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夫の計画・・・(-"-)

夫が〔そろそろ、アンタの誕生祝いの一泊旅行を計画しようと思って。。。〕

おや気が付くこと。 そこで〔どこに行きたい?〕と聞いてほしかったですねぇ!。聞かれたら即座に箱根辺りの高級ホテルを云おうと思ったのに。。。

昔は日本中縦横無尽に走り回った夫も寄る年波で行動範囲が著しく低下。ここのところ〔我が家の庭、奥座敷〕と豪語していた草津や伊香保などのドライブコースでごまかすようになってしまいました。いくら温泉好きの私でも、〔我が家の庭〕で一泊してもなにか詰まらんしその一日がもったいない気がします。泊まるならもうちっと遠方がいいのに、どうせまた草津か伊香保辺りの格安カニ食べ放題の大衆ホテルに決まっとる。。。angry

男ってどうして、いつ頃から 妻にかっこつけることを辞めてしまうんだろう。その気になればいつだって一泊旅行などできるのに、わざわざ〔アンタの誕生日〕というのもいやらしい。eye

ま、温泉だけは思いっきり入れますがね。。。

〔本心・・・なんて優しいお爺、感謝notes〕 これで〔身の程を知れ(#`皿´)〕などの厳しいコメントは免れるでしょうsmile

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妙義山

SM アクリルキャンバスボード

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

 人間の心中には「ああいえば、こう」「こういえば、ああ」と思う天邪鬼がいますが、思うだけなら問題なし。口にしたらアウトですね。おキヨさん、口にしてませんから、やはり「のろけ」です。てれかくしの言葉は随所に見られますが、柳生新陰流の私の目はごまかせませんぞ。
 夫婦には、たとえ、いい人であっても、お互いに退屈する、飽きがくるという大問題がありますね。私は妻が、どうでもいい事をやたら話しかけてくる時、妻の話の最後のふんいきだけをつかんで、生返事できりぬけていました。
「**さん、***なんてこと言うのよ!」
「それは問題ありだな~ひどいなあ」
「****だと思うわ。あなたどう思う」
「それはそうだろう。その考えでいいよ」
「****がおわって***になったのよ」
「それからどうしたの(うながすように)」
「**なのよ、いったいどうしたらいい?」
「よく考えることだ。即断は禁物だよね」
 妻が亡くなった時、悪いことをしたなあと思ったことのひとつでした。しかし妻はうすうすわかっていたのかな。私がノイローゼの危機から逃れることができたし、、、。
このやりとり、瑣末な件に限って実行してました。(おキヨさんにならって最後に保険をかけておきます)

投稿: 浮舟 | 2013年2月 2日 (土) 19時21分

浮舟様
これが赤の他人だったら涙の出るほど嬉しいんですよね。なぜそうならないかというところにいろいろと事情が隠されているんです。何せ同じ屋根の下50年近くですので。。。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

家庭においては男は妻に甘えることで社会で活躍できるというもののようです。
浮舟さんの場合も奥様に対しての甘えだったのでしょうね。女はそのことを承知しているのです。
それでも奥様を失くされた方はいろんな後悔の念を持つのでしょうね。それが人間というものです。

投稿: おキヨ | 2013年2月 3日 (日) 00時26分

 今日は「割烹おキヨ」のお客が少ないようなので、今日の記事に無関係な話をひとつ聞いてください。ヒマな私はブログを見るのが好きです。次から次へと渡り歩くタイプではなく、縁があってなおかつ気に入ったブログには常連になりやすいタイプです。(そのかわり、ちょっとやそっとでは気に入ったと言わない人間です)(笑)
 おキヨさんは毎日更新、10年続けているというのでビックリ、しかし、なるほどさもありなんと思いました。実力派です。
 ここから本題です。私は自分でブログを開設しようとは決して思いません。
 理由1、腹が立つことがありそうだから。悪意にみちたつまらんコメントがきたら血が逆流して眠れなくなるからです。世の中には邪悪で卑劣で醜悪なものがあります。近づきたくないです。
 理由2、人間とは、私もふくめて他人の話を聞いてない、都合よく聞いてるだけ。むなしいから。「ちがう、なに誤解してるんやアホ」といえない。短気なのもあるけど、むなしい。
 理由3、ブログを立てるということは店を開いてお客を待つということだから受身になる。受身のつらさ、待ちのむなしさはがまんできない性格だから。
 私の推測はずれているでしょうか?苦労の一端をおキヨさんの言える範囲で教えてください。嬉しいことでも結構です。浮舟の独占インタビユーです。(笑)
 くれぐれも誤解の無いように。私はすぐれたブログを維持している人は、立派だと心底思っています。むなしいことを承知の上でやっているわけですから。
 「馬鹿じゃできない、利口じゃやらぬ、胸にいだいた夢ひとつ」という高倉健の歌がありますが、ブロガーのことじゃないかと思います。(ベトナム時間、22時55分)

