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夏木マリさん

2日前の朝、BSNHKの再放送〔旅のチカラ 魂で踊る いのちを踊る〕を観ました。女優夏木マリが敬愛してやまない世界的な振付師、演出家の ビナ・バウシュの故郷 西ドイツ ヴッバタールを訪ねる旅です。

2004年に亡くなったビナの高弟であるサスポータス氏のもとで、他のダンサーたちに交じり、コンテンポラリーダンスに挑む60代の夏木のしなやかな体に驚かされました。

デビュー当時、セクシー路線で活躍していたころにはそれだけの歌手、女優かと思ったのですが、年と共に磨きのかかった素敵な女優になっています。人間的にも豊かな内面と幅の広いアーチストだということがわかりました。

それにもまして、夏木マリさん、日本人には少ない顔の骨格が好いですね。彼女の顔がアップになった時イメージスケッチをし、あとでキャンバスにざっと絵の具を置いたのがこれ↓

P1190263_480x319_2

夏木マリそっくりに描くつもりはなく、ただ彼女のダイナミックな顔の造作をお借りしただけ。

若い女性の顔はつるりとしていて綺麗だけど凹凸がはっきりせず描いて面白みがないんですね。

さてこれがどのように変化するか・・・次回のUPが無かったら失敗したとお思いください。bleah

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