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椅子を蹴る女 (-_-メ)

私一人で観に行くつもりだった〔レ・ミゼラブル〕を、夫がその映画なら観たいということで仕方なく二人で出かけました。

長々とコマーシャルが続く途中で夫がふと後ろを振り返り50年配の女性に何か話しかけました。小さい声だったのでよく意味が聞き取れなかったし、すぐに前を向いたのでそのまま映画が始まるのを待ちました。

映画が始まって間もなく、夫が再び後ろを振り返り、今度は強い声で〔あんた、何してるの!俺の椅子を蹴るのやめてくれないかな。。。(-゛-メ)〕と。。。

そうだったのか!でも私は身が凍る思い。(lll゚Д゚) このままだとまだ何か相手に言いそう。私はあわてて〔いいから、いいから。。。私の席と変わって!〕と夫にいって席を代わり一件落着。。。

後ろの女性は一度注意を受けたのにも関わらず、なぜ夫の椅子を蹴り続けたのでしょう?単なる癖?貧乏ゆすり?あるいは病気?

夫と席を交代し、ふと見ると彼女は居ません。おそらく前の座席に誰も居ない席に変わったのでしょう。。。

それにしても、どうしてこの女性は〔すみません〕の一言が言えなかったのでしょう?なにかの病気で口もきけない?

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F6 小諸風景

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この状況こそ「レ・ミゼラブル=あゝ無情」です・・・ね。
私は予告編しか見ていないのですが、近いうちに観るつもりでいます。

投稿: 風花爺さん | 2012年12月23日 (日) 06時49分

風花爺さん様

注意をされたのにも関わらず女性はなぜ前の座席を蹴りつづけたのでしょう?不可解です。
夫が言うには時々間をおいてトントントンと。
気になって映画を楽しめない。

もしご病気であったなら、この場合の〔あぁ無常・・・〕は女性側ですね。

ご家族とご覧にいかがでしょうか^^

投稿: おキヨ | 2012年12月23日 (日) 12時19分

世の中には考えられない様な事がありますねcoldsweats01
気分を悪くする前に、危うきには近づかない?

6号ですか、
 素晴らしい!!!

投稿: | 2012年12月23日 (日) 16時50分

岳様

ホント、どういうことでしょうね?
考えられることは、脚を組んで無意識の貧乏ゆすり?
で、自分の足が前の座席に当たっていることに気付かなかった。。。
でも一度注意していますし。。。

拙画をいつも褒めて頂き恐縮ですcoldsweats01
お馴染みの景色でしょwink

投稿: おキヨ | 2012年12月23日 (日) 17時15分

いつの頃からか、公共の場所でも自分以外の人が見えないかのように振舞う人々が現れましたね。電車の中でお化粧のフルコースとか…。私もどこでどんなご迷惑をかけているか分からないので、人のことは言えないのですが、あるとき電車の中で、痛い目にあったことがあります。大きなリュックを背負った30代位の男の人が、突然90度向きを変え、隣に立っていた私はリュックの直撃を受け飛ばされました。細い体なので、もう少しで壊れる所でした。内気なのでなにも言えず、激痛をこらえてソッとその場を離れるほかはなかったのです。おキヨさまのご主人様は勇気がありますね。率直にものを言い、機転の効くおキヨさまが上手にフォローする…良いご夫婦ですね。
「レ・ミゼラブル」DVD化を待っています。今は人ごみには出かけられないので…。
山の絵、すてきですね。私の部屋からは山は見えないけれど、壁にこのような絵があると、そこが窓になり山が見えるような気がするのです。

投稿: 粉雪 | 2012年12月24日 (月) 11時20分

粉雪様

たしかに、その気でなくても他人に迷惑をかけていることがあるかもしれませんね。その場合はっきりと指摘されれば謝るという方法があるのですが、この女性はどうしたものか終始無言のまま消えました。実はわが地方の人達他人に挨拶とか詫びるということがとッ、、、ッても下手なんです。挨拶するくらいなら見なかったことにしようとか。。。coldsweats01

リュックで飛ばされた!?そうですか。我が家のお爺をお貸ししたかったですねぇ。声が大きいし口が達者なのでそういう時は頼もしいですよ。goodでも口が悪いので上品な方には不向きです。
いい夫婦?とんでもない、こういう夫婦を(破れ鍋に綴蓋)というんですよ。

拙画をすてきとおっしゃって頂きありがとうございます。
無欲で描く喜びを最近知りました。


投稿: おキヨ | 2012年12月24日 (月) 12時31分

おキヨさま
>「実はわが地方の人達他人に挨拶とか詫びるということがとッ、、、ッても下手なんです。挨拶するくらいなら見なかったことにしようとか。。。」

ふふふ…そうなんですか?
でも、この女性の場合はどうなんでしょうね。
リュックの男性も無言で元の向きに戻り、ロボットのように無表情で窓の外を眺めていました。それにしても、あれほど重いリュックを人に当てて、バシンッと音がしたにもかかわらず謝りもしないのは…??
その女性となにか共通するものがありそうです。
ああ、無情……。

投稿: | 2012年12月24日 (月) 20時50分

粉雪様

この女性はおそらく自分の癖に気が付かなかったのではと思います。とすると変な爺さんに難癖をつけられたと思ったかも。。。bearingでも2度云ってるんだから解らぬ筈が絶対にない。これが気に入らないですね。。。

リュックの男性は何かに当たったくらいは察知してるはずですが、面倒だったのでは?自分が原因の事でも面倒を避けたがる無責任な人っていますからね。

そう、同じ種類の人間ですよきっと!
angry

投稿: おキヨ | 2012年12月24日 (月) 22時53分

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