« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

交通マナー無法地帯

いま自転車のマナーについて世間は騒がしいのですが、私の団地ではそんなことどこ吹く風。。。相も変わらずオバちゃんたちが堂々というか、フラフラとというか〔お年寄りが多いので(+_+)〕道の真ん中を走っています。

なまじ知り合いだと、後ろから〔ブ、ブ~!〕とクラクションを鳴らすこともはばかられ、しばらくは自転車に合わせゆっくりと走り、頃合いをみて、〔オバちゃん買い物?自転車だとたいへんねぇ。。。^^〕とやんわり後がつかえてますよ。道を開けて!(`ε´)と伝えなければならないのです。

歩く時も路の真ん中を歩いているので、後ろから声をかけるのですが、そうすると、どう勘違いするのか、車の窓につかまっておしゃべりをしだすので、私まで往来の真ん中に車を止めて会話を強いられる始末。。。〔あ、後ろから車が来た、オバちゃん手放して!〕と後続車が来てやっと手を窓から離してもらうということがしばしばです。

大人がこのようですから、子供はもっと危ない。急な坂道を自転車で駆け下りて車道へ飛び出しますから団地内のドライバーはみな細心の注意をしているですが、団地にはいろんな車が出入りをしているので危険この上もないのです。

わが団地には交通マナーについて特別講習会が必要ではないかと思っているのですが聴く耳があるかどうかが問題。。。sad

P1160078_480x319


F6号 

| | コメント (0)

多くなった訃報ハガキ

毎年、今時分になると訃報ハガキがとどきますが、それが年々多くなっています。自分の年齢を思うと当然のような気もしますが、懐かしい友人が亡くなったり、お目にかかったことのある友人のご家族がなくなられたと知るとやはりショックと痛ましさを覚えます。

今日も同期だった画友Sさんの夫君が他界されたハガキが届きました。昔、絵の勉強で東京に出かけていた私は、よくSさん宅へお邪魔に上がったものですが、温厚な感じのご主人が、私が帰る際には上野駅まで車で送って下さったものでした。かって仲の良いご夫妻の姿を幾度か拝見しているので、一人になってしまったSさんの哀しみを思うと胸が詰まってしまいます。

生きている以上100%の確率で例外なく訪れる別れ。。。そうは解っていても、知人から届く訃報の知らせに、近年とみに哀惜の念を感じるのは我がことを重ね合わせるからなのでしょう。。。

P1150540_480x319

P1000447

| | コメント (2)

小林薫さん

NHK朝ドラ〔カーネーション〕を楽しみに見ています。主演の糸子を演じる尾野眞千子という女優も堂に入った演技力だし出演者がみな魅力的です。

とくに父親役の小林薫。。。いいですねぇ、この人の頑固おやじぶり!happy01 小林薫はあのような役をやったら実に味のある役者ぶりを発揮しますね。以前にも、人情味がありながら頑固な下町の寿司職人、という役を演じたドラマを観たことがあります。しこたま頑固で乱暴なのにどこか憎めないという役どころが上手い俳優です。今回の(カーネーション)ではただ頑固なばかりではなくもっと複雑で、卑屈にならざるを得ない弱みを持った人間を演じていて、屈折した表情や人間の弱さなどベテランらしい演技力で魅せます。私が思う上手い役者の10指に入りますね。

断固という点ではあれほど極端ではないにしても、明治生まれの父親はみな持っていたのではないでしょうか。。。そして家庭はそのような父親が中心で、理不尽なことがあっても子供は黙って従ったものでした。。。。と書けば私の場合少々ウソになりますbleah

なぜなら明治生まれの頑固な父に1,2度洗面器の水を浴びせられたことがありましたから・・・。小娘が夜の10時過ぎにご帰宅・・・となるとこういう目に遭った時代だったんです。

Images


小林薫

| | コメント (4)

魅惑のボサノバ

群馬県太田市のJ・ホンダに隣接するボタニックガーデン〔イギリス風庭園〕内のレストランで行われた〔サパトスクリスマスコンサート〕に行ってきました。ずいぶん早いクリスマスコンサートですがボサノバ演奏に惹かれたのです。〔実際はなじみの場所なのと、午後1時という来やすい時間帯だったので(^^ゞ〕

会場の都合で40名限定というアットホームなコンサートでした。

サパトスとはブラジル語でという意味だそうで、ネーミングはユニットを組んだボサノバギタリストの木村純さん、サックスの三四朗さん、二人でひとつということだそうです。

2時間たっぷりの演奏は、老年の私たち夫婦でも馴染のある曲ばかりで聴きやすく、ボサノバ以外にも山下達郎の(クリスマスイブ)とか〔千の風になって〕なども。クリスマスコンサートですからもちろんクリスマスソングを数曲を魅力的な演奏と歌で堪能させてくれました。

