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2012年5月

いい加減になさい、女性達!

ネットを検索中〔女性がグラッとくる男性のステータス〕という項目が目にとまりました。

その順位。。。 ① 料理ができる ② 会社経営者 ③ 医師 ④ 超有名企業会社勤務 ⑤バイリンガル以上 ⑥ 高級マンション所有 ⑦ ミュージシャン ⑧ 一流大学卒 ⑨ 甲子園出場経験者 ⑩ 弁護士  

どこを探しても〔真面目で賢く、生活力旺盛な頼もしい好青年〕は見当たらない。。。

私だって高校を出たての頃には似たり寄ったりのことを思ったりしたのは事実です。でもね、ある方のブログによるとこのすべてが〔+イケメン〕というではありませんか!

つまり〔料理が出来るイケメン〕 〔会社経営のイケメン〕 〔イケメンのお医者さん〕というわけです。。。

で、男性達は お料理教室に通い 整形をし、おしゃれに現をぬかし、体型を美しく保つためジム通い、はなはだしくは体毛、髭などを永久脱毛まですると。。。w(゚o゚)w 〔当然この陰には脱落組が。。。〕このような浅薄な女性達に翻弄される男性も男性!。。。

世の中が何となくふやけた感じがするのはみんな若い女性たちの考え方に起因するのでは私は思うのですが。。。

こういうことをぬかすのはせいぜい二十歳までです!第一、それほどの相手をゲットするだけのものを備えていますか?アンタたち。いいかげんになさいよヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

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0号 〔約ハガキ大〕

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機関銃の口を持つ女

女のおしゃべりには同性の身である私、ある程度寛容ではありますが、毎月、周り順のせいか、夕飯の支度に取り掛かる時間帯にやってくる、ある情報伝達発行社の集金人には悩まされています。正しくは、40代後半と思しきこの女性の機関銃のような早口のおしゃべりに、です。

玄関チャイムの受話器から彼女の〔こんにちは~。○○○○ですが集金に上がりました〕と聞こえたら、煮物の火をすべて止めなければならない。

私の〔暑くなるこれからが大変な仕事ですね。。。〕たったこれだけの言葉に〔そうなんです。この仕事は寒ければ寒いで、暑ければ暑いで大変なんです。今はまだいいですけどね。○▽□#$+*@○▽□%#$+‘**&%#・・・・・・~~~~~~~~~*+:@#$%~~~~~~〕。。。。。また途中から話が変わり〔この間うちの子がね。学校で○▽□#$%@*+○▽□~~~~~~~〕と早口で知られる黒柳徹子女史も真っ青になるほどの超々早口で機関銃のように言葉の乱射。。。

あげく〔集金などと言う仕事は割にあいませんよ。どこへ行ってもいい顔をされるためしはないし、露骨に嫌な顔をされて、口も利かない人もいるんですよ。〕

それは違うと思う。。。支払いが嫌なのではなく、問題はアンタのその口ですよ!poutお金を受け取ったらさっさと帰ってもらいたいもの。

しかし、露骨に嫌な態度をする人は勇気があると思います。私など気が小さいのでとてもそんな態度は出来ないんですもの。。。機関銃のように人も悪口を書くお婆。。。smile

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いたづら描き

クロッキー帳から。

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メモ屋敷になる畏れあり・・・(ー_ー)!!

ついこの間まで、出来るだけメモをせずに頑張っていたのに、もうがんばり切れない。。。個人差もあるのでしょうが人はだいたい65歳を境に記憶力が低下してくるそうな。。。。

私は昨日、必要な洗剤やラップなど8品の生活用品をメモした用紙をジーパンのポケットに入れ、夫の留守をいいことに、繁華街にショッピングにでかけてたまの一人を楽しみました。帰りにメモの買い物をすべく、我が家の近くのドラッグストアに寄り、ポケットを探りましたがメモ用紙がない。。。さきほど他のレシートと一緒に捨てちゃったんですね。で、自分で書いたものを思い出しながら買い物をしたのですが、まともに思い出したのがなんとか5品。あとの3品がどうしても思い出せない。。。bearing

自分ではアルツハイマーなどの病的なものではなく 加齢による良性の物忘れだと楽観しているのですが、どちらにしても学習能力が著しく低下しているのは否めません。。。先日も忘れるはずがない、と自信を持ってメモをせずに絵の具を買に出かけ、肝心の一個を買い忘れてしまいました。

夫が自分の部屋の壁に所狭しとメモしたものを貼ってあるのを冷笑していたのですが、自分ももうメモなしではいられなくなるのかしら。。。かくて我が家は恐怖のメモ屋敷になってしまうのかな。。。crying

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夫のお土産  私の好物ですnote

 

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迫真の画家 木下晋

今日のNHK日曜美術館は鉛筆画の 木下晋 を紹介しました。 

木下晋は 今や鉛筆画で知名度の高い画家ですが、私が初めて画家の個展を見た30年〔?〕ぐらい前にはほとんど無名の画家でした。埼玉北部の片田舎H市役所内の一隅を仕切った貧相なギャラリーで、初めて見た木下の鉛筆画に強い衝撃を受けたのを覚えています。それまでは漠然と、絵画とは美しくなければという思いをもっていたのですが、そんな生易しい概念など根こそぎ吹き飛んでしまうような迫真の描写力を持った特異な鉛筆画でした。

その鉛筆画は今まで観たどの細密画とも違っていて、単に写実的というのではなく、その奥にある真実をえぐり出すような、むしろある種の残酷ささえ漂っているようで、鳥肌の立つような感動を覚えたものです。

今日、テレビで観た木下の作品は30年を経てさらに進化しています。画家は私が個展を見たころからすでに底辺の人々をテーマにしていたのですが、今回は、亡くなる87歳までハンセン病療養所内で生涯を送った詩人桜井哲夫氏を取り上げて描いています。絵は衝撃的ですが、これほど鉛筆という画材の魅力を最大限に扱える画家は彼をおいて他に居ないのではと思いました。狭い自宅のひと間でこれだけの見事な作品が出来上がる様を赤裸々に紹介しました。 心をもって描かれた絵は観る者の心を揺さぶるものなんですね。。。

