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緊張感のない日々(-.-)

年をとると、日常生活がパターン化してしまいがちで、緊張感というものがなくなってしまいますね(+o+)

緊張感と云っても特別な意味ではなく、会社勤めをしている人が、会社に出かけるとか、学生が学校へ行くとかの日常的な中での緊張感のこと。。。そういう事のなくなった高齢者は最低限たまにおしゃれをして街へショッピングにでかけるとか気分転換を図ることでも多少の緊張感が含まれると思うのですが・・・。ここのところの猛暑がそれすら奪ってしまい、実にだらしのない毎日を過ごすありさま。。。happy02

だいいち服装が乱れます。お爺〔夫〕などはほとんど裸同然の姿でクーラーの部屋に閉じこもっていますし、私だって人様にお目にかかれる服装ではない。。。(~_~;) スーパーへ出かけるにしても、身だしなみ程度の化粧がすでに面倒で、〔帽子を被ってしまえばいいか・・・〕で済ませてしまいます。

こうして私は〔老婆への坂道〕を急スピードで降っていくのであります・・・・∑(=゚ω゚=;)

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エゴンシーレに心酔していた頃の旧い絵がでてきました。

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コメント

良く知られているサムエル・ウルマンの詩「青春」は「老いると言うことは年齢ではなく心の様相」だという意味のことを言っています。
年齢を重ねることは誰しも避けられませんが、体力年齢や精神年齢は心がけ一つである程度は何とかなるようです。
いわゆる「アンチ・エージング」ですね。
会社勤めをしていた人がリタイアすると「何かをしなければならない」ということが無くなるので、あえて何かをすることに自分を追い込んでいかないと、緊張感のない、自堕落な日々を送ることになりやすいです。
気がつけばつい一日、TVを見るともなく見ながら過ごしている自分。
そうならないためにはどうすれば良いのか・・・。
渡辺淳一さんは「恋をすること」を勧めていましたね。
確かに恋をすれば心が生き生きし、身なりにも気を配りして、心地よい緊張感が生まれ、それが日常の言動に反映し、若返りには絶大な効果があるでしょうね。
ただし、失恋に終わった場合の反動はその倍になって返ってくるでしょうから、それが怖いのでウカウカその道に入るのもためらわれます。

投稿: 風花爺さん | 2012年8月 7日 (火) 10時15分

風花爺さん様

〝よく知られているサムエル・ウルマン。。。はて、どこかで聞いた名・・・と検索してやっと思い出しました。

まず、だらしなぁい夫に風花さんのコメントをそのまま見せてやりたいです。
〔安易をふり捨てる冒険心〕が著しく欠如。自分を追い込むことの嫌いな人ですね。リタイア後、人生の前半期を仕事にささげたのだからその後は気ままに暮らしたい、を貫いています。趣味でも苦労をしたくないタイプ。これはあきれるほど徹底しています。
かろうじて、おっしゃることに符合することは、〔恋〕でしょうかね。たえず岡惚れしています。失恋の痛手も想定内で傷付いたふうもない〔苦笑〕
ですが、そんな爺も猛暑にはかなわず一時停止。美女軍が待っているプールにも夏休みということで〔ガキどもがうるせぇ・・・〕とか言って行こうとしません。

ヮ、私ですか。。。書くべきことがありませぬ(~_~;)


投稿: おキヨ | 2012年8月 7日 (火) 11時19分

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