このように日中にお茶を頂きながら手軽に聞けるコンサートをもっと他のティールームやレストランでも催したら、日中行動しやすい家庭の主婦が出かけるだろうし、私のような高齢者はありがたいのですが。。。〔催していても私が気が付かなかっただけ?(~_~;)〕

Sapatos_default

P1160048_480x319

〔黒いオルフェ〕〔イパネマの娘〕などリクエストも

P1160041_480x319_2

ボタニックガーデン内ティールーム

P1160063_480x319

山茶花
バラの咲く5月が最も華やかな庭園になります。

| | コメント (0)

はて、どう描いてよいやら・・・(~_~;)

一応指導の立場で出かけている隣県F市のデッサン会、今日のモデルは珍しく西洋男性。いつもとはやや勝手が違います。。。(~_~;)

初心者の方々はもっと戸惑ったようで、モデルの雰囲気をつかめないままほぼ全滅状態。

今までは若い女性の美人モデルが多かったので、私が最も気になっている顔の描き方がどうしていいかわからない。。。60過ぎのオバちゃんたちうちそろって、リカちゃん人形風おめめぱっちりの絵を描いていたのですが、そこへいきなり見慣れない外国男性、しかもサンタクロースのコンテストに出たらダントツで優勝間違いなしのような髭の巨漢です。

さあ、何度注意しても抜けきることができない、リカちゃん人形が描けない。。。(;´д`) 私にすれば今がチャンス!〔顔にこだわらずに全体の雰囲気をつかみましょう

おかげで、何をおいても黒目勝ちの目を不自然に描きこむ癖が今回だけはありませんでしたhappy01

P1160028_213x320

人の事は言えない・・・(~_~;)   15分ポーズクロッキー

| | コメント (0)

異端児の死を悼む

落語界の異端児 立川談志さんが他界されたことで、あらためて彼の存在価値の大さにメディアをはじめ世の中が騒然となっています。

組織の中で和を重んじるあまり、自分の意見や考えを積極的に言わないというのが日本人の常識、というなかで、落語界という伝統芸の世界であれだけ破天荒に振舞うには、よほどの自信と孤独をものともしない強い精神を持たなければできない所業です。

談志さんほどではないにしても、昔は絵画界にも型破りの人間がいたと聞きました。会社なら自分の上司に当たる人間と意見が対立し、丁々発止とやりあったり、はなはだしくは殴り合いをするとか。。。coldsweats02〔私も武勇伝として聞いただけ。。。〕

現在はみなさん紳士淑女が大方のようで、表立っての他人の批判とか、目立つ言論、行動ということはないようです。もし上部と相対した意見をいう時には脱会を覚悟で言わなけれなならず、留まるのなら孤立を覚悟の上という強さを持たなければなりません。

談志さんはこうしてこじんまりとまとまってしまった日本人の事なかれ主義に一石を投じたかったのでしょう。〔一面、破天荒な人間ばかり増えたら組織が成り立たなくなるという恐れもありますねcoldsweats01

立川談志さんの死から脱線してしまいました。 談志さんのご冥福をお祈りしながらの更新です。

P1140152

| | コメント (0)

泣ける木の葉の話

紅葉前線も西日本に進みながらピークを迎え、祭日の今日も各行楽地は紅葉狩りで賑わったことと思います。。

先日テレビで、紅葉の仕組みをわかりやすく解説している居るのをみて、紅葉する樹の健気さに感心。。。そーだったのか~!maple

紅葉は人間を楽しませるために色づいているためではなく、我が子のため、ひいては末代を思いわが身を犠牲にしているのだそうです。つまり女性のお肌の大敵である紫外線が木の芽にも大敵だそうで、赤ちゃんの木の芽を紫外線から守るため、自らが犠牲になって紫外線を受けて赤くなる、ということなんですね。役目を終えると自分の意志で樹から剥離して落ちていくのだそうで、風とか雨などほかの理由で落ち葉になるわけではないそうです。

一枚の木の葉でさえ子孫を残すための覚悟をもって命を燃やすということをしているわけで、それがあの見事な紅葉になって人間の目を楽しませているというのです。

どんなことでも擬人化した話って分かりやすくて面白いですねhappy01

P1070369

P1070417

P1100531_480x319

0号 〔ハガキ大〕

| | コメント (0)

旧いスケッチから

P1160016_480x319

P1160023_480x319

山道でこのような廃屋に出会うと宝物を見つけたような気分になります♪

P1160019_480x319

P1160017_480x319

深夜にアトリエで探し物をしているうちこんなものが出てきちゃいました。(~_~;)

下手なりに真面目にスケッチしていた頃のものです。

| | コメント (2)

日本最北のみかん園

埼玉県北部 寄居町に風布〔ふうぷ〕という変わった地名があり、最北のみかんとして有名です。 風布のみかんの歴史は古く、北条氏が寄居に鉢形城を構築する際みかんの樹を移植したと言われ、450年の歴史があるということです。

