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義兄の訃報

東京江戸川に住む夫の兄が亡くなったという知らせが今朝ありました。夫より2歳上の82歳でした。

私達が東京にいたころは互いの家が近く、義姉と私の年齢が近いこともあって行き来していたのですが、今の地方に越してからというもの、夫がたまに実家へ用事で帰るときに兄弟が逢うくらいでした。そのうち結婚式、葬儀の折にしか逢うことがなく、最後にあったのは義姉の亡くなった3年前でした。

義兄は70代半ばで心臓ペースメーカーを体内に埋め込んでおり、健康状態は良好というわけではなかったので、夫は漠然ながら不安を感じていたようです。

仲の良かった2つ違いの兄が亡くなったことで夫はかなり消沈していていますが、とりあえず明日出かける用意をしています。

時期が来ると誰にも例外なく訪れる別れ。知っていてもやはりその喪失感はやりきれない悲しみが伴う、ということを私自身次兄を亡くしたときに味わいました。

東京には電車で出かけるため、足の不自由な私は乗り降りに自信がなく、今回は夫一人で出かけます。

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コメント

ご冥福を祈ります!

年齢とは言え、やはり、心が痛むものです。
ご主人様のお気持ちもよくわかります。
私も74歳ですので、身近に感じる出来事です。


 

投稿: nono | 2012年1月13日 (金) 11時22分

nono様
ありがとうございます。

私ももすぐ73歳になります。身内や知人の訃報は年々増すばかり。想いは亡くなられた当人はもとより周囲の方の嘆きをますます重く深く受け止めてしまうのです。自分のその年齢に達したせいでしょう。

私も〔明日をも知れぬ思い〕に駆られます。

投稿: おキヨ | 2012年1月13日 (金) 12時33分

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