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行く先が2転3転・・・!(^^)!

朝の抜けるような青空を見上げ、〔この天気勿体ない。日光へ紅葉狩りに行こうか。。。〕と夫がいうので〔今から行くといろは坂の渋滞に巻き込まれる。〕〔私は今時分の蓼科山を描きたい〕と主張し蓼科へ。。。上信越道のSA佐久平から蓼科方面を見るとなんと雲に覆われて見えない。↓

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八ヶ岳 蓼科山が雲に覆われている(ー_ー)!!

夫が〔これじゃ行ったってしょうがないだろう。。。では久しぶりに湯の丸高原にでも行ってみるか。。。〕と目を転じると〔え!雪がある。。。〕↓

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こっちもドライブの気分になれない雲行き。

〔では別所温泉にでも行くか〕ということで佐久平から近い別所温泉ということになりましたdespair

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三日前にはなかった浅間の雪 初冠雪?うす衣の美女lovely

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別所温泉といえば北向観音 名前の由来は堂が善光寺に向かって北向きに建てられたから。。。善光寺参りだけだと〔片参り〕になるので、この北向き観音もお参りすることで願いが成就するそうです。

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北向観音といえば〔愛染かつら〕  なぜか逆光coldsweats01 

昭和初めの頃、一世を風靡したメロドラマ〔愛染かつら〕で有名なカツラの巨木。メロドラマの主人公たちがこの木の下で愛を誓ったんですね。ドラマの筋はよくわかりませんが、なんで別所温泉だったんだろう。。。

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別所温泉に4件ほどある公衆風呂。流行りのクワハウスもありますが、ここのほうが温泉気分に浸れます。料金が150円也note

行先が定まらず、結局別所温泉内をぶらぶらし、名物のマツタケ御膳を食し、途中の道の駅でリンゴなどを買って帰ったしだい。smile

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

この時期あちこち彷徨うのも良いでしょうね~
 北国に来て、裾模様~♪と、歌にある景色を楽しめます。
 関西では、大規模な紅葉の見物場所は無いのではと思います。

せいぜい、京都の神社仏閣などの施設にあるのを観に行くぐらいでしょうか?

嵐山もありますが・・・栗駒山の様な、雄大な風景はありませんね!
(最近の栗駒山は、山崩れがひどく、無残ですけどね~地震の恐ろしさを目の当りにします)

先日行きましたら、まだ早くて、もう一度行かなきゃ~と、言いつつ、日々が過ぎ去ってゆきます。

投稿: nono | 2012年11月 3日 (土) 16時13分

おやおや

いろいろな信州を訪ねていただいていますね~
別所の近くには、国宝の三重塔や前山寺の未完の塔など、
見どころは沢山あるんですョhappy01
浅間山には雪が似合いますね!
秋から冬、2月頃も黒斑山に登りました。
  素晴らしいです!

投稿: | 2012年11月 3日 (土) 17時52分

nono様
そちらはそろそろ紅葉も下り坂ではないでしょうか。私の地元周辺の紅葉はこれからが本番です。

テレビなどで見ると東北の紅葉の鮮やかさは格別ですね。樹の種類と東北地方の寒暖の差、また地形などによるものと思います。

京都の紅葉は舞台背景〔歴史的建造物〕というものがあるのでこれはまた別の魅力がありますね。good
昨年の大地震で栗駒山も被害に遭っているんですね。今回の地震がいかに凄まじいものだったかが判りますね。。。

投稿: おキヨ | 2012年11月 4日 (日) 01時07分

岳様

私は埼玉県人なのですが、もっとも足を運んでいるのは信州です。高速が近くなったせいもありますが、なんといっても風景美が日本一ですね。(一応は各地を旅しています)

前山寺には信濃デッサン館が出来たころから幾度となく行っています。仏閣の他に魅力的な古民家もあったのですが今はなくなりました。

浅間山は感動的に美しかったですね
厳寒の2月黒斑山に登山ですか。これは厳しいsweat01

投稿: おキヨ | 2012年11月 4日 (日) 01時22分

日本映画史上、最大のヒットは「愛染かつら」だとされています。
手元にある書物によると「愛染明王」が好きだった原作者の川口松太郎が台東区谷中にある「本覚山自性院愛染寺」で作品の構想を固め、寺に茂っていた桂の木から「愛染かつら」の題名を考えついたのだそうです。
戦後リメークの「新・愛染かつら」が制作されることになり、その宣伝の一環として東海道の主要な町に桂の植樹をしたそうです。
ところで「北向観音」の愛染かつら。
私も以前、訪れたときどうして?と不審に思いました。
どうやら戦後、境内にある「愛染堂」と桂の木を結びつけて便乗で「愛染かつら」としたらしいですね。

投稿: 風花爺さん | 2012年11月 4日 (日) 09時33分

風花爺さん様
愛染明王という名も愛染寺というという寺も初めて知りました。私が谷中周辺に通っていた頃、谷中に詳しい人が大勢いても誰も教えてくれませんでしたね。。。

〔愛染かつら〕は戦後のメロドラマのさきがけですね。以前に上原謙、田中絹代主演の愛染かつらをテレビで観たことがありましたが、旧い時代の典型的なメロドラマであまり面白い映画とは思えませんでしたが、当時は全国の紅涙を絞るに十分な内容の映画だったのでしょう。

北向観音の境内にあるカツラの巨木も宣伝用だったと知れば納得がいきます。。。
自分で調べることもせず、風花さんにはいつもお手数をおかけします^^ゞ

投稿: おキヨ | 2012年11月 4日 (日) 12時37分

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