« 阿吽の呼吸 | トップページ | 究極の〔人の痛みがわからない!〕 »

残酷な話

先日 新聞でみた新刊書の広告〔魚は傷みを感じるか?〕という本を、今度書店に行ったら買うつもり。。。

本書の紹介文によると、〔生物学者である著者が慎重な実験と考察から〔魚は傷みを感じる〕と確信した。 魚肉を顕微鏡で観察すれば 人と似た痛覚系の神経線維が見つかる。 魚は侵害刺激を受けると 脈拍や呼吸を高め、ストレスホルモンを産生する。。。驚くなかれ、魚の症状に人の鎮痛薬が効く。こうした一連の状況証拠から魚は苦しむ能力を持つ。。。〕と書いてあります。う~ん面白そうだ!明日書店に行こうrun

以前テレビで 尾頭付の鯛のお刺身を家族で食べているさなかに、鯛の顔が怒り心頭という表情に変わり、幼い子がふと突き出した指にがぶりと嚙みついた映像を見たことがあります。〔赤い太字は私の創作bleah〕でも鯛が子供の指に嚙みついたのは本当です!

となると、魚には喜怒哀楽もあるかも。。。

一人暮らしの画友が海で釣った魚を水槽で飼っていたところ、魚がすっかりペット化して、彼が〔ただいま~〕と帰ってくると、 まるで新婚の妻のように喜んで水槽の中を喜んで泳ぎ回るとか・・・。ほんとかしらeye〔彼はほら吹きhappy01

お刺身の好きな方はこの本は向かないかもしれませんね。

118_1883_480x360

この方たちはしょっちゅうお腹は減っているようだけど痛い目には遭いませんね。

|

« 阿吽の呼吸 | トップページ | 究極の〔人の痛みがわからない!〕 »

日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。昔、新橋の大きな中華料理店で掃除のバイトをしたことがありました。地下に食材が置いてあるのですが、魚一匹一匹が身動きできないように狭く仕切られた中で生きているのを見るのは耐えがたいことでした。閉所恐怖症の私なら、食べられる前に発狂していることでしょう。

投稿: アワムラ | 2012年5月10日 (木) 03時07分

アワムラ様
相変わらずお早いですね。起床と就寝がちょうど私と交代する時間帯です。(^O^)

生き物に感情移入をされる傾向の方は他人の痛みに共感できる能力が大だそうです。
想像力もしかりですね。(*^^)v


投稿: おキヨ | 2012年5月10日 (木) 10時38分

「魚は傷みを感じるか?」
とても興味深そうな内容の本ですね。
でも、ご紹介くださったようなことが事実なら、
活造りなんて、それこそ残酷過ぎ~!ですねcoldsweats02
私達日本人には、魚食文化だった歴史もあるのか、
尾頭付きの姿造りなんかは豪華なごちそうに見えますが、
たとえば一部の西洋の人々にとっては、魚の頭や目玉は
恐ろしくて、食欲も減退する・・・と聞いたことがあります。
そういう彼らは、豚とかウサギとか、ケモノの
頭には平気だったりするんですけどね・・・coldsweats01
肉食文化と魚食文化の違いでしょうか。
あれ、ちょっと話が逸れたかな・・・(笑)

投稿: hanano | 2012年5月10日 (木) 20時13分

hanano様
私は題名に惹かれて本を選ぶことが多いですね。
この本の著者は外国の生物学者です。魚を捕食する文化を持つ日本人の発想ではないですね。

活き造りや踊り食いを好んで食べる日本の食文化を野蛮と言われたこともありますけど、そういうことを言い始めたら収拾がつかなくなりそうですね〔苦笑〕

正直な話、生魚を食べない私、姿造りの鯛の口がまだ動いているのに刻んだその身を食べるのはいささか気味悪い・・・なんて言ったら魚屋さんに怒鳴り込まれる恐れがありますcoldsweats01

やはり食文化が違うと理解しがたいところがあるのでしょうね。

牛肉や豚肉、鳥肉は日本では一般的な食材ですが、これがウサギや鳩となると可愛いのに何で食べちゃう?
となりますね。
食文化を語ると結構難しいことになるかも。。。eye

投稿: おキヨ | 2012年5月10日 (木) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 阿吽の呼吸 | トップページ | 究極の〔人の痛みがわからない!〕 »