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確執のあった母親を多く描いています。

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思い込みによる誤解

私が先天性股関節症であることを折に触れブログに書いていますが、60代間際までは外見的には健常者とまったく変わることがありませんでした。

持病があるのに外見的には普通、ということで他人の誤解を招くことがままあることです。

私が高校時代、体育大学を終えたばかりの女性教師が新任となりました。先生はまだ24歳と若く、いかにも都会的な感じの美しい方でしたが、6、7才しか年齢の違いのない生意気盛りの生徒に、なめられてたまるかという気負いの有るせいか、若い割にはどこか居丈高で怖い。。。

体育の時間、まず基礎運動を始めるのですが、生徒が床にぺたりとすわり両足を開いて体を折り曲げる基本的なストレッチです。17,8の柔軟な体なら誰もが簡単にできるのが普通ですが、私はこれが出来なかった。。。脚があるところまでしか開かず、身体が皆のように前に倒れない。若い女性教師は、できるのが当然と思っているのですから、私がふざけているか、反抗しているかのどちらかと思ったんですね。〔やる気がないんなら出ていきなさい!〕と。。。

今なら病院の診断書をみせるとか解決の方法があるのでしょうが、その頃は私自身股関節症の認識がなく、なぜ皆と同じことが出来ないのか不思議に思ったものですが、どうしようもなく〔出来ません!〕の一点張り。教師には頑固で反抗的な生徒のレッテルを張られ、体育の成績が最低のまま卒業しました。

半世紀前の、本人の無知と若い教師の〔出来ない筈はない。この生徒は私を馬鹿にしいる〕の思い込みがなせる苦い思い出です。

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はじめてのお仕事かな?

先天性股関節症という持病を持つ私、足腰の疲れと筋肉を柔軟に保つためマッサージは重要で、施術を受けるマッサージ師選びはさらに重要となります。現在週一回出かけているI市の大型銭湯内のマッサージルームでは、Kさんという40代の男性マッサージ師に施術を受けています。

受付でいつものようにKさんを指名したところ〔Kですと5時からになります。〕〔あ、そう。。。ではあと30分ね。〕〔はい。お名前をお願いします。〕というので名前と金額を支払い、〔では5時まで風呂に入ってきます。〕5時に受けつけまでやってくると、〔あの、5時30分からのご予約になっていますが。。。〕〔え!?。。。5時と言わなかった?〕受付嬢は予約表の記入を確かめ〔5時30分からになっています・・・〕〔・・・(゚Д゚)ハァ?〕私が念を押したことが耳に入っていなかったんだ(怒!)

こうなると若い女の子相手に押し問答になるのはわかっているので、〔また30分お風呂に戻るのも嫌だし・・・もうKさんでなくとも空いている方どなたでもでいいわ!〕というと、20代の女性が〔では私が担当させていただきます〕と。。。

女性がマッサージ師として日が浅いのは、そのおぼつかない初々しい手つきでわかりました。〔強さはいかがですか?〕〔もう少し強く・・・〕〔はい。このくらいですか?〕〔ハイ。そのくらいでお願いします。〕場所が変わるたびに〔強さはいかがですか?〕を繰り返すので〔うるさいなぁ~もう!いいと云ってるだろうがっ!!!punch〕もちろんこれは胸の中のつぶやきです。bleah  ついでに〔おネーちゃん。私の体をゆするんじゃない! マッサージなさいよ!マッサージ!〕も胸の中のつぶやき。

私は良識ある大人ですから〔ホンマ?eye〕施術が済んで〔お疲れ様でした~m(__)m〕と彼女がいうのに対し、〔有難う、とても気持ちよかったわ。〕と労いを忘れません。これからの若い方をつぶすわけにはいきませんからね。。。

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先日赤城山麓の大型銭湯の駐車場で見つけました。

うっかり車の中に置きっぱなしにして〔幸運のしるし〕を台無しに・・・happy02

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ちょいとイタズラ描き(^^ゞ

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難しいこと。。。

デッサン会を設立して約1年経過。。。ちょっとがっくりしたことは、1年前、最初にデッサンを勉強するにあたって知ってもらいたい事を説明しましたが、ほとんど守られていないということです。

中高生時代、学校で美術を学んだ方なら身についている筈の基本が、大人になって自己流に絵を描き始め、町の展覧会で発表するなどしている方には、いまさらという思いもあるせいか、ほとんど無視状態です。私は発起人のIさんに〔自分も描かせてもらえるなら・・・〕ということで指導を引き受けたものですから、皆さんの後ろで描く姿勢をいちいち見て回ることをせずに、出来上がったものを手直しする程度でした。〔描いているとき指導者に後ろに立たれるのは嫌なもの。。。〕それと、Iさんがせっかく集めた会員を失ってはいけないので、強い口調は控え、出来るだけフレンドリーを〔みて見ぬふり?(~_~;)〕心掛けていたのもいけなかった。。。

で、今日は今まで禁句であった〔それは駄目です!〕〔それではいつまでたっても描けません!〕といささか厳しい口調でイーゼルと自分の位置関係。鉛筆の持ち方。用紙との距離 を一人一人に注意しました。〔1年目にして隠しきれない本来の性格が。。。happy02 〕

どういうことかというと、キャンバスの脇から頭を動かしてモデルを観ること。これではデッサンが狂ってしまいます。 そして前屈みになって用紙の前に顔を近づけ、字を書くように鉛筆を握りしめる。〔これは気が付いた時点で再三〔柔らかく〕注意をしていたのですが。。。〕

絵にまったく無垢の方なら簡単なことでも、長年自分のスタイルで来た方にはこれがなかなか身につかないのだと思います。

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クロッキー 10分
大きなことは言えない…ちょっと狂っとる(~_~;)

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リムジンの話。。。

群馬フラワーパーク園内にどういうわけかリムジンが展示してありました。↓

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で、思い出したのですが、この超高級車の代表のようなリムジンに、意外と思われるかもしれませんが、貧乏人の代表のような私乗ったことがあるのです。

 夫の会社がまだ裕福?だった頃、各地の著名な観光地に保養所がありました。京都嵐山の橋の近くにも、瀟洒な建造物の保養所があって、私達は二人家族の身軽さで頻繁に利用したものです。

ある日三千院に出かけ、院内を観終わって戻ると、石段の処に異様に長~い白い車が止まっていて、夫は〔リムジンだね〕というので、物見高い私、近づいて行って中を窓越しにじろじろ。。。eye と京都の老舗Mホテルのネームのついた服を着た運転手さんがにこやかに〔乗ってみる?〕〔え!いいですか?〕

ということで、私は乗り込みましたがなぜか夫は遠慮。。。?