この歴史ある風布のみかん農園が高齢化などの理由で閉園の危機に見舞われているとか。。。そんなことになれば日本の里100選にも選ばれるほどの風光明媚な風布も衰退の憂き目をみることになるやもしれないので、せめてもの援助ということで毎年みかん狩りに出かけるわけです。

P1150957_480x319

寄居町

P1150962_480x319

石仏がお出迎え

P1150963_480x319


藁屋根だった民家が惜しくもきれいなトタン屋根に変わりました。

P1150966_480x319

P1150969_480x319

鬼柚子

P1150970_480x319

P1150982_480x319

P1150990_480x319

P1150995_480x319

P1160004_480x319

P1160013_480x319

甘みと酸味のバランスがよく私の好みの味です。

P1160012_480x319


小みかんをサービスしてくれました♪花のように可愛らしい。。。note

| | コメント (1)

シャル ウイ ダンスを観る

1996年作日本映画〔シャル ウイ ダンス〕を観ました。今回2度目ですがやっぱり面白い映画です。

中間職のサラリーマンが日常にふっと物足らなさを感じ、通勤途中で垣間見るダンス教室の女性に心惹かれるのをきっかけにダンス教室に通い始める。やがて社交ダンスの魅力にはまり素人ダンス大会に出場するまでに上達というストーリーです。

芸達者の出演者たちとはいえ、短時間であれだけの踊りをマスターするのは、私自身若い頃ソシアルダンスを習いましたからわかるのですが、さぞ大変だったのではと想像できます。

なかでも竹中直人の珍演?は彼が画面に出るたびに笑いを誘います。

あの映画を観て思うのですが、ダンスというのも向き不向きがあるような気がします。いくらステップを完璧にマスターしてもどうしても身のこなしに問題を生じる。この映画でも分るように熱心に踊れば踊るほど〔気持ち悪い。。。〕竹中直人演じる男性タイプ。実際に居るんです、こういう人・・・。本人は解っていない、というか自分はかっこよく踊っていると思い込んでいるのです。smile また渡辺江梨子演じる中年のおばさんもよくあるタイプで、これがラテンを踊るときかなり気持ち悪い〔爆〕

ソシアルダンスを洗練された身のこなしで踊れるまでにはやはり生まれ持ってのセンスも必要ではないかと思うのです。

私は足の故障があって早くやめましたが、やめてよかった~!coldsweats01

Lkyaron01

ジーンケリーとレスリーキャロン

懐かしいダンスの名手です。

| | コメント (0)

熟柿の味

郷に居た時には熟柿しか食べたことがなかった私は、関東へきて、熟した柿は鳥しか食べない、と嗤われたことがありました。なるほどお店で熟柿〔じゅくし〕を見かけたことがありません。私は笑われてショックでしたが、なおかつ東北地方の人は我が家同様〔熟柿〕しか食べないと思い込んでいたのです。それもどうやら怪しくなってきました。熟柿を好んで食べたのは実は我が家だけではなかったのか。母が熟柿が好きだったので、農家の野菜売りのおばさんがわざわざ我が家のために熟柿を積んできたのではないかとごく最近になって思うようになったのです。

ごく最近まで、というのは、2008年このブログに〔東北では熟柿しか食べない〕と書いてあるからです。正しくは〔我が家では〕ではなかったのか。。。昔のことで、今となっては柿そのものを若い方はあまり食べなくなったようなので事実を確かめようもありません。

P1150926_480x319_2

雁坂トンネルを過ぎたあたりの道の駅で熟柿を売っていました。note

P1150741_480x319_2

P1150742_480x319

P1150754_480x319

今年は柿の当たり年だそうです。

P1150930_480x319_2

フルーツパーク内で拾いました。絵のモチーフに。

P1150932_480x319

| | コメント (4)

贅沢な風景

ホテルを朝6時半ごろ出たのですがほったらかし温泉の駐車場はすでに多くの車!野天風呂はもちろん大勢の人で、そのほとんどが若い方でした。温泉と言えば私のような年代を想像しやすいのですが、此処ばかりは違いましたね。

入浴してすぐに、目の前の山並みから強い光がポツンと出てみるみる輝き始めました。日の出です。富士と日の出は元日に観るものでは!?

自然のドラマに知らぬ同士が一斉に感激の声が上がりました。登山などの歩く苦労もせずにこんな光景を観られるなんて思いもしませんでした。

P1150794_480x319


早朝の富士

P1150813_480x319_480x319

フルーツパーク内

P1150814_480x319

P1150829_480x319


桃の花の季節にはピンク色に染まるということ。。。

P1150847_480x319

P1150859_480x319

P1150869_480x319

帰路、雁坂峠を下り、国道を左に入ると旧街道〔栃本〕という集落があります。

P1150881_480x319

藤島武二の描いた名画〔耕到天ー耕して天に到る〕と似た風景が展開

P1150879_480x319

栃本関所跡  

甲州~秩父を結ぶ主要な街道で幕末の建物が残っており、国定史跡になっています。

P1150893_480x319

時代を刻む石仏

P1150890_480x319_480x319

家々には冬に備えてのマキが積まれています。

P1150897_480x319_480x319

P1150908_480x319

P1150917_480x319_2

秩父市のシンボル 武甲山

| | コメント (4)

