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疑心暗鬼

〔正直な夫と思えど大いなる嘘を吐かれているやもしれず〕 新聞の文芸欄に入選した仙台市 小野寺寿子さんの短歌です。

この方のご主人はずいぶんと誠実なタイプのようで私など羨ましい限りですが、それでもふと疑心暗鬼に陥るのはなぜなのでしょう。。。確かにまじめで口数も少ない人はその心のうちというのがつかみにくい。。。本当のところ何を思っているやら、妻である自分はどう思われているのか、愛されているのかいないのか。。。

私なら〔不正直と思えど我が夫の幼児のごとき挙動可笑しき〕ということになるでしょう。口数の多い男はごまかしや嘘をはバレバレで頭隠して尻隠さず、なのですから。。。。ということでケンカにはなっても疑心暗鬼で悶々とするということにはなりません。

さてどちらのタイプがよいやら。。。

夫婦といえどもお互いに一生明かしたくない秘密は誰もが心の底にあるものと思うのですが、それは嘘にはならないので言う必要はないでしょう。。。といいながらモナリザのごとき〔なぞの微笑〕をするのは女性の方だと私は思いますが。。。eye

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