車の中はまるで応接間。脇にはカクテルキャビネットというのでしょうか、が設えてあり、足元はふかふかの敷物で覆われています。 と、車がす~っと動き出し、はるか遠方にある?運転席から〔お客さんは今中に入ったばかりだからね、しばらく戻ってこないから。。。〕私、〔あの、でも、夫が待ってるし、、、sweat01

ものの2,3分程度だったと思いますが、車をもとに戻してもらい、外で待っていた夫ともども思いがけない経験をさせてくれた運転手さんにお礼を申し上げて〔こんど京都に来た折にはぜひともMホテルに宿泊したいと思います〕など体裁のいいことをいましたが、いまだ有言実行には至っていません。 30年ものの旧~い話でした。coldsweats01

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標識の〔鼻毛石〕という地名ごらんになれますか?

珍名ランクでは上位になるのでは?happy01

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わずかに惜しかった!

一時は毎週出かけていた赤城山麓の温泉風呂、おもえば一年以上行っていない・・・ということで21日、久しぶりに出かけてきました。

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道すがらのポピーが満開!notes

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このお宅は二階の窓から一望できますね。

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八重のポピー初めて見ました。

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こちらが国指定になっている〔赤堀花菖蒲園〕まだまだのようです。気配もない(~_~;)

だいたい6月10日あたりが見頃になるようです。

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ついでに群馬フラワーパークに寄ってきましたが、こちらも地味,(~_~;)

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早咲きの薔薇はぼつぼつ咲き始めていましたが 全体的にはまだ少し早いようです

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入場者も少なく、活躍できませんねhappy01

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上から見ても色がない。。。(~_~;) バラ園が咲きそろうのはあと数日とおもいます。

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温泉風呂の鯉たちは相変わらずお腹を空かしています。エサを与えたらご覧のとうり。。。w(゚o゚)w

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感謝を表す

詩人 画家 山岳家 農業 その他の多くの方が〔自然から教わる〕ということを認識いることではないでしょうか。。。

若い頃に、画家T先生を中心に仲間と写生に出かけることがありましたが、T先生は描き終るときまって対象に向かいお辞儀をする人でした。最初の頃奇異に感じられましたが、〔自然は最高の師。自然からものを教わっているのだから。礼をするのはあたりまえだ。。。〕というのです。実直なT先生らしい言葉だと感心しましたが、大正、昭和初期生まれの画家たちには写生地に対しこのように感謝を気持ちを表すのは珍しいことではなかったようです。今でも〔自然から教わる〕は言葉として残っていますが、写生場所で対象に向かい頭を下げる人は見かけません。

さて私はというと、写生を終った時、道具を片づけながら〔ありがとうございました〕といいます。アトリエに居ても独り言の多い人間なので言葉は自然に出るんですね。

感謝を表す行動は最近少なくなったように思いますが、私がプール通いをしていた頃、泳ぎ終わったプールに向かい深々とお辞儀をして帰る青年がいました。学校やクラブで身に着いた行動だと思いますが、お世話になった場所に礼を表す態度には清々しさを感じました。スポーツの世界では礼儀は厳しく躾けられるからでしょうね。

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F15号 浅間山〔二度上峠から〕未完

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出前コンサート

昨日に続き、もう一つコンサートの話

〔出前コンサート〕というのがあるのをご存じでしょうか。。。これは20数年前のことになりますが、画友の奥様が時々ご家庭のリビングで、クラシックギター奏者を招きミニコンサートを催っていました。

招かれて出かけると、広いリビングは会場風に設えてあり、小さな舞台もできていて、間もなく、黒いシャツ姿の60代の偉丈夫がギターを持って登場。静かな語りで自己紹介の後演奏を始めました。演目は誰もが聞き覚えのある アルハンブラの思い出 禁じられた遊び わが心のアランフェス 花祭り マラゲーニア など定番の曲を20曲ぐらいでしたが、演奏は素晴らしく、いままで海外各地のコンクールで多くの賞を受けてきたというのもうなづけるものでした。

ただ、会場の緊張感が異常なほどなんですね。おそらく演奏者を目の前にした、あまりの少人数のコンサートのせいだったもしれません。演奏者が今風にジョークを交えたトーク、ではないこともあったでしょう。音楽会というのはもちろん水を打ったような静けさの元におこなわれるのが理想だと思うのですが、息を詰めるような緊張感はちょっと。。。私など不用意に咳でも出たらどうしようかと思いましたもの。。。(~_~;) 

我が家にギタリストのテープがあったのでお名前を確認し、検索したところ、彼は現在80代となられていてご健在。相変わらず各地で精力的な演奏を続けておられるようです。

スケジュールを確認したところ、わが市での演奏会が昨年あったようで、気が付くのが遅すぎました。残念!もう一度ほどほどの観客のなかで80代になられた名ギタリストの演奏を聴きたいものです。

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サロン・コンサートへ♪

久々に、〔本当に久々〕会場に出向いて音楽を楽しんできました。おそらくこのブログを立ち上げてから初めて。。。(^^ゞ

隣市の文化会館で、読売新聞が地区の購読者サービスの為企画された1時間程度のクラシックコンサートです。会場は爺ちゃん婆ちゃん、子供を連れたサンダル履きのお母さん、長い素足がむき出しのおネェーちゃんなど、あらゆる層の人達で、結構広い会場がほぼ満席状態。