ほったらかし温泉へ

ブログのお仲間、〔風花爺さん〕様より昨年12月ごろお聞きしていた山梨の〔ほったらかし温泉〕へ行ってきました。

〔ほったらかし〕という珍名に興味をもって、季節の頃合いを観て行ってみたいと思っていた矢先、法師温泉で一緒になった温泉マニアの女性二人に〔何処の温泉が一番印象に残った?〕という話で、お二人は異口同音に〔ほったらかし温泉!〕。これは温泉好きの私としては早速行かざなるまい!というわけで、例により朝の天気で決める〔今日出かけるぞ!〕の夫の号令で決行。。。

P1150720_480x319_480x319


秩父~雁坂峠を通って。。。

P1150735_480x319

滝沢ダム

P1150748_480x319


山梨へ

P1150775_480x319

素朴な看板ですこと!w(゚o゚)w

P1150778_480x319


〔あっちの湯〕〔こっちの湯〕にいたっては笑ってしまいましたhappy01

今日はひとまず下見・・・。

P1150799_480x319

宿はフルーツパーク内にある富士屋ホテル。運よく当日部屋をゲットできましたnote

ここなら翌朝5分でほったらかし温泉に行けます。

P1150759_480x319

ホテル5階からの山梨盆地の眺め

P1150749_480x319

右に富士山

P1150763_480x319_2

左に大菩薩嶺がみえました。

P1150788_480x319_2

日本三大夜景と言われる山梨の夜景。息をのむ美しさです。shine

| | コメント (2)

夫婦は会話が大事・・・は本当?

新聞の人生案内の欄を見ていると、夫婦仲の相談事に〔お互いよく話し合うこと〕または〔普段の会話が大切〕など結婚生活において会話の重要性をあげる回答者の実に多いこと。。。

この〔大事な夫婦の対話〕というものを考えた場合、わが夫婦、47年間さしたる(対話)ということもなしに過ごしてきたような。。。というより対話をしないおかげで気の遠くなるような時間を無事に乗り越えてきたといってもいいとさえ思うのです。何事もなかった?そ~んなこと我が亭主に限りあろうはずが・・・eye  それはさておいて、対話の重要性は我が夫婦には当てまらない。。。だって、よくしゃべる夫に言いくるめられるのがオチ。相談事にしても独断的に決められてしまう。腑に落ちないことを訊ねようものなら適当にごまかされてしまう。それと男女間の考え方の違いというか言うに言われないズレがあります。

夫婦間の対話の上でうまく解決したとしてもどちらかの犠牲の上の解決ではないのか、と思うのです。

だいたい、夫婦の話し合いで解決できるようなことなら初めから相談などしないヮpout

〔いい年をしてこんなことでも書かなければモタない毎日の更新(~_~;)〕

P1150695_213x320

SM

ピンボケですね(^^ゞ

| | コメント (2)

人間が海にこぼれ落ちる話

私が中学1,2年の頃だったと思いますが、社会の先生が〔そのうち、地球上に人が乗らないほどあふれかえって、押し出された人は海にポロポロ落ちてしまいます。〕という話をしたことがありました。先生は黒板に簡単な世界地図を描き、その上にたくさんの人型を描いて面白おかしく語り、生徒は笑い話として聞いたのです。

まさか60年も前の奇想天外な面白話を今になって思い出すことになるとは。

今世界の人口が70億突破と聞くと、人が地上から押し出され海にポロポロ落ちてしまうという話が笑い事ではないかもしれないと思えてきたのでした。

でもね、日本は大丈夫。力のない私が押し合いへし合いのあげく徐々に海縁におしだされ、ついにはポロリと海におっこってしまう、ということにはならないようです。

なぜ日本人が海にポロポロ落ちる心配がないかというと、日本の人口は、出生率が低下し、高齢者はいつかは間違いなく死ぬわけですから、現在1億2800万人の人口が今世紀末には4800万人に減少するということなんですね。

・・・ということは日本人はそのうち海にこぼれ落ちはしなくとも自然消滅するのか!?crying

私の飛躍しすぎるバカ話、どなたも本気になさらぬよう。。。coldsweats01

P1140742_213x320


貴方に首ったけheart02

| | コメント (0)

自分の妻を〔奥さん!?〕

今日車の中でラジオを聞いていたところ、〔僕の奥さんが、僕の奥さんが〕を連発しているアナウンサーがいてびっくり!。。。アナウンサーって言葉のプロですよね。いいんですかそんなことで。。。それとも自分の妻をそんなふうに呼ぶことが当たり前の世の中になったの?

