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グッド・ウィル・ハンティング〔旅立ち〕

ここのところ、良質の映画に飢えていたので、久しぶりの洋画〔グッド・ウィル・ハンティング〕は真から楽しめました。

ストーリーは、幼年時代のトラウマから心を閉ざしている天才的な頭脳を持つ青年に、名門大学の数学教授が興味を抱き、友人である心理学者に預ける。心理学者もまた最愛の妻を失い、心に傷を負っている。こころに深い傷を負ったもの同士が徐々に理解し合い、心をほぐして過去の自分から旅立つというヒューマンドラマ。。。アカデミー受賞作品です。

驚いたことに、この脚本は主演のマット・ディモンがハーバード大学在学中に書いたものだそうで、彼はこの作品で主演男優賞、脚本賞という2つの賞を獲得。ストーリーの主人公は天才的な才能の持ち主という設定ですが、マット・ディモン本人も相当なもの。。。

ブラッド・ピットやジョージ・クルーニーのような華やかさには欠けるものの、知性が感じられる俳優ですね。日本での人気はいま一つのようですが、アメリカでは〔最もセクシーな俳優〕に選ばれたことがあるとか。。。

孤独な心理学者を演じたロビン・ウイリアムスも好演でした。コメディー、シリアスどちらもOKの器用な俳優ですね。

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マット・ディモン

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

え~happy02
私マットの大ファンなのですlovely
ファンになったのは「ボーン・アイデンティティ」
だったのですが、はまってしまい、手にはいる
限りのDVDを買いあさりました
その第一号がこの「グッド・ウイル・ハンティング」でした
それでますます、ぞっこんになってしまい現在に
至ってます
この作品は、幼友達で親友の「ベン・アフレック」と書き進めたシナリオで、紆余曲折があり、映画の実現までこぎつけた作品です
アカデミー賞で、脚本賞を受賞、一躍二人は脚光を
浴びた作品でもあります
もともとは、マットがハーバード大在学中に、授業
の一つで書いたストーリーが元になっています
私も大好きな作品なので、マットのバイブル的作品
だと思っています

投稿: キャサリン | 2012年8月 5日 (日) 10時09分

おキヨさん、こんにちは。
しばらく不在にしていたもので、久々におじゃまします。
この映画、私は見たことがないのですが、説明を読んで
とても興味がわいてきました。
ロビン・ウイリアムスも幅の広い役者さんで好きな俳優ですので
ぜひ見てみたいと思います♪

投稿: hanano | 2012年8月 5日 (日) 11時37分

キャサリン様
マットディモンのファンは洋画通の方が多いようで。。。ブラピだ、ヨン様だというレベルと違うですね。good

私も〔ボーン・アイデンティティ〕は見ました。〔グッド・ウイル・・・〕は実は2度目。映画は2度目のほうがストーリー以外のことがよく解りますね。
そういう意味で〔リプリー〕をもう一度みたいと思います。
〔グッド・ウィル・・・〕はマット・ディモンの魅力をもっとの打ち出している作品のように思えるのですが。。。キャサリンさんのように彼の映画を観ていませんけど。。。

投稿: おキヨ | 2012年8月 5日 (日) 12時14分

hanano様

お帰りなさぁ~~いpaper
貴女がお帰りになると良いことが待っているんですよねnote
お土産話のおねだり。。。bleah

ロビン・ウイリアムスがお好きだとはシブいですね。私も好きです。
彼はコメディアンとして出発しましたが、シリアスもののほうが素晴らしいですね。

投稿: おキヨ | 2012年8月 5日 (日) 12時23分

しばらく、映画は観ていませんので、DVD買う事にしました。楽しみです。

本も買ってはあるのですが
(過去、こちらで知ったものです)

普段、TVもほとんど、ちょい見で、(;・∀・)
 見たいと思う評判のものがないからかな~ァと、思っています。
この俳優さん知りませんね~
 もっとも、観なければ知るはずもなく!ですね!

落ち着きのない日々で、参ります!

投稿: nono | 2012年8月 8日 (水) 18時16分

nono様

DVDを御買いになったのならいつでもみられますからいいですね。
本が出版されていたのは知りませんでした。
マット・ディモンは文才もあるんですね。魅力ある俳優ですよ。

お忙しくて大変ですね。
お体に気をつけながら頑張ってくださいねpaper

投稿: おキヨ | 2012年8月 9日 (木) 00時03分

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