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卯三郎こけし館

再び榛東村に戻ります。

群馬県は現在全国一のこけし生産地です。その起源は榛東村にある〔卯三郎こけし〕 この地出身の岡本卯三郎が昭和54年に、近代化された工房を設立し、全国販売と海外輸出でその名を知らしめました。

卯三郎こけしの特色は、東北の素朴な伝統こけしに対し、近代こけしと呼ばれる、おかっぱ頭とふっくらした胴体です。。。。とここまではパンフレットからのご紹介bleah

こけし館を見たかったのは、趣味で手作りの動物こけしを作っている夫です。卯三郎こけしは玩具というより、芸術品と言えるでしょう。群馬県ではこけしコンクールがあり、その優秀作品を展示していましたが、作者それぞれの独創性のある作品が展示されていて、作品は美術工芸品として素晴らしいものでした。

夫が最も喜んだのは、美しい木目の木片が安く売られていたこと。いつもはJ・ホンダの工芸店で木片を買っているのですが、これが結構な価格。卯三郎こけし館ではスーパーで使うビニール袋いっぱいで500円という安さで販売していました。。。notes 夫の場合木片などなんでもいいわけですから安いに越したことがありませんsmile

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これがお土産用に販売されている一般的な卯三郎こけしです。

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