私は20代の頃、結婚前の現夫と、上野の東京文化会館までピアノ・コンサートに出かけたことがありましたが、途中睡魔に襲われ地獄の苦しみを味わって以来、クラシック・コンサートには恐怖感を持っていましたが、今回チケットを頂いています。滅多にクラシックコンサートに出かける機会がないので今日はまたとないチャンス。それとチケットはご招待!つまり ただ・・・なんて、ここまではしたなく書くことはないですねbleah

演奏曲は ◎ヘンデル:〔水上の音楽〕アラ・ホーンパイプ ◎ マスカーニ: 歌劇 カヴァレリア・ ルスティカーナ間奏曲 ◎ブラームス: ハンガリー舞曲 第一番 ◎ ヨハンストラウス Ⅱ世: ポルカ〔ハンガリー万歳〕 ◎ エルガー: 愛の挨拶 ◎ ホルスト: 組曲 惑星から ジュピター ◎ アンダーソン: シンコペイテッド・クロック ◎ ロジャース:映画〔サウンド・オブ・ミュージック〕から ◎ 花〔会場合唱〕 ◎ モンティ: チャルダッシュ ◎ チャイコフスキー: バレェ音楽 〔くるみ割り人形〕から 行進曲 ・花のワルツ

の11曲を堪能しました。

ヘンデルだのマスカーニだのと御大層な名前とややこしい曲名が並びましたが、実はほとんどが普段よく耳に馴染んだ曲ばかり。チャルダッシュ他数曲などは私が昔から好きな曲でした。

観客は庶民層がほとんど。この11曲、1時間は心憎いばかりのツボを心得たサロン・コンサートでした。good

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文章を書くということ。

その道の専門家のような題名になりましたが、なに、自分のしっちゃかめっちゃかなブログ記事の言い訳をしようという魂胆です。(~_~;)

五月八日で当ブログを起ち上げ四年目に入りました。最初の何日かは三日置き位の更新でしたが、ボケ防止のつもりで始めたブログ、毎日更新しなければ意味がないと思ったものですから、それから先はほぼ毎日の更新。更新件数を調べたところ ただいま1、538件となっています。〔いったい何を書いたことやら・・・(~_~;)〕

己の性格からして、変換ミス、誤字 は免れません。文章を書くにあたって、当然文章の組み立てというのが必要になりますが、おそらくでたらめ。句読点のつけ方さえ定かではありません。

ただ、私のできることは、読んでくださる方が判りやすい文章を書くこと。そして欲を言えば楽しんでもらえること です。

私の更新は深夜~明け方ですから、頭が冴えている筈がなく、翌日朝遅く(^^ゞに前日の更新記事を見直してそのいい加減さに仰天することが度々あります。私が見直しする前に訪問された方は〔なにこれ!?〕と思われるに違いありませんが後の祭りですね。。。〔見直し後も相当ひどいと!?eyeもうこうなったらお読みくださる方に慣れて頂くしか手がありません。どう、このふてぶてしさsmile

それでも拙ブログを訪問してくださる方が増えているこの不思議。。。eye 心から感謝申し上げます。

・・・とまぁ、ごらんのようなお粗末な文章ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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昔のスケッチ

オマケ  若い頃のマドンナを描いていますね

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元アイドル!(^^)!

ついでですから、昨日の記事に登場した妹の話をもう少し。。。

いま人気の子役何とかちゃんほどではないにしても、幼い頃私の妹Mは〔テンプルちゃんーアメリカの人気子役シャーリー・テンプル〕とあだ名がつくくらい可愛らしい容姿をした子でした。ふっくらした体型で、不思議なことに、日本人としては色白、髪の毛は脱色したようなちぢれっ毛で、彼女が町内会や学芸会でダンスを器用に踊るさまは身内の目にも愛らしく、たちまち花形になり、Mちゃんといえば知らぬ者のないところとなって小学校時代を過ごしました。

ところが、Mの輝きは小学校時代で終わり。十代になったMは次第に髪の毛が私同様の黒い直毛となり、同時に、子供時代は家に居てもあれだけ歌い踊っていたMが次第に無口でもっさりした少女と化してしまいました。

その後はこの上なく平凡に時を過ごし、縁あって今は富士山の真下で、やれ血圧が上がったの、頭が痛いのと騒いでいる、押しも押されぬ立派にしょぼくれた老婆となっています。smile

身内の自慢話をしてしまいましたが、何しろ半世紀もまえのこと。平にご容赦を。。。m(__)m

これを書いていて途中から〔まてよ、この話以前書いたような気もする。。。〕と思いましたが、もしそうでしたらこれもまた平にご容赦を・・・(~_~;)

町内や学校でちゃやほやされた位で元アイドルなどと大げさな題名をつけてしまったことも平にご容赦を。。。coldsweats01

Stemple

シャーリー・テンプル

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妹のショック

私の姉妹3人が伊豆の国市に在住していますが、そのうちの一人、末妹から電話があり、〔M子ちゃんの様子が変だから電話してみて・・・〕M子とは70歳になる私のすぐ下の妹です。

〔変!?どういうふうに・・・〕と聞くと〔なんだか浮かぬ顔をしてぼんやりしている。病院へ通いっているみたい。〕 これは一大事、他の姉妹ならいざしらず、M子に限り病院通いとはあろうはずのないこと。。。驚いてM子に電話をしてみると〔血圧が高いんだって。青天の霹靂よ゚゚(´O`)°゚〕その落胆ぶりが電話から伝わってきます。

M子は我が姉妹のうちでは自他ともに最も優秀と思われて〔あくまで姉妹のうち(^^ゞ〕きたもので、学校の成績  言動 冷静沈着な性格など確かに認めざるを得ないところがありますが、真反対の私とは若い時分からどうも〔ウマの合わない〕姉妹です。それでも病気となれば心配。。。

