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激痛のきわみ・・・(>_<)

御産の経験を持つ女性ならこんなことは言わないでしょうが。。。

私が今回経験した変形性股関節の突然の激痛はどういう痛みに匹敵するものか。長年生きてきて、骨折  捻挫 歯痛 腱鞘炎 ぎっくり腰 など激痛を伴う怪我や病気を経験してきましたが、今までのこれらの痛みは今回の痛みに比べると赤ん坊程度。

とにかく体がわずかの動きに悲鳴が出るほどの激痛が走り息が出来ないくらい。日頃大げさなことを云っていますが今度ばかりは決して大げさではありません。

ブログに長姉の病気自慢を苦々しく思い、時々批判の記事を書いている手前、自分の病気をくどくどしく書くのをよしとしませんねやっぱり。。。coldsweats01  

で、結局、2日の治療で痛みは嘘のように消え、私が懸念した、骨が欠けて神経のどこかに食い込んだ?ということなどまったくなくて、2年前のレントゲンと何ら変わりはないということでした。ではあの激痛と熱は何?と赤毛長髪の医師に問えば〔さぁ~?、股関節には異常がないし・・・熱は内科の分野だからそっちで聞かないと~pig〕という答え。

なんだか狐につままれたような2日間。どんな狐がつまんだか知らないがとんでもなく痛ぁ~いつままれ方をしたものですimpact

しかしなんですね。体の痛みは何にもまして気力を削ぐものですね。痛みが消えた後もすぐには家事炊事はもちろん、日課となっている 絵、ブログもすぐにはやる気になりませんでした。sad

でも、この痛みは序の口で、この先年齢が進むに伴い、この数倍の痛みが待っている、ということがあると。。。お、恐ろしいcoldsweats02

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

痛みのレベルが「激痛」ともなると、それを言葉で第三者に伝えることはとても難しいことでしょうね。
経験した人ならばある程度の想像は出来るでしょう。
それでも痛みが去れば「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、日々その記憶は薄らいでいきます。
忘れていくこと救われる苦痛・・・人はまたそのようにできているんですね。
でも、その直後の心へのダメージは大きいですね。
私など、おキヨさんがこのたび経験された苦痛に比べたら、子供騙し程度のことしか体験していませんが、なにか具合の悪いことがあると、もうそれだけで何もする気が起きない、というような状態になってしまいます。
高齢になるほど、無事息災を願う気持ちは募りますが、現実はその思いとは反対に振れていくものです。
お互い健康には気をつけましょう、と決まり文句はいううものの、敵は向こうからやってくるので、気をつけようが無いですね。

投稿: 風花爺さん | 2012年11月27日 (火) 06時46分

風花爺さん様

痛みなどと言うものはきわめて個人的なものと思われます。私はこの世で最も恐ろしいと考えるのは肉体的苦痛。。。早い話が極端な意気地なし〔苦笑〕
自覚症状のあいまいな時期にあった40代の頃、医師に〔骨切り手術〕薦められたときに、手術できない理由がいくつかあったものの、手術が怖かったというのが一番の理由なんですね。。。
我儘な人間や楽天的人間は身に起こる不調和音に冷静に対処できないようで。。。その代り〔のど元過ぎれば・・・〕これまたあっさりとsun 
ここに留まれば考えても無意味なところを堂々巡りで、この鬱々たる気分を抱えることになるのも嫌ですし・・・まぁ、楽天的でいいのかなと思うわけです。^^

高齢になると人間誰しもこの先を多かれ少なかれ憂慮しながら生きなければならないのですね。

私の今回の原因不明な?激痛は、もう少し自分の身体に気を使いなさいという警告だと受け止め、連日の出歩き、深夜のブログ更新を改めたいと思います。

投稿: おキヨ | 2012年11月27日 (火) 11時45分

痛み、お察しします。
 赤ん坊を生む苦しみは、障子の桟が・・・とか、言うようですが、お産には、希望がありますから、痛みを忘れるのも早いのでしょうね~それでなければ、二人目三人目など(--〆)とても、出産出来るものではないでしょうね!

痛みは、個人差がありますでしょうから、ただ痛いでしょうね~とは思えても、同じ痛みを共有は出来ませんし~・・・・我が家にも一人(ー_ー)!!腰痛、(狭窄症)の方がいますので、イタイイタイを聞く事の辛い部分もあります。
 どちらにしてもお大事にとしきゃ言えない辛さですね。
それ位の痛み・・・などとは、ゆめゆめ言えません!