投稿: 浮舟 | 2013年2月 3日 (日) 01時00分

浮舟様
気の利いた料理の出ない(割烹)へ足しげくお通い頂いて恐縮ですcoldsweats01
当ブログではこの5月で5年目に入りますが、その前に2度ブログを事情で閉鎖しています。

私がブログを書きはじめた動機はいたって単純。ボケ防止の為です。とはいっても誰にも見てもらえないのは寂しい話で、幸いにも戯言満載の拙ブログ、自分で思った以上に皆さまに観て頂いておりますので、続けられています。

当ブログにも話にならなイチャモンがたまにあるのですが、自分のブログ、気に入らないコメントは問答無用で削除しておしまい!ですね。

ブログを苦労と思ったことは一度もないですね。私は気に染まぬこと、苦しいことはしない主義なんです。
それがもう許される年齢ですもの。。。

これが立派なことや気に馴染まないことを書かなければならないのなら三日と続かないでしょう。

非常識なことでも平気で書く図々しさがあるから毎日更新できるんです。

これでご質問に答えられたでしょうか?smile

投稿: おキヨ | 2013年2月 3日 (日) 02時05分

 めんどうな質問をお聞きいただき、ありがとうございました。いちいち答えてないのが答えですね。釈尊の無記ですね。いやなことはスルーすること、これは人生のひとつの心得ですね。できるかどうかは人によるでしょうが。おキヨさんの答えに「年の功」を感じた悩み果てない私です。

投稿: 浮舟 | 2013年2月 3日 (日) 10時51分

浮舟様
おっと、何かを忘れちゃいましたか。coldsweats01
釈迦の無記などという御大層なことではなくて、粗忽な性格と物忘れのせいです。

おっしゃる通り人は悪意に満ちているという考え方も否定できませんが、こうしてブログを通じて会話を交わす方々はみなさん善意に満ちているじゃありませんか。。。物事を否定的にみる、肯定的にみる、どちらかの問題と思いますよ。端的に言いますとつまり私は楽天主義者なのですね。

この質問への答えでよろしかったですか?bleah


投稿: おキヨ | 2013年2月 3日 (日) 12時51分

おキヨさん、何度もお答えありがとうございました。人間の悪意について具体的に言います。歌人の俵万智さんは仙台で小さな子どもを育てていて、東日本大震災に遭い、家が半壊しました。福島原発の放射能汚染の恐れもでてきた。彼女はいわゆる未婚の母、それだけにわが子を立派に育てたいという気持ちが強く、悩んだ末に沖縄・石垣島に一時移住することを決意する。その時、ブログで「さようなら、石垣に移住します」と伝えたら99,9%の人から励ましのコメントをもらったが、「自分だけ安全なところへ逃げるのか」「お金持ちはいいよな行くところがあって」「もう仙台にかえってこなくていいよ」という悪意のコメントもあったそうです。数でいえば0,01%の悪意のコメントのために眠れぬ夜を過ごしたと彼女は言ってました。恐ろしい話です。有名人であるためにそんないやがらせもあるのでしょうが、ブログのもつ怖さでもあります。理由1の補強説明です。人間に対し肯定的になれるおキヨさんに学びたいですね。

投稿: 浮舟 | 2013年2月 3日 (日) 15時55分

浮舟様
そうでしたか。俵万智さんはお気の毒でしたね。
多くは同情すべきことであっても、必ず批判的な意見に回る人間も居るものです。
私も何回となく経験しています。
俵万智さんも善意のみなさんにずいぶん救われたことでしょう。

おおかたの人達が少なからず体験されていることと思いますよ。
そのことで押しつぶされるのも、立ち直りが早いのも考え次第でしょうね。

投稿: おキヨ | 2013年2月 3日 (日) 17時08分

 すみません。おしゃべりにすこし熱くなってしまい、絵の感想を忘れていました。秋の妙義山、大きな岩がモアイ像のように、それぞれ自分を主張して屹立しています。水平線に対して直立するもの、例えば、五重の塔、電柱、断崖、樹木など、タテの線を持つものには力強さを感じますね。赤、黄の色合いもすばらしい。 ついでながら私は、マチス、梅原龍三郎、須田剋太が好きです。昔好きだった画家が嫌いになり、昔そうでもなかった画家が好きになるということ、ありますよね。

投稿: 浮舟 | 2013年2月 3日 (日) 22時39分

浮舟様
拙作の為にわざわざのコメントをありがとうございます。

妙義山はどんなの描いても飽きることの無い山です。同じ場所を繰り返し描いているといつか自分のものになってくれる・・・と願いながら描きつづけています。

浮舟さんが挙げられた画家達は私も好きです。
私は優れた画家はみんな同じ並びで好きなので挙げるときりがありませんね。
嫌いな画家・・・これもないですね。

投稿: おキヨ | 2013年2月 4日 (月) 01時53分

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