妹は病気そのものより〔万全の自分がなぜ血圧が高くなったのか〕にショックを受けているようです。〔両親とも血圧が高いんだから家系だよね〕というと〔アンタはなんでもないの?〕と聞くから〔私はやや低めの処で安定している〕というと〔偏食が多くて野菜などあまり好きではなかったよねぇ。。。それでなんでもないの?〕健康のためにあらゆる努力を惜しまない自分が思わぬ病気になってしまい、無頓着な私が健康でいることに納得いかないようです。あげく〔おキヨちゃんはストレスがないからねぇ〕 これだ・・・いつでもこちらが気に入らない一言をいうんですよ、この妹!bomb

ま、でも一応安心。病院へ行って正しい治療をしていればそうは心配いらないと思います。。。

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ペンと水彩のクロッキー 3点 

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理想のお店

相も変わらず毎日々くだらんことを2時間も・・・などとはあまり思いもしないで(^^ゞモーニングコーヒーcafe と共に見続けている 朝のワイドショー 私のような視聴者あっての長者番組というもの。。。

そのワイドショーで今朝紹介されたお店〔スーパー?〕がまさに私が長年求めていた理想のお店です。

私はいつも買い物をするたびに、〔なぜ世の中はこんな無駄な買い方をしなければならないシステムになってしまったんだろう。〕と思ってしまうのです。我が家はあまり食の進まない老夫婦2人きり。おまけに外食も多い(^^ゞ

スーパーへ買い出しに行って思うのですが、ジャガイモ 玉ねぎ、ニンジン、ナス、キュウリ ピーマン  椎茸 その他すべてが袋入りかパックになっています。そのまま買っては来るのですが 我が家には多すぎて大概は全部を使いきるのが難しく、そのうち鮮度が落ちた野菜を捨てる、という無駄を強いられています。

それが今朝のワイドショーに紹介されたスーパーの3分の一程度のコンパクトな店、品物はほとんどがバラウリという小人数、一人暮らしには願ってもないお店が出来て大変繁盛している由。。。野菜は一個売りですし、お肉は一パック45円と一人用にできています。

地方の大型スーパーにもぜひこの〔少人数用コーナー〕を作って頂きたい!とせつに願う私です。。。

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こんなに食べられるなら無駄はでないでしょうけど。。。∑(=゚ω゚=;) 

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友人が派手になったわけ

昔は地味だった友人が、60代頃から身に着けるものが一変し、明るい色の服を着るようになりました。年をとると華やかなものを好むようになるというのは本当だなと思いながら〔この頃すっかり若返ったわね〕というと〔娘がいろいろ買っては気に入らないと云って放り出すのをもったいないから私が着ているのよ。〕なるほどそういうことだったのか。。。

それから十数年して同居している彼女の次女もすっかり大人の女性になり服装などもシックになりました。が、私の友人はますます派手になってきています。。。〔長女の処の孫がね、お婆ちゃんこれいらないからあげる〕ってもってくるのよ~(~_~;)。。。なるほど。。。eye

この前は足の爪に赤いマニキュア、ペティキュアっていうんですか、をきれいに塗ってあり〔孫が遊びに来てね。。。。〕・・・・ああ、孫がね・・・gawk

しかし、最近の彼女のほうが以前より生き生きとして個性的に見えるから若作りがすっかり板についたということですね。

・・・私だって孫がいれば、孫をだしに真っ赤な細身のパンツをはいてやる!・・・

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熊さん

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池田満寿夫

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寿美花代

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妹尾河童

今から20年以上前?テレビのインタビューコーナーを観ながら、早描きの練習をしたものが出てきました。一瞬で特徴を掴むのは難しいですね。

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〔降霊会の夜〕を読む

浅田次郎の〔降霊会の夜〕を読み終えました。個人的に幾度目かの浅田次郎ブームで、バック用には〔憑神〕が入っていますが、出先でしか読まなないのでこちらはなかなか読み終えない。。。(~_~;)

〔降霊会の夜〕 物語は・・・

ある雷の激しい日に、別荘の庭に逃げ込んできた女性に、後日助けて頂いたお礼にと誘われ、近くの別荘に住む外国人の〔降霊会〕に参加する主人公。そこで彼の幼くして父親に殺された幼馴染の霊、遊び仲間だった彼に失恋し自殺してしまった女性、その女性に一途な思いを寄せ、独身のまま働き盛りで亡くなった遊び仲間だった男性、などの霊が次々と現れ、主人公にかって云えなかったの思いを語ります。だが、彼がいちばん出てきて欲しかった若かりし頃〔私死ぬわ。〕という言葉を残して別れた恋人は現れない。。。

浅田作品はページをめくったが最後、どんどん引き込まれ、長編ものでもあっという間に読み終えます。そしてその一冊では終わらない面白さに魅せられてしまい結局マイブームになってしまうんですね。浅田作品独特の流麗な文体は、大衆性と文学性を程よく併せ持っていて、読者を満足させる術を心憎いほど心得ている作家ではないでしょうか。

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夫、家庭の事情を語る

若い頃と違い、いや、考えると若い頃から、たいして夫婦の会話というものが密でなかった我々、老年になってますますその傾向が高まるばかり。。。家に居ても居場所が違うので会話らしい会話というものがありません。でもドライブ中はべつ。。。運転席と助手席というこれ以上ない近ぁ~い関係にあります。bleah  夫に機嫌よく運転してもらうには、昔話を誘い出し語らせるのが一番。聞いたことがない〔自伝〕が思いがけなく飛び出すことがあるので意外と楽しい。。。

2日前のドライブには自分と父親の思い出を聞かせてくれました。 夫の父親はわけあって戦後間もなく家族を捨てた人です。それまでともに暮して子供たちとも距離感があり、我が子を可愛がる風はなかったといいます。

それがある日、末の子である夫に真新しい下駄を買ってきてそっと手渡したものですから、物のない時代の事、夫は大喜び、自分だけは父親に愛されているとさえ思えたそうです。それが父親が家を離れる前日のことで、末の子だけに下駄を買い与えたのは、さすがに気が引けたのだろう〔ごめんな・・・〕の代りだったのかもしれないというのでした。