私が自分に言い聞かせる、言葉として、「今は、とても辛いけど、この痛みは、いつかは無くなるんだから!」と・・・希望的言葉を自身に言い聞かせています。
 と、言う事で、お大事にね~と、申し上げるのみで・・・すみませんdespair
 

投稿: nono | 2012年11月27日 (火) 12時15分

nono様
ご主人様は腰痛を抱えておられるんですね。
ではこれがご主人様にとって最高の(痛み)でしょう。
本当に痛みは個人的な感覚で、痛みの度合いが人それぞれですもの。。。どんな間柄にせよ本人以外の人が100%を共有できるものではありませんね。
私の夫などもただオロオロするだけでした~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

そうですねぇ、お産は痛みを乗り越える希望があるし、必ず痛みが治まりますからね。
これから度々襲われるかもしれない不安はありますがそれに慣れる鈍感性も私にはあるようで、自分の性格に期待しましょう〔変な言い方 爆〕

投稿: おキヨ | 2012年11月27日 (火) 13時15分

はじめまして。最近拝見するようになった者です。
ブログタイトルの通り、あまりにも率直なお言葉の数々に、時にはズキッと心が…。いえいえ、本当にその通り…と思うことばかりです。30年ほど前に股関節の「骨切り術」を経験したものとして、一度だけコメントを書く事をお許し下さい。
私の場合、初めに受診した病院では両足とも人工股関節にすることを勧められました。しかし、ほかの病院では片方だけの「骨切り術」で良いと言われ手術を受けました。大腿骨ではなく、軟骨の磨り減った骨盤側を切り、少し回転させたのです。骨を切るのは最も痛い手術なのだそうで、麻酔が覚めてからが辛かったですよ。3週間位はベッド上で固定され身動きもしてはならない状態でしたし…。でもこれは大昔のこと、今では術後の痛みもあまり患者の負担にならないように考えられているようですね。今は杖を使用して、負担を軽くし、軟骨のこれ以上の磨り減りを予防しています。
慰めにもならないことばかり書いてしまいましたが、激痛の辛さは経験したものとして本当によくわかります。重いものを長時間持ったり、長く歩きすぎたりせず、どうかくれぐれもお大事になさってくださいね。

投稿: 粉雪 | 2012年11月27日 (火) 14時16分

粉雪様

ようこそおいでくださいました。
お辛かった経験談を本当にありがとうございます。30年ほど前に骨切手術をされたとのこと。私もちょうど30年ぐらい前に骨切手術を勧められました。当時は事情もあり、緊迫感も無かったので手術をせずに今に至っていますが、まだそれを後悔する事態に陥ったことはありませんでした。おそらくこれからかも知れませんね。。。
私も骨切手術について個人的にいろいろ調べ、知人の体験談も聴いたりしましたが、リハビリも入れると1年間も自宅へ帰れないとか。。。当時は主人も大事な時期でしたので到底無理な話でした。
後は個人によっては比較的早い段階で再手術とか聞きまして。。。

脚が不自由に感じ出したのは60歳頃からで、私はプールで筋力をつける工夫を10年ばかり続けなんとか持ちこたえましたが、そろそろ年齢的に次の段階になりそうです。
たびたび今回のような痛みがあれば人工骨を入れる手術せざるを得ませんね。

貴重な体験談を感謝いたします。
それと、一度と言わずコメントをおよせくださいませ。notes

投稿: おキヨ | 2012年11月27日 (火) 15時01分

m(_ _)mおキヨさん こんにちは

単なる腰痛かと思っておりましたが、それ程とは思いも由りませんでした。何の病気も大変ですが、最近は「ペインクリニック」なるものが出来ていますよね。痛みも病気の一つなのだそうです。
「お大事に」とは神様にお借りした身体ですから大事にして下さい! と言う意味があるそうです。長い間使わせていただいた自分の身、労わってあげましょう

投稿: | 2012年11月27日 (火) 17時07分

岳様
実は私立派な?病気の持ち主で、なんと言ったらいいか口だけ番長ならぬ〔書くだけ番長〕happy02

それでも身の程知らずに飛び回っています。
次の記事を岳さんがお読みになったらちょっと驚くかも。。。先日のようなニアミスではないのですけど。。。お楽しみにねbleah

投稿: おキヨ | 2012年11月27日 (火) 18時57分

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