけほど心は年を取っていないのです。特に男は。。。happy01

〔どうもこの話以前書いたような気もしますが、もしそうでしたらお読みになった方、ご勘弁を。。。(^^ゞ〕

Jacknicholson

ジャック・ニコルソン

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日記」カテゴリの記事

コメント

川上弘美か、唯川恵が、モチーフにしたい状況です。
 微笑ましくて、私も肖りたい状況です。
 そんな事象を、ほくそ笑んで見ている生活を幸せと呼ぶのでしょうと、羨望を覚えます。
 当家では、関心を寄せられないため、いろんな顕示を試みていますが、反応すらありませんよ。
   どうぞお幸せに。
 それにつけても、当家では、すでに私だけがデスクトップを睨んでいるのです。  今。

投稿: 風の樹人 | 2011年9月17日 (土) 23時49分

風の樹人様
臆面もなく昔話を書きました。(汗)
川上弘美 唯川恵が有名作家なのは知っているのですが、どちらの本も読んだことがありません。先生がお読みの作家でしたら私も今度読んでみようかと思います。

ある年齢に達してしまうと、否応なしに節度を強いられますが、中には暴走を試みる方もいるということです。
これが小説家の腕にかかると、切ない恋愛小説に仕上がったりするんでしょうね。。。^^

 

投稿: おキヨ | 2011年9月18日 (日) 02時40分

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