夫は複雑な事情を抱えた家庭で育ったのにどうしてこんなに陽気な人間に仕上がったんだろう?ふしぎです。

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ちょっと雑ですが、お赤飯や笹団子のお返し。

もちろん額は新しいものに・・・(^^ゞ

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足利フラワーパークへ

隣県のJ・ホンダまで画材を買いに出かけ、茶房でコーヒーを飲みながら夫に、横浜の友人が遠方から藤を観に足利までやってきた話をすると、〔此処からいくらもかからないけど行って見るか・・・〕ということでそのまま足利まで。。。

思えば、足利フラワーパーク園内にある樹齢140年の藤の巨木が見事な花をつけるこの季節まだ見たことがない。テレビの映像などを観るとその幻想的な藤は花好きならずとも一見の価値はあると思ってはいたのですが、昨年まで錯乱状態で展覧会用の絵に取り組んでいたので藤を観に出かける余裕などなかったのです。その全てから解放された気分の今年は行こうと思へばどこへでも行ける・・・notes

フラワーパークが近づくにつれ車が渋滞・・・混んでる!w(゚o゚)w 結局1時間半ほどかかりなんとかフラワーパーク内へ。

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かなり遠方からのバスツアーも・・・

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これがこのパークのメインとなる樹齢140年の藤。やや見る時期が遅かったようですが見応えは十分でした。

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藤はややピークを過ぎたきらいはありましたが、シャクナゲ ツツジ クレマチス ポピーおおてまり その他・・・まさに百花繚乱。。。shine

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人出もね。。。coldsweats02

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究極の〔人の痛みがわからない!〕

〔人の痛みがわからない〕というとふつう〔心理的な痛み〕と思いがちですが、このニュースには驚きました。

〔遅刻した部下に頭から熱湯をかけ、全治3週間の怪我をを負わせる。。。〕29歳の社長ということですが、30分遅刻してきた部下を説教しているうち激高して熱湯をあびせたというらしいのですが、こうなるともう最近の人は上司によっては命がけということになりますね。。。人間としての〔〕の低下がいよいよ深刻化しているような気がします。

今の若い人は概して言葉が下手ですね。この社長とやらも自分の思い通りのことが上手く言葉にできずに苛立ちをつのらせたあげくの行為では?ふつうはここで相手を殴るとかの暴力が想像されることですよね。。。どうすれば熱湯を浴びせるということになるんでしょう。

それにしても人としてあるまじき暴力行為。。。長年の恨みつらみがあっての暴力とはまた違うような気がします。私の時代では激高すると何をするかわからない人を〔キチガイ〕と呼びました。

このニュースの少し前、ひったくりに遭った女性が犯人の指をかみ切ったニュースがありましたが、こちらの方は正当性があります。 ちょっと気持ち悪いけど。。。∑(゚∇゚|||)

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F6号 妙義山  ざっくり描いてみました

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我が家の自慢の薔薇 香が最高ですnote

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残酷な話

先日 新聞でみた新刊書の広告〔魚は傷みを感じるか?〕という本を、今度書店に行ったら買うつもり。。。

本書の紹介文によると、〔生物学者である著者が慎重な実験と考察から〔魚は傷みを感じる〕と確信した。 魚肉を顕微鏡で観察すれば 人と似た痛覚系の神経線維が見つかる。 魚は侵害刺激を受けると 脈拍や呼吸を高め、ストレスホルモンを産生する。。。驚くなかれ、魚の症状に人の鎮痛薬が効く。こうした一連の状況証拠から魚は苦しむ能力を持つ。。。〕と書いてあります。う~ん面白そうだ!明日書店に行こうrun

以前テレビで 尾頭付の鯛のお刺身を家族で食べているさなかに、鯛の顔が怒り心頭という表情に変わり、幼い子がふと突き出した指にがぶりと嚙みついた映像を見たことがあります。〔赤い太字は私の創作bleah〕でも鯛が子供の指に嚙みついたのは本当です!

となると、魚には喜怒哀楽もあるかも。。。

一人暮らしの画友が海で釣った魚を水槽で飼っていたところ、魚がすっかりペット化して、彼が〔ただいま~〕と帰ってくると、 まるで新婚の妻のように喜んで水槽の中を喜んで泳ぎ回るとか・・・。ほんとかしらeye〔彼はほら吹きhappy01

お刺身の好きな方はこの本は向かないかもしれませんね。

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この方たちはしょっちゅうお腹は減っているようだけど痛い目には遭いませんね。

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阿吽の呼吸

我が老夫婦ほどあらゆることにおいて〔あわない〕夫婦は他に有ろうかと思いときがあります。50年近くの歳月を同じ屋根の下でバラバラなこと思い、考え、行動しながら別にどうということもなくここまで来ました。ですから巷で言われる〔価値観の相違で別れた〕とか〔ウマが合わないでしょっちゅう夫婦喧嘩〕ということがよく解らない。。。価値観の相違だなんてそんなもの男女の仲で同じということはあり得ないというのが私の持論です。

そんなわが夫婦でもたった一つ阿吽の呼吸できまるものはドライブheart02。夫が80歳となった今は昔のような無理は出来ずにもっぱら近辺をウロウロ走り回るだけになりましたが、そのぶんいろいろなものが目にとまることが多くなりました。たとえば私が最近ハマりこんでいる神社の狛犬。。。神社の入口にある阿吽の守護獣像です。

田舎に行けばいくほどその村の旧い神社にある狛犬のユニークさに驚かされます。一般的には獅子に似せて作られていますが、全く違う独自の狛犬があって、これはなかなが面白い。。。その年号をみると大概は明治前につくらたもので、中国から渡った唐獅子に似たものをその村独自の考えで作られたものと思われます。

狛犬は右に阿形の雄、左に吽形の雌が一定の距離を置いて向かい合っていますが、この程よい距離感が何かを語っているかも。。。eye

老いて暇ができると今まで見過ごしていたものが面白く感じられことが多いですね。。。

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小幡神社の狛犬

旧い画像を探せば、ユニークな狛犬がたくさんあるはずですが探せない。。。(~_~;)

