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敬語を使う若者急増?

意外といえば若い人に失礼ですね。今、言葉遣いに気を遣っている若い人が増えていて、年代別では16~19歳の前回の調査の57・8%から83%も増えたということです。その上〔汚い言葉や下品な言葉も使わない〕も16・4%から51・8%にも上昇とか。。。へぇ~、ちっとも気が付かなかった。。。

そういえば、こころなし、若い人たちの服装もまともになったような気がする。。。2、3年前よく見かけたジーパンからお尻を半分みせて歩く若者が見当たらなくなったし、寝巻のようなジャージの裾を引きずりながら買い物をしている子も少なくなったように思います。

社会が気を遣う雰囲気になっているせいだとか。。。服装や言葉遣いを正さないと世の中に受け入れてもらえない、つまり仕事に就けないということなのでしょうか。となるとなんだか可哀そう。。。

礼儀正しくなるのは結構なことですが、若い人たちがますます、こじんまりして活気のない人間性になってはしまいか。。。

言葉遣いに気を遣うのはいいのですが、言葉の意味の取り違えが多いそうです。

え~と・・・こちらの方はお恥ずかしいことに自分が心もとないので若い人のことはとやかく言えません。 

心もとない・・・使い方あってます?coldsweats01

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だらしない人・・・キアヌ・リーブス ですhappy01

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

おキヨさん
 敬語。  厳格な言葉は私も使えません。
 でも、敬語は、上下の関係をはっきり踏まえないとと思うのです。
 私がいつも気にしている言葉に、
1・自分の子供に「お乳を上げる。」
  自分の子供に、「してあげる」はないでしょう。
 親子は友達でも仲間でもありませんもの。
2.「小学校」と「学校」は「が」が違うでしょう。
  鼻濁音と濁音は全く響きが違います。
 というようなところが許せないのです。
  「が」を助詞で使うときと同じように、強く「が」を発音する歌手は、どうしても好きになれません。 今どきの歌手は、全部といっていいほど「が」が濁音として引っかかってしまうのです。

投稿: 風の樹人 | 2012年10月 7日 (日) 17時55分

風の樹人様

若い人のみならず敬語の、というより日本語の正しい言葉使いは難しいですね。先進国では日本語が最も難しいといわれるのもわかる気がします。それを思えばこうして毎日拙文を書くこともはばかられます。

私も先生同様〔○○してあげる〕という言葉が気になりますね。〔喜ばせてあげたい〕〔楽しませてあげたい〕などよく使われますがどこか恩着せがましく感じられて仕方がないのです。〔喜んでいただきたい、楽しんで頂きたい〕となぜならないのか不思議ですね。

鼻濁音の使い方の間違いも確かに多いですね。〔春の小川〕が濁音になってしまうと美しい流れには聞こえません。

日本語が難しいといっても、常識内の言葉遣いの事ですから、教育がおろそかになっていることは確かです。

投稿: おキヨ | 2012年10月 8日 (月) 01時50分

再度今頃コメントしてすみません

「キアヌ・リーブス」以前は、いえ今もファンでは
あるのですがhappy02
美しい顔をしているのに、ほんとに映画以外だと
汚いのですよ、面目ないhappy02
かなり屈折した性格で、物欲も余りないようです 
荒れた家庭で寂しく育った彼が、寄り添って育った
妹さんが、白血病になり、その妹のために、
豪邸を与え、病室まで作り、出来る限りの手をつくす、自分はアパート暮らしをしていたんです
と、当時は雑誌を読み漁りましたので、書いてありました
幸せになってほしい、私が思う数少ない一人なの
ですがcoldsweats01

投稿: キャサリン | 2012年10月 8日 (月) 10時12分

キャサリン様
コメント何度でも大歓迎ですwink
キアヌ・リーブスのファンの方多いですね。私、彼の映画ほとんど観たことが無いんです。
本人を嫌いというのではなく出演作品に興味が湧かない。
そうでしたか。実生活では苦労人なんですね。こういう人はある種哲学的なものの考え方をしがちではないでしょうか。汚いなりにも含むものがあるとか。。。

一時ハリウッドでは有名俳優がホームレス状態のパフォーマンスが流行ったことがあるとか聞いたことがありますがあれですかね。。。?

いいんです、身なりが汚くたってキアヌは顔が綺麗なんですからgood

投稿: おキヨ | 2012年10月 8日 (月) 11時36分

以前、新聞か何かで、今の若い世代は、敬語を相手との距離感を表現するために使う、と言う説を読んで、さもありなんと想ったことがあります。
 
目上の人物や初対面の他人はともかくとして、キライな相手、それとなく避けたい相手に対しては、何時まで経っても敬語を外さない、ということなんでしょうね。 やんわりとした否定。
 
敬語が一種のスタイルになりはじめて、礼儀とはまた別の用途で使われる出している。 そんな気がしています。

投稿: もとよし | 2012年10月 8日 (月) 23時48分

もとよし様

敬語は目上の者、尊敬できる相手、の他に〔距離を置きたい人間〕に対して使われることは確かにありますね。

私は何処へ行っても、だいたい最年長者ですから、まわりに敬語で話しかけられます。ですからいつまでも距離感がありこれはこれで寂しい気がするので、こちらから敬語を外して語ることがあります。

このあたりの言葉遣いが英語などと違い日本語の難しいところですね。bearing
相手の表情でこちらに対する感情を判断するより方法がありませんね。

投稿: おキヨ | 2012年10月 9日 (火) 00時34分

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