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泣ける木の葉の話

紅葉前線も西日本に進みながらピークを迎え、祭日の今日も各行楽地は紅葉狩りで賑わったことと思います。。

先日テレビで、紅葉の仕組みをわかりやすく解説している居るのをみて、紅葉する樹の健気さに感心。。。そーだったのか~!maple

紅葉は人間を楽しませるために色づいているためではなく、我が子のため、ひいては末代を思いわが身を犠牲にしているのだそうです。つまり女性のお肌の大敵である紫外線が木の芽にも大敵だそうで、赤ちゃんの木の芽を紫外線から守るため、自らが犠牲になって紫外線を受けて赤くなる、ということなんですね。役目を終えると自分の意志で樹から剥離して落ちていくのだそうで、風とか雨などほかの理由で落ち葉になるわけではないそうです。

一枚の木の葉でさえ子孫を残すための覚悟をもって命を燃やすということをしているわけで、それがあの見事な紅葉になって人間の目を楽しませているというのです。

どんなことでも擬人化した話って分かりやすくて面白いですねhappy01

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0号 〔ハガキ大〕

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