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しつこい女(~_~;)

お天気が良いのでちょっと外出。行先は・・・9日前に行った妙義山。その前日、軽井沢方面からの帰りに妙義に寄ったところ、夕方になってしまい山容が見えにくく、翌日出直したのですが、曇天でこれまた山の形が定かではない。。。そのぼんやりしたスケッチをもとに描き始めたものの、なにしろぼんやりしか見えないものは描こうにも無理があります。見えないものは見えないなりに描けばいいと思ったのですが、熟知したものを省略するのとよく解らないものをごまかして描くのとは出来上がりが違います。

というわけで、三度妙義山へ出かけたのでした。ところが↓

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前の様子とは全然違うw(゚o゚)w

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まるで緑のベールで被われたようです(+o+)

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4月28日撮影  曇り空とは言え妙義はまだ紫っぽい色で桜との絶妙な色合いがわかったのに・・・。

わずか1週間前後で自然がこんなに変貌するんですね。こんな当たり前の事誰だってわかることなのに、実際目の当たりにすると季節の進みの速さに驚かされます。

それでも今日は形がつかめたので何とかなりそうですnotes

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足を延ばして軽井沢までドライブ。碓氷バイパスをからの山々は山桜が満開でした。

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昼食をとったプリンスホテルの中庭も桜が満開。

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新緑の旧碓氷峠を下り・・・

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〔峠の湯〕というお定まりコースnotes

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中庭の西洋シャクナゲがきれいでした。

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仰天の美味 ソフトクリーム

ここのところすっかりNHK朝ドラを観る習慣になってしまい、それまでは朝寝坊の常習犯だった私、朝7時半までにはテレビの前に座るようになりました。私の年代には体験した時代のドラマだと興味がひとしおです。 今、主人公と仲間が自分たちで友人の旅費を稼ぐためコカコーラを作るという設定です。

戦後、私の片田舎にも遅ればせながら珍しいものを売るお店がぼちぼちでき始めるようになったのは世の中がずっと落ち着いてからのことで、でもまだ子供だった私は大人の飲み物のコカコーラは覚えがありませんね。。。

私が強烈に覚えているのは、ソフトクリーム。飛び上るほど美味しく感じたソフトクリームを口にしたのは戦後7、8年経って、私が中学生になってからです。。。それまでは夏になると自転車で売りに来た〔アイスクリーン〕というもので、それはそれで十分に美味しかったけれど、ソフトクリームとアイスクリーンでは味にもその形のユニークさも雲泥の差がありました。当時中学生は繁華街にあるお店に出入りはできなかったのですが、ソフトクリーム食べたさに友人3人とソフトクリームを売る店にでかけ、店の隅っこでこっそりその得も言われぬ美味しさを堪能しました。真面目な兄妹はまだ知らない、不良娘だけが味わえる美味shineソフトクリームは確か30円?で、中学生には高価なものでした。

ドラマの舞台背景が自分の生きてきた時代だと、当時のことが懐かしく思い出され、これもまたドラマを連続して観る理由になっています。

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2007年 一人旅の函館で食べたソフトクリームも又格別の味でしたnote

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味覚教育とは?

味覚教育なる言葉を先日新聞で知りました。味覚を教育する?どういうことかというと、食べ物について、見た目 香リ 舌触りなど人間の持つ五感によって得た印象を言葉で表現、人それぞれ感じ方が違うことを知るのが目的、だそうです。。。人は五感によって食べ物を味わう、そのことが分析力、 判断力をやしない自分を知り相手を敬う心を育む。。。なるほど。

もし学校教育に(味覚教育)が導入されていたなら私はおそらく落第生、あるいはその点で〔病人〕扱いされたかもしれない。。。bearing なぜなら私は極端な偏食人間ですので。。。昔は食べ物に好き嫌いのある子は極悪人扱いでした。(我が家では(^^ゞ) 父母の名誉のために言いますが、食卓上のマナーにはけっこう厳しかった方で他の兄妹はほとんど好き嫌いがなく、偏食があるのは私だけなんです。

日本人であればだれもが喜ぶ代表的な食べ物、 生魚 つまり寿司 お刺身がダメ 牛肉 ウナギも嫌い。中でも食べるくらいなら死んだほうがマシというのが漬物類です。原因があって食べなくなったのとはわけが違い、なぜこれらのものが嫌いなのか自分でも説明できないのです。しいて言えば、遠い昔私は日本人ではなく、これらのものを食べない少数民族が先祖だったに違いない。。。

味覚教育など受けなければならない時代に生まれなくてホントほっとした。。。smile

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お向かいのIさんから笹だんごと お赤飯を頂きました。

お赤飯のほうはすでに消化(^^ゞ

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日々是好日

私ごときが、深い意味を持つ禅語の日々是好日というのもそぐわない話ですが、まぁ、簡単に言うと今年は楽チンhappy01

思うところがあり、長年所属していた絵画団体を今年に入って脱会したものですから、出品作を描かなくてよくなりました。無所属になって正真正銘〔趣味で絵を描いているおばさん〕になったわけで、もし私がもう少し若ければ、また中央画壇のどこかへ所属し〔○○会の画家〕という肩書を再び手に入れる野心を持ってがむしゃらに頑張ったかもしれませんが、もういいや。。。いろいろと内情を知っちゃったら自分の住む世界ではない。。。は、自分気持ちをなだめすかす都合の良い考え方で、じつは心身エネルギーのいる所業についていけなくなっただけのことかもしれません。御大層な美術館で披露するだけの絵を自分は描いているのかという疑問がたえず頭の隅にありました。もっと詳しく書ければいいのですが差し障りが生じるのでこのあたりでよしておきましょう。。。