酒場で仲間同士の会話ならいざ知らず・・・いやいややめておきましょう、きっとそういう言い方がまかり通る時代に私が知らぬ間になっていたのでしょう。つまり〔軽い乗り〕というやつで、いちいち目くじら立てるほうが笑われるにちがいない。。。

刑事コロンボが〔うちのカミさんが・・・〕というより先に私の夫はこの〔カミさん〕という言葉を使っていたのですが、〔うちの奥さん〕と〔うちのカミさん〕とはどこが違う?といわれるとたしかにそんな気にもなりますが、それは屁理屈というもの。。。

常識的に〔カミさん〕は仲間同士の軽い歓談中にしか使わず、公の場、上司や他人の前、改まった場所では使わない〔普段語〕として使っていました。

ラジオは公のもので、アナウンサーは聴取者の友達ではないはず。

〔僕の妻〕が堅苦しいと思ったら〔僕の家内〕〔僕の女房〕位にしなさいよ!バカ!

P1150687_213x320

デッサン会がありました

クロッキー  15ポーズ 

| | コメント (4)

〔愛しの座敷わらし〕を読む

書店でタイトルに惹かれ本を手に取ってみると、作者は荻原浩。以前に読んだ〔明日の記憶〕の作者です。

私は北東北出身ですから〔座敷わらし〕は耳になじみ深く懐かしい言葉です。

小説の内容は、一家5人が父親の転勤で東北地方の旧い民家に越すことになるのだが、そこで起こる怪奇な現象にそれぞれが振り回される、というストーリーです。怪奇現象と云ってもおどろおどろしいものではなく座敷わらしという、子供の妖怪とも神様ともつかない、旧い家に住み着いている家の守り神のようなものに、家族それぞれが振り回されるうち、幼い座敷わらしに親しみと愛おしさを感じるようになるというものです。

〔明日の記憶〕とは180度違うコミカルな文体で、4,5歳ぐらいの座敷わらしがじつに愛らしく書かれています。 とても怖がり、言葉を発しない、鼻提灯をだして眠る、家族で子供の男の子には遊び友達としていち早くなじむ、などなんともかわいくいじらしく、読むほうまで座敷わらしに愛情を感じてしまいます。

私が子供の頃岩手の金田一温泉〔昔はそう呼んでいました〕という旧い一軒宿に時々出かけたものですが、この温泉旅館が座敷わらしが出るというので有名で、座敷わらし見たさにわざわざ遠方からこの旅館に泊まりに来るほどの有名な旅館になりましたが、残念なことに、2009年火事で全焼してしまいました。家の守り神でもあった座敷わらしはうまく逃げおおせたかが話題になりましたね。

P1130285_2

| | コメント (0)

成長と貢献

数日前の新聞の小欄から一部を抜いた記事です。

〔人には安定感ー安定したい。 不安定感ー変化が欲しい。 重要感ー価値ある存在でありたい。 愛とつながりー愛されたい。 成長ー成長したい。 貢献ー何かに貢献したい。〕という6個の基本的欲求がある。この欲求の中で人生の本当の喜びは〔成長〕と〔貢献〕であり人は本来成長し、何かに貢献するために生まれてきた。

安定感、不安定感 重要感 愛とつながりだけでは自分の為だけの人生であり、それは根本的な喜びではない。〔成長し、貢献することが真の充足感、真の喜びにつながる〕ということです。。。

ピーター・セージ著〔自分を超える法〕という本の内容だそうです。

この短い内容の切り取りを読んだだけで深くうなづけるものがあり、この著書を読みたいと思いましたが、根がへそ曲がりで屁理屈ババァの私、皆がこの本の内容に共鳴し、成長はいいとして、世に貢献する人がやたら増えたら世の中にぎやかになるだけでは収まらないだろうな・・・という感想に至りました。

世に貢献する人というのはその役目〔宿命〕を担ってこの世に誕生したという私の考えは消極的すぎるのかな。。。

それに、72年間生きてきて、何一つ世のため人のために役に立たなかった。。。いまさらこの本を読んだところで遅いヮ。本買わない!〔ひがみっぽくもなってきました(+_+)〕

P1140673_213x320


F15号  手直し中 です(~_~;)

| | コメント (0)

楽しい銭湯(^^ゞ

夕食の支度を早めにしてから最も空いている時間帯を狙い大型銭湯へ。。。狭い自宅風呂より温泉気分の銭湯のほうが好い気持ち。掃除しなくてもいいし。。。notes

ゆったり気分でお風呂に浸かっていると、可愛らしい女の子が私の顔をまじまじと見ています。こんな子供にもこの美貌がわかるのかな(||´Д`) と思いながら

〔コンニチワ。 お嬢ちゃんお年は幾つデスカ^^〕〔5サイ。。。〕〔そう、5歳なの~。オバちゃんにも幾つですか?てきいてくれる?。。。〕〔オバちゃん〔おばあちゃんといったかも?〕、いくつ?〕〔25歳。。。〕〔・・・・eye

