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詰めの甘い男

お爺〔夫〕の悪口を書くために始めたといっても過言ではない当ブログ、に少し間が開いた気がしますので久々に。。。

わが夫、若い頃より妙な癖があって、〔物事を最後まできちんとできない。〕どういうことかというと、ドアを閉めたつもりがきちんと閉められない。冷蔵庫もたまにわずかに空いている場合があるし、水道のじゃ口もきちんと閉めないことが時々あります。物事にだらしがない、ということではないのですが、なぜか〔きちんと閉める〕ことに弱いんですね。高齢のための物忘れならお互い様で許せるのですが、この幼児的な奇妙な癖には腹が立ちます。

今朝も早起きの夫が朝のウオーキングに出かけた後のサニタリーをみたら、水がポトポト滴り落ちてそれが洗面台から跳ね返って下のマットがじっとり湿っています。(怒)

夫は末っ子。甘やかしの結果が後年こんな形で残ったものと推察されます。

若い頃、私の留守に、会社の女の子を我が家に連れてきて、私にはただの一度も入れてくれたことのないコーヒーをご馳走し、その後をきれいに片づけたまではいいでしょう。でもね、カップを出し入れした戸棚が少しあいている、スプーンのある引き出しもすこし・・・。おっと、大昔のつまらぬ話はやめときましょう。替えたばかりのマットをぬらされたのでつい・・・coldsweats01

要するに〔つめの甘い男〕なんですね。

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自然の造形には驚かされますね。クジャクチョウだそうです。〔新聞から〕

天狗かと思いました。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

クジャクチョウは中山帯の草原状のところで良く見られます。
特に「マツムシソウ」の花が好きらしく、その開花期にはどこでも見かけます。
派手な色していますね。
そのためですが、この蝶の亜種名は「geisya=ゲイシャ=芸者」なんです。
本物の芸者さんが怒るかもしれません。
”私の方がもっと趣味良いわよ”などと・・・。

投稿: 風花爺さん | 2011年10月18日 (火) 15時17分

風花爺さん様
留守をしておりまして、コメントレスが遅れ申し訳ありませんでした。

この蝶の派手な模様は外敵から身を守るためでしょうが、〔これでもか!〕的な保身には感動すら覚えます。海の生物も擬態などで保身するものも多いですね。
なるほど〔芸者〕という別名があるとすれば粋な姐さんは不満かもしれません。
写真はここまでしなくともと思わないでもないですね。happy01

投稿: おキヨ | 2011年10月19日 (水) 18時41分

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