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多くなった訃報ハガキ

毎年、今時分になると訃報ハガキがとどきますが、それが年々多くなっています。自分の年齢を思うと当然のような気もしますが、懐かしい友人が亡くなったり、お目にかかったことのある友人のご家族がなくなられたと知るとやはりショックと痛ましさを覚えます。

今日も同期だった画友Sさんの夫君が他界されたハガキが届きました。昔、絵の勉強で東京に出かけていた私は、よくSさん宅へお邪魔に上がったものですが、温厚な感じのご主人が、私が帰る際には上野駅まで車で送って下さったものでした。かって仲の良いご夫妻の姿を幾度か拝見しているので、一人になってしまったSさんの哀しみを思うと胸が詰まってしまいます。

生きている以上100%の確率で例外なく訪れる別れ。。。そうは解っていても、知人から届く訃報の知らせに、近年とみに哀惜の念を感じるのは我がことを重ね合わせるからなのでしょう。。。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

おキヨさん、こんにちは。
喪中ハガキの届く季節ですね。
今年は東日本大震災で命を落とした方々を
身内に持つ方からの喪中ハガキがちらほらと
あり、心を痛めております。

それでなくてもここ2.3年、喪中ハガキの枚数は
2ケタをくだらなくなっていたというのにお若い
方が亡くなられ(正確には行方不明)ていて(涙)。
東北地方にあてる年賀状の文面も考えなければ
いけませんね。

投稿: エミーユ | 2011年11月29日 (火) 10時43分

エミーユさんこんにちは。

私の実家は東北八戸の海岸沿いです。今回少なからずの被災を受けたのですが、幸いにして(という言葉が適切かどうか・・・)亡くなった方が少なかったのです。
被災地からの喪中ハガキが届く方はさぞ辛いことでしょうね。。。
原発事故も含め私はいっそ日本中が喪に服しても思っているくらいです。


年賀状を書くにもすいぶんと配慮をしなければならないことが多いかもしれませんね。

投稿: おキヨ | 2011年11月29日 (火) 11時50分

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