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自己弁護 (^^ゞ

昨年、某美術団体を脱会してから1年、大作を一枚も描いていない・・・despair50号を描きかけて気に入らず途中で投げ出してしまいそのまま。

よし!昨年中途半端にしていた50号を何とか仕上げようdash と勢いをつけてアトリエに入ったのですが、またまた過去の駄作につかまっちゃって手直しです。。。これじゃ新しいキャンバスになかなか手がつかないな。。。happy02

実を云えば小品のほうが描いていて楽しいんです。会を辞めたもので、否応なしの大作を描かなくてもいいわけですから、そりゃ人間どうしたってたのしい方に気が向きます。smile

だからといって小品もそうは簡単にはいきません。それなりに難しい!。。。とかなんとか、自分のやる気の無さをなんとかごまかそうという気がありありとわかりますねcoldsweats01

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サムホール 妙義山

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旧いスケッチ

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。うた物語から来ました。私は素人画家で、水彩の小品専門です。妙義山の絵いいですね。もっと大きくしてみたいです。妙義山のような石がゴロゴロ山頂にある山は絵心をよびおこしますね。昔、鹿島槍が岳や屋久島の翁岳の岩峰を描いたことを思い出しました。山登りがメインでしたが、、。
通りすがりの者の感想です。失礼しました。

投稿: 浮舟 | 2013年1月 5日 (土) 11時18分

ぱちぱち♪
 やろう~と思われる、その気持ちに乾杯です!
後ろを向きつつある者にとりましては、励まされます!
 わたしもキルト始めようかな~ぁ・・・・

園芸作業が忙しいので(冬の方が忙しいのです(ー_ー)!!
 あれこれ出来ない今の気分は、後押しが必要です。

投稿: nono | 2013年1月 5日 (土) 11時47分

小さい絵は難しくて…
なかなか上手く描けないんですね。
描きかけがいくつもあるので気になっているんですが、
この時期は部屋が寒い、暖かくなるとアウトドアにと
太陽がさんさんと射すと温室になるのでチャンス待ちです。


投稿: | 2013年1月 5日 (土) 16時19分

 通りすがりですが、正直の名をあてにして、もうひとつ聞きたいことがあります。よろしかったらお願いします。私の好きな絵を描く画家が、展覧会出品となると全くちがった画風になってしまうんです。審査員に媚びているんでしょうか。直木賞とかでも、審査員の顔ぶれを想定して、迎合するように作品を書くという話も聞きます。本当なら芸術とはほどとおい、おぞましい話ですね。

投稿: 浮舟 | 2013年1月 5日 (土) 22時12分

浮舟様

拙画を褒めて頂きありがとうございます。
妙義山はプロからアマチュアの画家までに好まれる山です。私も何十年も描き続けて飽きない山ですね。
鹿島槍も好きな山でよく描きましたが残念なことに尾久島には行ったことがないんです。
山登りをされるとは羨ましい。
私は脚も悪いし年寄りなので山は見上げるばかりです。
またお寄りくださいね。

投稿: おキヨ | 2013年1月 6日 (日) 01時55分

nono様
やろうという気だけは若い頃とちっとも変らないつもりですが、体が拒否。楽をしたがるんですよ。despair

園芸作業をされている?この寒空に偉いですねぇ。
nonoさんこそよくこまめに体が動きますこと。
今日外出をして気が付いたのですが、モクレンなどの新芽がだいぶ膨らんでいますよ。
お互い頑張りましょうねscissors

投稿: おキヨ | 2013年1月 6日 (日) 02時04分

岳様

結局大きくても小さくても絵は難しいということですね。でも大きく考えれば、たかが絵じゃないですか。おおらかに考えて描けばいいことです。
・・・と人様には云うのですがcoldsweats01
アウトドアと絵画、両立は難しいですか?

投稿: おキヨ | 2013年1月 6日 (日) 02時10分

浮舟様

展覧会向きの大作と漠然と描く小品とは別人の描いたもののように違う場合がままあります。力の入れ方の違いもありましょうし、おっしゃるように審査員を意識する場合もなきにしもあらず、というところでしょうか。。。
ですから、貴女のお好きな画家が作為的に媚びた絵を描いているとは言い切れないでしょう。

私も展覧会用の大作と山などを描いた小品は他人様がご覧になった場合同一人物の絵とは気が付かないかと思います。私の場合は単に画家として未熟なせいですが。。。
そうなってしまう原因の一つは、モチーフの違いや大きいものには構成〔構図を創る〕をする必要があるのですが、風景や静物はストレートに描きますので。。。でもよく見れば、個性とは言えないまでも〔癖〕のようなものはあると思います。
個性を確立した画家は其処をきちんと描くので大作も小品も一目で判るのです。

これで答えになりましたでしょうか?^^

投稿: おキヨ | 2013年1月 6日 (日) 02時48分

 こんにちは。展覧会出品用の作品と普段の小品との違い、なるほどと素直に、納得できました。かんでふくめるような、あたたかい説明に感謝します。
 写真の「牡丹の花の絵」で思いだした話です。今はベトナムですが、昔、神戸に住んでいました。近くに牡丹で有名なお寺があり、絵を描きに行きました。2枚目の絵にとりかかっている時、40代くらいのの夫婦が、描いている私の横にくっついて、離れないんですね。「広島から神戸に転勤になったが、田舎者だから都会生活にはなじめない。早く広島に帰りたい」とか、「今、絵を習っているけどなかなか難しいです」とか、奥さんがよくしゃべるんです。私が絵を描き終えると、奥さんが「その絵、くださいな」!!
 私も女の人のたのみには弱いたちだし、その夫婦もいい人のようだったのであげました。その時、住所を聞かれ、教えました。
 1週間後、彼女から、コーヒー豆が、礼状とともに送られてきて、「あの絵は額に入れ台所の一角に飾っています、あつかましいお願いに後で恥ずかしくなりました、コーヒータイムで休んで、いい絵をたくさん描いてください」と書いてありました。野外スケッチでの、最も印象的な出来事でした。

投稿: 浮舟 | 2013年1月 6日 (日) 13時37分

浮舟様
まぁ、貴女はベトナムにお住まいでしたか!ネットでのやり取りはつくづく世界は狭くなったという感じを受けますね。

写生に出かけるとそういう楽しみがありますね。浮舟さんの絵をご覧になっている奥様も絵がお好きだったので勉強のつもりで熱心に見学されていたのでしょう。気に入られた絵を欲しいといわれると断るわけにはいきませんね。
私も何度かそういうことがありました。
絵を通じてのふれあいは思い出深いものがありますね。

投稿: おキヨ | 2013年1月 7日 (月) 00時31分

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