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自分の庭で迷う人

先日天気によい日に東松山市に隣接する嵐山町まで出かけました。目的は史跡めぐり。。。〔こちら方面は久しぶりだけど場所解るかしら。。。〕というと夫が〔前にさんざ絵を描きに来たじゃないか。庭みたいなもんさ〕という心強い言葉。

〔この辺に確か役場があるはずだからちょっと寄って資料をもらって来よう〕

ところが役場らしい建物が見つからない。お店屋さんで尋ねたところ数年前に役場は引っ越したというのです。場所を聞いて、町はずれの高台にある高級ホテル並みの役場になんとかたどり着きました。ここまでですでに嫌気がさしているお爺、役場の人の懇切丁寧な説明は反対方向からの説明なので自分の頭の中にある地図とは違います。

まず、元の道路に戻るのに迷いました。やっと軌道に戻り、そこから新たに遺跡に通ずる道を探さねばなりません。そのうち歴史博物館が見つかったのでまず博物館を見学。博物館でじっくり興味ある説明を見てしまった夫〔近いんだしまた出直そう。。。〕

年取ってこれだけ迷いやすくなっているのに、頑としてカーナビを拒否するのはどういうわけでしょう。いまだに〔地図というものがあるのに何でカーナビが必要なんだ!〕と言い張っています。

しかし、道路は年々変わっているというのに、お爺の持っている地図いったい何年前のもの?

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嵐山町役場

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歴史博物館

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