« 踏んだり蹴ったりの一日(;O;) | トップページ | スマイリー小原さん »

私の捨てられない相棒

〔捨てられない相棒〕というタイトルで書かれた〔日曜の朝に〕という小欄〔2日分の新聞をまとめて読んでいます^^ゞ〕

〔物を捨てるのをためらわない性格だが、それでもいくつか捨てられないものがある。今履いているウオーキングシューズもそうだろう。。。〕という書き出しの記事をみて、記事を書いた人、私と同じだなと思いました。

私も不要と思うのはさっさと捨てるタイプですが、どんなに古くなってもどうしても捨てられないものが1足の靴。この靴は60代になる前後に、右足が変形はじめ、医師の勧めで右の靴を3センチ高くしてもらいました。それから14年間、人前に出るとき以外はいつも一緒の相棒と呼べる靴です。

何度か新しい靴を同じように右の靴を高く直してもらうのですが、最初の靴のようなわけにはいきません。思い切って捨ててしまえば他の靴を履かざるを得なくなり、そのうち脚に馴染むようになると思うのですが、捨てる決心がつかない。。。

脚の悪い私が、健常者のようにどこにでも出かけられ、4年前に高遠へ行ったときなど結構な急勾配の山登りができたのもこの靴のおかげ。。。

普段特に脚が痛くもならず、レントゲン検査でも、数年前から骨に変化がみられないということもやっぱり相棒のおかげ。捨てられない。heart01

P1080995_480x319

古靴の相棒と登った山〔…とは言えないかな?^^ゞ〕から見た中央アルプスと高遠の桜

ご覧の皆様のお目を汚さぬよう、相棒のUPは思いとどまりましたhappy01

|

« 踏んだり蹴ったりの一日(;O;) | トップページ | スマイリー小原さん »

日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

記事タイトルにドキッとさせられるのが好き!
「私の捨てられない相棒」とは、まさかまさか…あの方のことではあるまい…と、期待を込めて読みました^^。
足にぴったりの靴は捨てがたいですね。ソールを替えたり、手入れをして私も長く履きます。
2年ほど前のこと、電車で隣に座った方が、私の杖を見てか「麻生の『赤い靴』に行ってご覧なさい。私はリューマチなので、そこで調整してもらいます。」と、それだけ言って降りて行きました。銀髪に赤いブラウスの素敵な80代と思しき外国の方でした。「赤い靴」はドイツの健康靴のお店で、足に合わせた改造やフルオーダーも受けているようです。

おキヨさまの相棒をお大切に、もうひとりのあの方もね。

投稿: 粉雪 | 2013年3月12日 (火) 11時04分

粉雪様

なるほど、相棒といえば古靴意外にいま一人旧い付き合いの人間が傍におりました〔爆〕

何度か捨てようと思ったり、捨てられるかと思いながらとうとうここまで来ちゃいました。昔の人間は辛抱がいいというか、物持ちがいいというか。。。smile

私もフルオーダーの靴を2足作りましたが、高~い価格の割には現在履いているほどの履き心地を感じないのです。
今の靴は高さを調整した踵ごと私の足というほどフイット感がありますね。
それだけにお手入れも念入りにしています。。。

私も良い靴やさんを紹介してくださる方にお目にかかり、晴れ晴れとした気持ちで今の靴を捨て去ることになればよいと思いますね。

投稿: おキヨ | 2013年3月12日 (火) 12時06分

>「今の靴は高さを調整した踵ごと私の足というほどフイット感がありますね。」
それは大変貴重な靴です。フルオーダーでもその靴には勝てないのですね…。

私の方は、西洋の老婦人に教わった「赤い靴」には結局行きもせず、相変わらず古い靴を履いています。柔らかい革の、先が丸くヒールがなくてベルトで留める、小学生が履くような靴です。これが一番ストレスが無いので…。
「モノには心がある」と私は思っています。買い換える相談などそのモノの前ですると、たちまち壊れるのを度々経験しましたので…それは偶然かもしれませんが。
おキヨさまの貴重な靴が、いつまでも持ちますようにと、お祈りしています。

投稿: 粉雪 | 2013年3月12日 (火) 15時56分

確かに靴は何足あっても、ついつい、足に馴染んだ
履きやすいものばかり履いてしまいますね。
ましてや、おキヨさんのご不自由をサポートしてきた
古い相棒ともなれば、本当に手放しがたいことでしょう。
私も何か、これは!という、手放しがたいものが
あるかなぁ・・・と考えてみましたが・・・
旅をした時に手に入れたちょっとしたパンフレット
なんかは、なかなか捨てられないものですね。

投稿: hanano | 2013年3月12日 (火) 18時26分

粉雪様

この靴が先に駄目になるか、それを履く人間がダメになるかというところですね〔爆〕
フイット感もそうですが、ほかにいいと思うのは、靴べらだけあればすんなり履けてしまうことも大変重宝です。他の靴はそれが出来ないんですね。。。