〔おなまえは?〕〔シ○カワマ○ミ〕〔そう・・・。マ○ミちゃんっていうの。いいお名前ですこと。。。。 オバちゃんの名前は吉永小百合っていうのよ〕〔・・・・eye

女の子はきょとんとしていましたが受けたのは一緒にいた30代のお母さん。ケラケラ笑っています。

〔マ○ミちゃんのお母さんはいくつですか?〕と女の子に訊ねると、女の子が応えるより先に〔18歳でぇ~す!とお母さんの声。。。乗りのいいおかあさんでしたhappy01

P1150669_480x319

街路樹も秋。

P1150587_480x319

| | コメント (0)

芸術とはなにぞや・・・

私の好きなブロガーGさん〔爺さんではありません。ご自分ではオッサンとおっしゃってますがお若い方〕の7日付の記事を拝見して思わずにやり・・・

ブログ内の左コーナーにある〔痛いニュース〕という中にある記事を無断拝借してきました。

〔ドイツのオストワル美術館で、展示中のオブジェの模様を清掃員の女性が染みと間違えてふき取るハプニングがあった。 被害に遭ったのは、80万ユーロ(約8600万円)の価値があるとされる現代芸術家マルテイン・キッペンベルガー氏の作品〕

ということです。。。お気の毒に・・・と思ったのは消された作品ではなく、8600万円の作品を拭き消してしまった女性にです。

私も時々どう理解していいかわからぬ現代芸術に出くわします。鉄くずの山にしか見えないものや臭ってくるようなぼろきれの陳列。。。

昨年ある美術館で、グリコのおまけにあるような小さなお相撲さんの人形が100体以上列をなしていてその中の数体が転んでいる作品を観ました。私は〔この転んでいるお相撲さんは振動で転んだんですかね。それともこういう陳列ですか?〕と学芸員に聞いたところ〔さぁ、私が見たときはこうなっていましたのでそのままに。。。〕というのです。私がこの転んでいるお相撲さんを全部立たせたら芸術は成り立たない?という判断もあるわけです。でももし人の歩く振動で倒れたのなら直すべきではとも思いました。

私も小学生に毛の生えた程度の絵は描きますが、こと〔芸術〕なるとおおよそわけがわかりませんね。

5fe62b87bd02bf7325a00bdf7f2078ec8e5

いま ジャクソン・ポロック展を日本で開催中ですが、昔私が通った美術研究所の床も絵の具の飛び散りが芸術的といえば言えました。ヽ(^o^)丿

| | コメント (0)

貰えば嬉しいというものではない(~_~;)

大型銭湯へ行った帰りは、馴染の和風レストランで食事をするのが習慣になっていて、中年の女店員さんとも気軽に会話するようになりました。私がいつも席に着くと同時にバックから文庫本をだすのを見て〔本がお好きなんですね〕〔どういう本を読まれるんですか?〕などと聞くので〔特にジャンルはないんです。何でも読みます〕と大雑把な答えをしました。〔そうですか!なんでもお読みになるんでしたら、家にある本を差し上げます。〕というのでその場では〔はい ありがとう〕と答えてしまいました。

1週間後お店に行くと〔息子が次々買ってくるので。。。〕と差し出された本が。。。↓!!(゚ロ゚屮)屮

P1150173_480x319

〔何でも読む〕という答え方が不味かった・・・(~_~;)

せっかく持ってきてくれたのに〔流行推理作家の本は〔なんでも、〕のうちに入りません〕とは言えず〔こ、こんなにたくさん!?\(;゚∇゚)/読み切れないわねぇ・・・〕といいながらも〔ありがとう〕と受け取ってまいりました。

どうしよう・・・彼女の息子が次々と買ってきて、読んだ後を引き受けることになったら。。。人様に日頃誠意のない受け答えをしている報いですね。

| | コメント (2)

何度でも観てしまう、映画〔ひまわり〕

日本人の感性に最もフイットする不朽の名作 イタリア映画〔ひまわり〕  前に観たのは今年の1月12日。ブログにちゃんと書いてあります。

5度観ても最後はかならず泣いてしまいますね。夫があきれ返って先に寝てしまうのをこれ幸いに、ヘンリー・マンシーニの名曲と、息の合った名コンビM・マストロヤンニ、 S・ローレンという名優二人の演技力に思い切り浸りきれます。weep

この映画を観るほどに、この二人の俳優でどうしてこれほど切なく物悲しい作品ができたのかと不思議に思ってしまいます。マストロヤンニにしてもソフィア・ローレンにしても〔悲哀〕には似つかわしいとは言えないタイプの俳優と思うのですが、じつに見事な演技力で感涙を誘います。

マストロヤンニは亡くなる数年前に来日していますが、彼は役作りをすることなく、すっとその役になり切れるということを話しています。ということは俳優として天才的な要素を持っていることなのでしょうね。

自分でも可笑しいと思うのは、5度も観ていながら〔あれ、こんなシーンあったっけ?〕という場面があります。今回初めて観たシーンは、ヒロイン ジョヴァン二がマネキン工場でマネキンを磨いているシーン。 寝てたのか、年のせいか・・・coldsweats01

P1150657_480x319

妙義山 0号〔ハガキ大〕 もうちょっと紅葉をオマケ〔赤く〕したほうがいいかも。。。

| | コメント (5)

なにゆえの厚化粧!?

