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城下町で観た名画の数々

そうそう、〔群馬の小京都 小幡〕でもう一つお知らせしたいことがありました。

昨年オープンした楽山園〔庭園〕の奥の喫茶室に隣接した小さなギャラリーがありまして、私はてっきり地元の美術家達の作品の展示かと思い軽い気持ちで覗いてびっくり。。。なんと、明治~昭和の日本を代表する大家たちの絵がずらりと展示されているではありませんか。

群馬では個人美術館で桐生の大川美術館が優れた貯蔵品で有名ですが、小幡の方は出来たてのほやほやまださほど知られていません。

あらためて見ると美術館入り口には〔長岡今朝吉記念ギャラリー〕と記してあります。小幡出身の篤志家が貯蔵していた作品を町に提供したということです。

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画集から   梅原龍三郎 小林和作

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田崎広助  福沢一郎

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海老原喜之助   宮本三郎

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林武

〔反射を避けるため画像が暗くなりました(~_~;)〕

その他  松本俊介 野口弥太郎 野間仁根 小寺健吉 中沢弘光 。日本画では 小泉淳作 中村正義 山本丘人 奥村土牛 堂本印象 などなど。。。

年に4回の展示替えがあるということで、その都度出かけて見たいギャラリーです。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

小幡の小さなギャラリー、こうして伺うと、
本当にそうそうたる顔ぶれの画家達の作品が
並んでいるのですね。
大きな美術館にフランスから有名な印象派の
作品でも来ようものなら、長蛇の列になったりしますけど、
こういった地方の小さな美術館にも、素晴らしい作品と
出会える場所はたくさんありますよね。

投稿: hanano | 2012年4月23日 (月) 19時14分

hanano様

でしょう!。good
これだから個人のコレクションはたまりませんね。今までお目にかかったことのないものばかりですものね。隠れた名作が勢ぞろいといった趣があります。

私も長蛇の列になるような海外の作品は観に行きません。あれはただ〔見た〕というだけにすぎませんもの。。。ただし、長期間であれば頃合いをみて皆さんが観終わったころに一人で行くこともあります。。。happy01


投稿: おキヨ | 2012年4月24日 (火) 02時24分

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