履くときに面倒のない靴が良いですね。

〔モノには心がある〕なんていい言葉でしょう。。。
そうかもしれませんね。私の場合愛用の古靴とは相思相愛というところだと思います。

買い替えの時にものに相談をされる!?そうですか。。。私がもしそんなことをしたら 古靴が足に嚙みつくのではcoldsweats01

ハイ。今まで以上に大切に履きますscissors

投稿: おキヨ | 2013年3月12日 (火) 18時54分

hanano様

私も人前に出るときには着るものに合わせてそれなりの靴を履きますが、どうでもよい場所、ドライブや
旅行など歩き回るときにはきまって、この十数年活用した靴で通しています。
粉雪さんが〔モノには心がある〕とおっしゃいましたが、私の脚はこの靴によって労わられているかもしれませんね。。。

旅行先のパンフレット。。。なるほど。hananoさんの場合はご旅行と云ってもスケールが違いますからね。
世界の旅のパンフレットはそれは宝物になると思います。
貴女でも高齢におなりになることでしょうから、パンフレットが輝きだすのは世界の旅が無理となるその頃ではないでしょうか。。。

投稿: おキヨ | 2013年3月12日 (火) 19時09分

おキヨさん、こんばんは

「捨てる技術を身につけよ」若い頃、ケチ?で名高い大阪商人の経営者がそんな事を言っていまして…今でも頭の真中にいます。単身赴任8年は、捨てても捨てても、最後は2トン車で帰還。洗濯機や冷蔵庫まで捨てましたが、本の多さと、重さは身体に染みています。


投稿: | 2013年3月12日 (火) 22時06分

岳様

〔捨てる技術を身につけよ〕捨てるということをまったく知らない我が家の爺に読ませたい本ですね。

たしかに洗濯器、冷蔵庫は持ち帰っても邪魔になる?
でもこれはもったいない気がしますが。。。誰かに使用してもらった方がよかったのに。。。

岳さんは〔買い魔〕ではなかったですか?happy01

投稿: おキヨ | 2013年3月13日 (水) 01時37分

おキヨさま…私が解りにくい書き方をしたものですから、少し追記させてくださいね。
昔、何かで読んだのですが、母と娘が「あの古い大きなのを捨てて、もっと小さい可愛いのを買いましょうよ」…と相談していたら、古くから居る大きな飼い猫が、すっかり元気をなくして部屋の隅から出てこなくなったんですって。「鍋」を買い換える話だったのに…猫は自分のことだと思ったらしいのです。昔、猫を飼っていたことがあるので、ありうる事だと思いました。
それと関係が有るような無いようなお話ですが、電気製品などでも、買い替えの際の家族との相談は「彼ら」に聞こえない所でします…(ナンチャッテ)。

投稿: 粉雪 | 2013年3月13日 (水) 22時52分

粉雪様
どうぞ、どうぞ、幾度でも思うがままの追記をなさってくださいな。wink
勘違いの猫ちゃん人間くさくてかわいいですねぇ。有りうることですよ。私が昔飼っていた愛犬がそうでしたもの。
チコというチワワでしたが、夫と私がわざと内緒話の中に(チコ)という言葉を入れてあとはごにょごにょと内緒話。と、ものすごく気にして私達の間に入ってきて〔なに?〕という顔。そこで〔捨てようか〕というと、怒って私の手に嚙みついたものです。捨てるという言葉が自分にとって悪いこととどうしてわかったのか不思議でした。

粉雪さんのお話を聞くと、我が家の電化製品が長持ちするのは、やはり私が大事にしているせいかもしれませんねbleah

おかげさまで懐かしい愛犬の話をさせていただきましたnotes

投稿: おキヨ | 2013年3月14日 (木) 01時47分

チコちゃんのお話、可愛いですね。
飼われている犬や猫は話せないだけで、本当は人間の言葉を理解していると思うのです。言葉以前に猫の場合、目を見て感じ取る能力があり、犬は離れたところにいても飼い主の心を察知する能力があると、勝手に思っているんですよ^^。今は動物を飼っていないので、一番心が通じるのは植物ですし、その延長でモノにも心があると思ってしまう訳なんです。

投稿: 粉雪 | 2013年3月14日 (木) 11時41分

粉雪様

心を癒されるのはものというのは人それぞれですね。花や絵 とりわけ生き物、家の中で動き回り共に生活できる犬、猫が最も癒し感を与えてくれます。

彼らの能力は人が思う以上に優れていますね。それだけに感情移入され、死なれた時の辛さは想像以上でした。金輪際動物は飼わないと思ったほど。。。

植物にも心を込めて話しかけると成長度が違うと聞いたことがあります。そうなんでしょうね。。。


投稿: おキヨ | 2013年3月14日 (木) 12時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 踏んだり蹴ったりの一日(;O;) | トップページ | スマイリー小原さん »