日曜朝、家に居れば必ず観るNHK教育の〔日曜美術館〕 今日の〔正倉院展〕のゲストは演歌歌手のF・Aさん。以前と比較すると、日曜美術館のゲストは必ずしも美術に関係ある方ばかりではなく多様になって来ています。固い番組というイメージを払拭する狙いがあるかもしれません。

それは大いに結構、異論はありません。

でもね、今日のゲストのメークをみて思わずコーヒーカップを取り落しそうになりました。朝っぱらからどえらい厚化粧!!  歌番組からそのまま抜け出してきたようなF・Aさん。

演歌嫌いだからってやみくもにいちゃもんつけるほど私は料簡は狭くないつもり。いやいや、あのメークは番組の内容に必要あってのことに違いないと一応考えましたがケバ~いメークと番組には何ら繋がりは見出せませんでした。

F・Aさんといえば美人の産地として有名な秋田出身の代表的な美人歌手。日本人形のように美しい人で化粧なしでは見られないという顔ではありません。それなのに何の必要があって舞台化粧のようなメークなの・・・!!(゚ロ゚屮)屮

少しは番組をわきまえたメークでよろしかったのでは?eye

P1150308_480x319

記事とは全く関係のない映像。さて何をしているのでしょう?

P1150304_480x319_480x319

先日旧碓氷峠を通ったら、現在は観光の目玉となっている、煉瓦製アーチ型橋梁で何か作業をしています。下に居る二人に聞いたところ〔スズメバチ〕の巣を取り払っているというので物好きにもじっと見ていましたら、一回目は失敗しましたsmile

観光客が橋の上を通るので巣を取り払わないと危険なのです。スズメバチもまた迷惑な場所に巣を作るものですね。

| | コメント (2)

言わんこっちゃない!!〔怒〕

夫が愛用の老眼鏡を落としてしまいました。

妙義山麓を散策中の出来事。10分ほどして散歩から帰って来るなり〔眼鏡がない!〕といいながら車の中はもとより車の周辺まで探し始めました。

聞くと〔眼鏡は胸のポケットに仕舞った。歩いた道を戻るとどこかに落ちているかもしれない〕というので、私も一緒に夫が歩いた道なりに戻ってみましたが眼鏡はありませんでした。すると、〔まてよ、もしかしてホテルの敷地内かもしれない。ホテルのボーイさんからパンフレットをもらった時に眼鏡を使ったからなぁ・・・〕と云うことがあいまいになってきました。念のためホテルで落し物が届いてないか確かめてみましたがありません。

結局どこで落としたかわからず〔十分使ったものだし、まぁいいか。。。〕ということになりました。

私は以前から夫が眼鏡をあちこちに置き忘れるたび何度も眼鏡チェーンを着けるように言っているのに聞き流しているからこういうことになるのです。

痛い目に遭ってはじめて後悔するお爺happy01

P1140747_480x319

P1150401_480x319

P1140636_480x319

| | コメント (0)

燃ゆる妙義山

今が紅葉のピーク時ではないかと思う上毛三山の一つ妙義山へ出かけました。数年前に描いて、途中でほったらかしてしまった頂上付近の奇岩の雰囲気をもう一度確かめこんどこそ仕上げたいと思ったからです。。。

妙義山はたかだか1,104メートルという頂高ですが、日本三大奇勝と言われ、奇岩で成り立っている特徴的な山塊で、紅葉時は紅葉狩りの観光客はもちろん多くの写真家と画家を集めます。

今回も大勢の若い画家の卵たちが思い思いの場所に陣取って絵筆を奮っていました。一人に訊ねると千葉大美術部の生徒さんたちということで、三泊して妙義山の絵を仕上げるとのことでした。紅葉時の妙義山は若い画家たちのエネルギーに見合う格好の題材です。

P1150621_480x319

P1150622_480x319

金洞山

P1150623_480x319

P1150625_480x319

この雑なスケッチをタブローにするというふとい了見bleah

P1150628_480x319

白雲山

P1150630_480x319

P1150637_480x319

中之岳  観光客の車で町営駐車場はいっぱいでした。

P1150638_480x319

P1150641_480x319


この山の名前は?

P1150643_480x319

P1150646_480x319

P1150649_480x319

妙義山ホテルで遅い昼食と、日帰り入浴をして帰りましたnote

| | コメント (2)

下手になったのは夫のせい!

