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繰り返し観る価値のある〔風と共に去りぬ〕

この映画、5,6回はおそらく観ているでしょう。でもね、あまりの長編のため大概どこかで眠っちゃうんですね。今日も初めてみるシーンが結構ありました。あるいは観ていても忘れているという可能性も(^^ゞ

どなたもご存じの名作ですからストーリーは省きますが、何度見ても、ビビアン・リーのスカーレット・オハラとクラーク・ケーブルのレット・バトラーは見事なほどの適役です。若い頃は勝気で行動力があり、自分に正直なスカーレットというヒロインを魅力的に思ったものですが、実際こういう女性とはお友達になりたくない、と今は思います(~_~;) 男性もレットよりは私もアシュレーのほうが好ましいですね。

でもカタチとして見るにはこの二人は素晴らしい!あの互いの存在が互いを際立たせる二人の男女は絵に描いたように理想的だと思ったものです。あの二人はどちらも大きすぎても小さすぎてもダメ!、この映画が日本で公開された当時高校生の私はそう思いました。

この超大作は1939年に制作で私が生まれた年。そして第二次世界大戦が始まろうとする年です。 凄いですね。戦争は戦争、映画は映画という余裕のアメリカ。日本はこの件だけでもアメリカを敵にしたのは間違いだった解ります。

今日も途中うつらうつらした個所があったので、この先何度でも〔風と共に去りぬ〕は観るつもり。。。shine


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ビビアン・リー

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