というわけで今年は自分の好きなものだけを思う存分楽しみながら描いているわけです。notes

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SM  荒船山

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F4号 荒船山 

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F6号 浅間山 下部を手直し中・・・(^^ゞ 

今までは裸婦中心に大作を描いていたので風景や静物の小品はやたら楽しいですねnote

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老年さまざま

わが長姉のこととなるとどうしても〔悪口のように〕なってしまうんですね。別に仲が悪いとかケンカ中というわけではなく、若い時から、生き方ものの考え方の相違です。

若い頃の姉は長女らしく下の姉妹たちをリードする立場で、両親もこのしっかりものの長女を特別扱いをしていました。昔はどの家庭でも長男長女は別格で、これに対し他のものは不満をもつことはなかったのではと思います。

姉もまた両親を依頼する気持ちが強く、特に母親べったりで、母もまたこの長女が頼り、持ちつ持たれつの仲だったように思います。姉は結婚してからも〔身体の調子が思わしくない〕と言っては青森からから嫁ぎ先の伊豆まで母を呼び寄せ終始一緒に居たがりました。その母が亡くなってから本格的に心身がおもわしくなく、たえず〔病気がち〕。。。何十年も病院通いをしていてもいっこうに埒のあかない病人となってしまい、今では他の姉妹に電話で体の不調を延々と訴える事だけが趣味のような老人となってしまいました。実は体そのものは何の異常もないということがはっきりしているので、家族は割と冷淡なようで、自分を大事にして貰えない不満も電話で訴えてきます。

思えば両親がこの姉を大切に扱いすぎた。姉は両親の期待に背くようなことは一切なく、両親にとっては実に優秀な子だったのですが、長じて自立心というものが全く育ちませんでした。。。

昨日80代の元気の良いハイカーに逢った事を記事にしましたが、元気の良い80代をみるにつけどうしてもわが姉と比較してしまいます。

身内の、ちょっと恥ずかしい話をしてしまいましたcoldsweats01

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近くに住んでいればこういうところにも姉を連れ出せるのですが・・・gemini

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お達者山ガール達

先日、群馬と長野の県境、内山峠付近で見かけた素敵な女性達。私が橋の上から兜岩山をスケッチしようと車を道路わきへ寄せたところ、細い脇道から3人の女性たちが現れました。

カラフルなジャケット、帽子、 スニーカー リュック 手にはストックといういでたちは完全なる山ガールファッションです。出会いがしらの形だったので〔山登りをしてこられたんですか、いいですねぇ〕と声をかけると〔あ~疲れた!〕と言いながら各山々の脇を歩いてきた話をしてくれました。お三人は73歳の私より年上とお見受けしたので〔まぁ、みなさんお元気ですねぇ!よく山歩きされるんですか?〕と聞くと、〔今頃の山は楽しいからねぇ。。。こうして歩いていると年を忘れますよ。〕と言うので〔羨ましいですね。私は足が悪いのでそういうことがしたくても出来ないんですよ。。。失礼ですがみなさん私よりお姉さんですよね〕というと、中でも年かさの女性はちょっと胸を張り〔私が83、こちらがもうすぐ80 この人は78。。。〕 

日本の女性は世界一長寿といいますが、あらためて実感。彼女たちのファッションは真新しく、年寄りなのだからありあわせのもので、というものではありません。山歩きの計画も自分たちで立てるなどして、楽しいことを最大限に楽しむことを心掛けているのでしょう。。。

〔これから○○まで歩いて帰ります〕地理には割と詳しい夫〔とても80代が歩く距離ではないね。。。〕としきりに感心。

高齢者ばかりだと危険という考えで、ここに若い人が加わると若い人に頼ってしまうでしょう。危険はどこでも危険です。家に居たって怪我をするときにはするのですから。年よりは年寄りらしく、とか、年をとったら若い人におんぶにだっこ的考えはよくありません。出来るのだったらなるべく若い時代と変わりない姿勢と考えを保ち、かけがえのない人生を謳歌したほうがいいのです。

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和食の危機

〔日本の食卓からは消滅?〕〔みそ汁飲まない若者: 朝食にスナック菓子〕今朝の〔1日〕Y新聞朝刊で見つけた記事です。

それによると〔みそ汁を毎日一回は飲みたい〕人は1990年の77%から2011年には65%に減少、とくに20代では半数以下。。。朝食は90年の44%から11年には34%に減少パンやシリアルが35%から40%に増加 したとあります。

私はこの減少した数字をみてあまり驚きません。日本人の朝食がまともではなくなった、のはもっと以前からのように感じていますので。

女性の社会進出が著しくなった、つまり〔共稼ぎ〕が一般的になった昭和30年代あたりからこの傾向が始まったと考えるからです。。。当時生まれた女性が結婚して現在若い人の母親だと、当然ながらきちんとした朝食を作る習慣をもたない。母親が仕事を持っていたりすると、朝食をきちんと支度するのが困難という事情が、子供たちにみそ汁などの日本食を忘れさせてしまった結果だと思うのです。テーブルの上にパンとトースターと牛乳を置いておけばいいわけですから。。。

また世の中には異常なくらいの、子供にとって口当たりの良い食べ物が氾濫していますから、味覚がそちらで満足してしまい、特にご飯やみそ汁といったものを欲するまでにならないし、忙しい母親が無理をしてみそ汁などの和食を作らなくともなんら不満を持たないのが実情ではないかと思うのです。

いわば社会事情がじわじわと今の〔和食の危機〕を招いたのでしょう。

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。。。という私、ヘビーなコーヒー党。。。日本茶はよそ様のお宅で頂くだけcoldsweats01

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突然に・・・\(◎o◎)/!

・・・中ほどまで書いた記事が突然消えた・・・crying 真夜中の更新なので立ち上がるには時間的に無理。なんでこうなるのかなぁ。。。(-_-X)

以前にもこういうことがあったので、しばらくは数行づつ区切って〔下書き〕として〔保存〕していましたが、のど元過ぎれば何とやらで、その手間をせずに勢いで書きつづけていると〔禍は忘れたころにやってくる・・・bearing

皆さんはこういうことありませんか。がっくり・・・

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旧碓氷峠 軽井沢の混雑が嘘のように空いていました。

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碓氷第6橋梁 通称めがね橋

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