スケッチに出かけるときは基本的に一人がもっともいいのですが、人家のない処などを歩くこともあるので以前は男性の絵仲間を用心棒として一緒に来て貰いました。夫が定年になってから用心棒は自前^^になりましたが夫は絵を描かない人間。私がスケッチしている間はその辺を散策などして退屈しのぎをしていたわけです。しばらくはある程度我慢をしてくれていたのですが、寄る年波で辛抱がきかなくなった。。。そこら辺を歩いても10分ぐらいで戻ってきます。絵の具を使用していれば少しは待ってくれますが、車の中でのラフスケッチでは〔いくぞーっ!〕といって容赦なく発進してしまうのです。

そういうことで私自身も絵に集中できずに最近はスケッチができなくなりました。できなくなれば当然下手になります↓下手になるとますます描かない。

私がスケッチが下手になったのも夫のせいです!

悪いことはすべて人のせいにするくせ。。。smile

P1150615_480x319

いい加減(~_~;)

P1150614_480x319

淡彩をほどこす余裕もない。。。

P1150616_480x319

沼田で1000円也のリンゴ1袋買ったら可愛らしいリンゴをサービスしてくれました。♪

| | コメント (0)

暮れなずむ日光

昨日の続きです。 法師温泉でゆっくり温泉に入ってもやっと12時。帰る途中、昔スケッチをしたことのある永井宿に寄ってみましたが、当然ながら家屋のほとんどが今風の建物に変わってしまい、わずかに坂が折れ曲がるところの一軒だけが越後から江戸へと物流の要路であった面影を留めています。

P1150528_480x319

P1150530_480x319


永井宿

P1150544_480x319

新治村にはたくさんの藁ぶき屋根だった日本家屋が残っていますが多くはトタン屋根になっています。この家屋も間もなくトタンに変わるのでしょう。

P1150546_480x319_480x319

この地方の出身者といえば毒婦高橋お伝と

P1150548_480x319_2

 愛馬あおとの別れで有名な塩原太助

P1150576_480x319

片品村方面から日光へ。

P1150578_480x319

金精峠に着いたのは4時過ぎ。男体山と湯の湖

P1150585_480x319

P1150595_480x319

P1150598_480x319

竜頭の滝

P1150611_480x319

P1150612_480x319_480x319

夕やみ迫る中禅寺湖もまた素敵でした。

帰りの足尾街道はいま紅葉が素晴らしいはずなのですが真っ暗な夜道をひたすら走るだけでした。coldsweats01

| | コメント (5)

法師温泉へ

温泉好きの私、考えたらあの法師温泉へはまだ浸かったことがなかった。昔どこかの帰り一度立ち寄ったことがあるのですが、夫が帰る時間を気にして〔また今度来よう〕と言ったまま30年経ちました。その間に高峰三枝子の大きな胸が国鉄のフルムーンなんとかのコマーシャルで法師温泉を全国的に有名にしてしまいました。

あれからかなりの日数が経っていますので、猫や杓子の代もかわり、それほどの混雑もないのではと考え、お天気の良い今日法師温泉を目指したというしだい。。。notes

P1150502_480x319

明治8年の建造物だそうです。開湯は1200年前とか。。。

群馬新潟の県境三国峠の山懐に所在。

P1150510_480x319

P1150511_480x319

P1150514_480x319

P1150518_480x319

P1150519_480x319

法師温泉は山また山の奥に所在するので電気の通るのも遅かったのではないでしょうか。。。

P1150521_480x319

P1150522_480x319

懐かしいコマーシャルのポスターがありましたsmile

P1150523_480x319

例の混浴大浴場へ行っては見たのですが、男性ばかりで女性が一人も居ず入浴を断念。夜になると女性専用風呂になるそうです。

温泉も上質だし、佇まいも申し分のない処でした。次回は宿泊してぜひとも大浴場へ入りに来ようっと。。。。

| | コメント (6)

超みみっちい話(^^ゞ

絵の具をはじめ溶液など描くために必要な用具が底をついてきたので久しぶりにJ・ホン○ダまで出かけました。

用具を買い揃えた後のお楽しみは店内にあるコーヒーショップでサービスタイムのケーキセットを頂くことnotes

ケーキは以前からきまってシフォンケーキを注文。この店のシフォンケーキは銀座あたりのブッている店などよりよほど美味しい。。。おまけにコーヒーときたらほかのお店の2倍はたっぷりとあるし、美味しいのでコーヒー党の私にはたまりませんね。

ところが・・・私がしばらくこの店から遠のいているうちにサービスタイムの価格が変わっていました。以前はコーヒー+ケーキ=370円 現在は390円になって 20円のアップです。今の時代20円の価値というものをわかってはいてもちょっとがっかり。。。

しかし、みなさん私同様サービスタイムがお好きですね。土日だと超満員で入れないし、それとわかって月曜日に来ても結構にぎやかな店内です。

P1150447_480x319

赤城山

P1150449_480x319


とっても頑張っている日本家屋

P1150453_480x319


街中も秋色に入りました。

| | コメント (4)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »