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2013年4月

上達してます♪

石膏デッサンにハマった方々、祭日だというのに勉強に来られました。私も連休には外出しないので大歓迎です。熱意ある勉強の成果は充分で、それほどの狂いがなく形にすることが出来るまでになりました。今はミロのヴィーナス像を描いていますが、最初のカラカラ像から比べるとかなり上達しています。いかつい顔のカラカラよりは女性美にあふれるヴィーナスのほうが  描きよいということもあるようですね。happy01

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Oさん

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Sさん
まだ用紙に収まり切れなくて足がはみ出してしまいましたが、

どちらも私があまり手を入れなくていいように上達しました。up

先日彼女たちが妙義山にスケッチに出かけたようで、描いた絵を見せてくれました。 

我が家で描いた石膏デッサンの成果が、いざ風景のスケッチとなるとほとんど生かされていないのが残念でした。デッサン力が他のスケッチなどに表れるようになるとご本人たちもいっそう楽しくなると思います。

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謎・・・〔殿方読むべからず〕

普段はほとんど私と同年配のお婆 ご婦人ばかりなのでまぁのんびりと目をつぶってひたすらお湯を楽しめていますが、休日ともなると若い女性ががぜん増るので目をつぶっていてはもったいない。

ここで申しあげておきたいのは、私は誓って嫌らしい変態婆などではありません。私は絵画団体に付属していた頃は長年裸婦をテーマにした作品を出品していて、  今でも裸婦デッサンの勉強を続けています。ですから芸術的視線で、あくまで芸術、誓って芸術。。。(このくらいでいいかな。。。smile  〕 ですから私は同性である女性の美しさを、他の方々よりは知っているつもり。。。

自分をそれと気づいていない麗しの女神たちが目の前を往来するのですから存分にイメージトレーニングができるわけです。もちろんさりげなくこっそりですが。。。

  ここで不思議に思うのは、原型など跡形もなく崩れ去った、元女神だったに違いない方々と同じ地元、ということは血縁関係があるやもしれない旧と新の女性達。どうして、いつから ここまで、こうも違ってくるのだという謎が湧き上がってくるのでした。

綾小路  キヨマロ でした。bleah

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コメント頂きました皆様へ

パソコンの不調で今日コメントを頂きました何名様かにコメントレスが出来なくなりました。

ブログが開くことは開くのですが〔これもスムーズではなく、何度目かのクリックで。。。〕〔続きを読む〕をクリックしても画面が開かず  したがって皆様のコメントを拝見できなくなりました。

                                                                    申し訳ありません。

独り言。。。いったいどうしたんだろう。。。PCがもうだめになっちゃったのかな。。。sad

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更新のほうはスムーズなんだけど。。。?

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ご近所さんの迷惑行為

長年良識のあるご近所さんとしてお付き合いしてきたTさん、いつ頃からかある宗教団体にお入りになったんですね。それを私は知らなかった。

昨年選挙があったとき、普段は立ち話で済んでいたTさんが我が家を訪問するようになりました。Tさん、以前はとても礼儀正しく謙虚な方だったのに〔奥さん、ちょっとお話があるんですけど、よろしいかしら〕有無を言わさずするりと玄関に入るようになり〔すみませんねぇ、お忙しいところ・・・〕と何度も低調な言葉を繰り返すので〔どうぞ、お上がりください〕ということになり、結局宗教団体の候補者の話を延々と聞かされる羽目に。。。wobbly

昨年のことを思いだし〔あ、〕と思ったもののもう間に合わない。(玄関ではなんですから、中にどうぞ。。。)と言ってしまい〔すみません、ではちょっとお時間を頂いて。。。〕 

Tさん、おもむろに持参の手提げ袋から、宗教団体から立候補する人物の 本、テープ ポスターなどを出し〔この本を読んで私感激したものですから、奥さんにもぜひ読んで頂きたくて。。。〕〔Tさんね、私この手の本にはまったく興味はないんですよ。今本を読む時間もないし。。。〕〔そうですか。ではテープを。。。〕〔あの、午後から人が来るもので。。。〕〔いえ、たった15分だけですよ〕と云いながら持参の器具で強引にテープを回し始めました。ムッとしたもののご近所さん、怒り出すわけにもいかず、そのつまらない立身出世のテープを見ていたところ玄関チャイムが鳴り新聞の集金。天の助けです。notes 

〔Tさん、もう判りましたので、今日ところはこれで。。。〕

TさんにはTさんの、こうした行為に出なければならない、やむを得ない事情があるのでしょうが、もう私を巻き込むのは金輪際勘弁してもらいたい!

仏の顔も3度までというでしょう、次回同じことがあれば私は鬼婆になるつもり!impact

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妹家の憂慮

故郷で暮らす4女T子宅で彼女の夫に続き、90歳になる義母が体調を崩し入院したことを彼女と仲の良い5女から聞きました。。。心配で何度か電話をしていたのですが今日やっと妹本人の声が聴けました。妹の義母は妹以外の人間では扱いの困難な不自由な体なので、出来うる限り傍についているようにと病院に言われているそうです。 

T子は姉妹では最もしっかりした性格なのですが、家族の2人までが入院となるとさぞ疲労困憊していることだろうと心配でしたが、思った以上に冷静な声でした。でもいつもはたまに顔を見せてという妹が、お見舞いの話になると即座に〔今誰にも来てほしくない。みんなにもそう云っておいて。。。〕ときっぱりと断り の返事です。判ります。ただでさえ忙しい体なのに姉妹と云え遠方からの見舞客に気を使う余裕などありませんからね。

人は生きている限り、いつかは重大な局面に見舞われます。わが兄妹とその連れ合いはみな老齢になり、誰がそのような事態になったとしても不思議ではない時期になりました。

拙ブログではできるだけ暗い話題は書かないようにしていますが、故郷の妹を案じるあまりつい。。。weep

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薔薇

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アジサイ     旧いスケッチブックから。。。

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地図の見過ぎで・・・(>_<)

昨日の〔決められない症候群〕に少し関連します。

 

昨年、夏あたりから、久しぶりに秋の木曽御嶽山にスケッチに行きたいと思い夫にその旨をつたえました。以前に御嶽山に行ったのは彼が現役時代なので20年以上は経っている筈ですから、それではと最新の地図でよく調べ、せっかく行くのだから2泊ぐらいして周囲にも足を延ばそうじゃないかと大張りきりでした。 

夫は地図魔と云えるほど地図大好き人間。以前に御嶽山に行った時には周囲をよく散策することもなく忙しく帰ってきたので、今回はゆっくりとしてくるつもりであれこれ調べ、役場に電話などして紅葉の具合を確かめたり、御嶽が最も美しく見える宿泊場所を聞いたりで入念に下調べをしていましたが、いよいよ季節が到来した頃に何となく夫のトーンが落ちているのを感じました。  そして〔目当てのホテルへ何件か問い合わせたら何処ももう一杯だってよ。。。〕〔ホテルがダメなんだからしょうがない。来年にしよう。。。〕

要するに夫は地図上で遊んでしまいもう御嶽周辺に飽きちゃったんですね。。。 

早いうちトントンと物事を決めてしまえばスムーズに行けたものを、やたら慎重に調べ上げているうち宿泊できなくなってしまい興味も失ってしまったのです。〔怒!〕

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F4号
安曇野 池田町から鹿島槍を望む

白馬方面に5月に行くつもりですが、今度は大丈夫かなeye

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決められない症候群

これは日本の政治、政治家達を指して書かれた記事でしたが、決められない症候群は何も政治家に限らず日本人一般の性格にいえることではないでしょうか。些細なことにもあれこれ迷い速やかに決断がつかない。よく言えば慎重と云えるかもしれません。

我が家に限って言うと夫と私では夫のほうが物事を決めるのに時間がかかりますね。私が〔ずいぶん時間がかかるのね〕というと(アンタは物事を楽しむということを知らない)  と逆襲してきます。  判りやすい例で、たとえばレストランに行くと私はメニューを観て目に飛び込んできたものをすぐに注文するタイプ。夫はカラフルな料理の写真をゆっくり見ながらおもむろに注文。はなはだしい時にはさんざ迷った挙句に(アンタと同じでいいや)という時もあります。eye 

洋服や靴は一緒に買い物をすることがないので判りませんがおそらく時間をかけて選ぶに違いありません。普段はせっかちな人間ですからこれはやっぱり決められない症候群に入ると思う。。。

〔決断できない日本  ケビン・メア著〕  が売れているそうですが外国人から見るとやはりそうなりますかね。。。

政治も女性が主体になったならそれがいいか悪いかは別として少しは決断が早くなるかもしれません。

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落ちこぼれ同士

我が家にデッサンに来られる数名の方々は60年代から上の私と同年配の方々。彼女たちはいきなり私のところに来たわけではなく、町の絵画教室などで一応勉強された方々です。いろいろとお話を聞いているうちに、絵画教室を辞めてしまった理由が何となくわかるようになりました。 

指導者が中央美術界や県展に出品出来るレベルの人達を優先的に指導し、それ以下の、力をもたない〔欲を持たない?〕高齢者は後回しになるようです。私もそれは教室を持つ友人たちの話を聞いていて何となく感じていたことです。

私はIさんと二人で立ち上げたデッサン会で分け隔てなく指導をしていたので、そういう不満を感じていた人たちが我が家にみえるようになったのでした。  思うことは、素人に毛が生えた程度の私レベルの指導者も必要ではないかということです。我が家にみえる方々は、ただ、今より上手に描ければいいだけの欲のない人たち。たしかに立派な肩書の指導者には張り合いの無い生徒でしょう。 

私も2年前にある中央美術団体を脱会、いわば落ちこぼれ同士で教え教えられしているしだい。。。coldsweats01

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所要時間10分   水彩クロッキー

 

 

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記憶が抜け落ちた話

我が家に木炭デッサンの勉強に見える今年75歳になるMさん。最初お見えになった時には〔デッサンははじめてです〕ということでした。それから3か月経った今になって〔じつはね、私、よく考えたら木炭デッサン前に1年ばかりしていたことを思い出しました〕といいます。〔ぇ、1年も勉強していたこと忘れていたんですか?いつ頃?〕〔10ぐらい年前。。。〕〔へぇ~、そんなことあるんですかねぇ〕とあきれて大笑いしました。 

人間何かの理由で記憶がすっぽり抜け落ちることがあるんですね。

若い頃、私の友人は私と熱海に一泊旅行をしたことをまったく覚えていず、何度その話になっても記憶が無いといまだに言い張り、あげく〔私ではなく別の人ではないか。。。〕というしまつ。私はあきれて、その日の彼女の服装をこと細かく、説明すると〔たしかに私だけど。。。〕というもののその時の記憶が戻ったわけではありませんでした。理由としてこの旅行彼女が結婚するというので独身最後の記念。  彼女の頭はおそらく結婚のことでいっぱいで、体だけフラフラと私についてきただけ、ではなかったでしょうか。。。私は折に触れ彼女に〔熱海に行ったこと思い出した?〕と聞いても〔ゴメン、まったく記憶がない〕といいます。 

Mさんもおそらく何かの理由があって1年も習ったデッサンをすぐには思い出せなかったのでは。。。でも徐々に思い出しただけ私の友人よりはマシと云うべきでしょう。

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西日暮里駅前 途中放棄してますねcoldsweats01

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近所の伝書鳩小屋

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〔リンカーン〕を観る

上映初日の19日、夫と共に話題の映画〔リンカーン〕を観てきました。

冒頭にスティーブン・スピルバーグ監督がリンカーンについて観客に話しかけるシーンは異例かもかもしれませんね。リンカーンの伝記映画と聞いていたのですが、彼の生い立ちなどは一切なく、リンカーンが大統領になってから最も苦悩した4か月に凝縮された時期を描いた映画です。 

人望が厚く、カリスマ性を持ったリンカーンをダニエル・デイ・ルイスが驚くほど本人に似た姿で演じ説得力がありました。その妻メアリーを小柄なサリー・フィールドが演じることによりリンカーンの背の高さが強調されています。サリー・フィールドは私の好きな女優の一人で、複雑な内面を持った妻の役を安定した演技力で演じます。あとよかったと思う出演者に、トミー・リー・ジョーンズ。日本でコーヒーメーカーのコマーシャルでしか彼を知らない私、こういう存在感のある俳優なんだと初めて知りました。

エンターテイメント性を極力省いた構成で、長引く戦争、奴隷解放、家庭の深刻な悩みなどで苦悩するリンカーンに焦点を絞っていて、重厚に仕上がった作品だと思います。 

でも、この映画、アメリカ人ほど日本人が絶賛出来る映画?という気がしたことも事実。。。

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懐かしの〔若草物語〕

今朝のテレビ版を観てから夜8時の上映時間までず~っと楽しみにしていた〔若草物語〕notes  若草物語は子供の頃に少女小説で、中学時代に映画を観ました。テレビでの上映があったようですが、機会を逃し60年近くも観ていない映画です。 

原作はルイ-ザ・メイ・オルコットの自伝小説〔若草物語〕 1949年 マーヴィン・ルロイ監督の作品で ジューン・アリスン  ジャネット・リー  エリザベス・テーラー  マーガレット・オブラエンという豪華キャストで作られました。

ストーリーは南北戦争時代、戦争のため父親が留守の家庭でつつましやかに暮らす4人姉妹の物語です。私がこの映画を観たのは多感な少女時代、云ってみれば物語の4人姉妹と同じ年代の頃。バラ色の頬を持ったスクリーンの中の少女たちとその優雅な衣装にすっかり魅了されてしまったことを懐かしく思い出しました。

当然、忘れていたシーン、記憶違いの場面、思いがけない出演者なども新たな発見で、旧い映画を観るときこれが楽しみなんですね。  勘違いの部分は3女べスを演じたマーガレット・オブラエンが 4女エイミーを演じたエリザベス・テイラーより幼く感じられ、〔実際テーラーのほうが年上〕 映画では べスを末娘と思っていました。 出演者の主役をしいて言えばやっぱり元気な次女を演じたジューン・アリスンでしょうね。当時彼女は人気絶頂期でした。 その次はマーガレット・オブラエン。彼女は子役からの大スターで、のちに押しも押されぬ世界的大女優となったエリザベス・テーラーより格が上だったようです。  初めての発見は名画〔旅情〕の男優 ロッサノ・ブラッツイーが出演していたんですね。気が付かなかった。。。happy02

ということで、〔若草物語〕いろいろと楽しめましたnote

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幸せを強調する人

最近新しくできた超大型スーパーで、珍しい人を見かけたのですが、声をかけそびれてしまいました。若い頃住んでいた町で知り合いになったTさんです。

10年ぐらい前だったでしょうか、結婚し東京に住んでいるTさんがどういうことで知ったのか、〔今年の展覧会には貴女の絵を見に行きたいと思うのでその時にお会いしましょう〕という電話を貰ったことがありました。

20年ぶりで逢った彼女は若い頃より何となく多弁になっていてそれが彼女を元気に見せています。判りやすく言うと、中年女性特有のバランスに欠けた一方的なおしゃべりをするおばさんに変貌していたわけです。eye 話題は現在の自分と家族の幸せな暮らしぶりに終始し、久しぶりに会った私への質問はまるでありません。 

ひたすら自分の幸せを強調するTさんは、他人〔私〕に話すことでその理想的な幸福が本物であることを願うかのようでした。

長い年月の間何かの理由でTさんは〔お久しぶり~、帰っていたの~?〕と気軽に声をかけるのをためらいつい声をかけずにおわりました。

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F4号 

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山の寂しい湖

○ 山の寂しい湖に ひとり来たのも淋しい心~♪

昭和15年に佐藤惣之助によって書かれた〔湖畔の宿〕は女優高峰三枝子の歌で大ヒットしました。この歌をすんなり歌える方はもうかなりのご年配の筈。。。happy01

当時その湖畔は一体何処だろうと取沙汰されたようですが、作詞した佐藤惣之助亡き後、彼が生前に手紙を書いて送った人物によって群馬県の榛名湖畔だということが判ったそうで、 今では湖畔の一角に記念碑が作られ,その前に立つと湖畔の宿のメロディーが流れる仕組みとなっています。 

私は現在、気が向けば伊香保や榛名湖周辺の日帰り温泉に行けるほど近くに住んでいるので、昔高峰三枝子のファンであった伊豆市に住む81歳の長姉が〔いいねぇ、そんないいところに住んでいて。。。行ってみたいと思うけどもう旅行は無理・・・sad〕などと羨ましがります。私としては伊豆のほうがよっぽど〔いいところ〕に思えるのですが。。。

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姉に送ろうと榛名湖畔を描いてみたのですが、上毛三山の一つである榛名富士って本当に絵にならない山。。。。bearing

道理で誰も絵にしないわけだ。

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一筋縄ではいかない美女

○ 豊かなる乳房のごとし雪の浅間あつき鼓動をふかぶかと秘む 横浜市 森 秀人

 

今日の読売歌壇から。岡野弘彦選 優秀作品の一首です。

 

私も短歌に才があったのなら、浅間山を同じように詠むに違いない。。。

私はこれまで北海道から九州までの日本の著名な山をスケッチしていますがやはり浅間山の持つ優美な、そしてグラマラスな山容は他に類を見ない山ではないかと思います。それゆえ女性、しかも飛び切りの美女に見立てる人も多いのでしょう。

浅間は観る角度で山容が著しく変わるし、いつ爆発するか知れない怖さを秘めています。また非常に気難しく、機嫌よく晴れ渡っているのでスケッチブックを手に大急ぎで近くまで出かけるとたちまち姿を隠すなどして翻弄されます。絵を描くにしても鋭角的な山よりは難しく、大家は別として一般的な絵描きさんの描いた浅間で味のある上手い絵にあまりお目にかかりません。 私など何十年経っても浅間山に〔フン、おとといおいで!〕と足蹴にされっぱなし。。。crying

かように浅間山は一筋縄ではいかないところのある美女なのです。

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上信越道富岡付近から観た浅間山

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御代田から見た浅間山

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えっ・・・上品な方が?

4月に入り町内の班長さんも変わりました。町内会費を徴収に見えた新しい班長のkさんは団地内でも品の良い奥様で通った方。。。〔ごくろうさまです〕と町内会費3000円を支払おうとしたのですが、私の財布にはあいにく千円札が一枚足りない。。。〔お釣りならありますので・・・・〕とおっしゃるので1万円を差し上げました。 

と、この上品なK奥様、集金用に設えた箱の中からお釣りを数えるのにやおら舌を出し唾をつけて数えるではありませんか。。。w(゚o゚)w

年をとると指先の水分まで奪われるので、湿り気が必要になるのはわかります。スーパーなどでも薄いビニール袋を開くときによく見かける光景。  でもKさんに限って唾をつけてお札を数える行為は似つかわしくありません。

私はKさんの唾のついたお札を抵抗感を持ちながら自分の財布に収める羽目になりました。もとはと云えば3000円を持っていなかった私が悪い。。。bearing

癖というのは無意識に出るもの。これから高齢者の仲間入りをする方、こういう癖をつけないようくれぐれもお気をつけあそばせ。。。

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会津唐人凧

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わかってないなぁ。。。

今日は着衣デッサン会。着衣の場合、モデルさんがデッサンの為の服を何着か持参する中から出席者が意見を出し合って決めるわけですが、これがなかなか思うようにはいきません。

以前にはこのデッサン会にもプロの画家が大勢出席していたのですが、会長が体調不良でお辞めになってからというもの会の流れが変わり  いまでは趣味で絵を描きたい中高年女性が大半となってしまいました。 

午前中は単発のポーズなのでモデルさんの衣装は、淡いクリーム色のシンプルなワンピースで問題はなかった。ところが午後の固定ポーズ〔同じポーズを時間をかけて描く〕の時の着衣を赤い花柄が細かく散ったやや暗めのワンピース9割の出席者が選びました。むりもない、女性はお花が好きと相場が決まっていますので、無地よりきれいな花模様のほうを選んで当然。。。 

でもどうでしょう、花柄は難しいどころかデッサンには不向きです。無地だと皺の流れ、影などが判りやすいのですが、花柄だと非常にわかりにくくなります。まして出席者のみなさんんほとんど趣味で絵を描く方ばかり。案の定私を含め散散たる有様。。。sad

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20分ポーズ

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5分

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10分

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肝心のものを忘れる。。。(>_<)

最近とみに多い物忘れ。。。昨日書店に行って、大フィーバーしている村上春樹の新刊を買ったのはいいのですが、以前にわざわざ新聞から切り抜きをしておいたものを家に置いて出かけちゃった。。。sadぜひとも買おうと思っていた本は〔おふくろの夜回り  三浦哲郎著〕と〔冷血  高村薫著〕の2冊。 

三浦哲郎は我が郷里の作家であり、その格調高い文体には定評のある作家ですから、期待外れの本を買った場合の予備として買う作家の一人です。高村薫はまだ読んだことの無い作家。なぜ読む気にならなかったかというと、昔彼女がテレビでの会談で、サービス精神のかけらもない、独りよがりの理屈っぽい言い方をしているのを聴いて、こんなわけのわからない作家の本などさぞ面白くないだろうなと思ったわけで。。。

でも、新聞に紹介された本の内容は何か面白そう。。。作品を読まずに苦手意識を持つのはいかん!食わず嫌いと同じことと思ったしだい。。。bleah

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蓼科山 F6

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ミーハー精神いまだ健在!

ここのところ本を読む暇がなく、馴染の書店にしばらく行ってなかったのですが、そうはいっていられないことが世間に起きて、連日新聞、テレビで取り上げられているではありませんか。。。 あのお方ですよ、村上春樹大先生の新刊書発売。

思い起こすと私、3年前の〔1q84〕の時もマスコミにあおられるままに 書店に予約しておいて真っ先に買い求めました。  今回も又ミーハー精神面目躍如、久しぶりに書店に出向いたのであります。 smile

このお婆をして矢も楯もたまらず書店に走らせる村上春樹先生、発売直前まで書名を明かさないやり方は考えようによってはあざとい気もしますが、他の作家先生方ではできない技だとおもいます。何せ、今やノーベル賞に最も近い日本人作家ですもの、いまどきの○川賞作家たちとは人気度のレベルが違う。。。

3年前まで彼の本が自分の書棚に何冊かあるのにかかわらず、村上春樹と村上龍がこんがらがっていた私が、今や立派な〔ハルキスト〕と化して待ちに待った作品をいち早く〔この田舎ではたぶん・・・〕  手にしたのであります。。。〔前回の1q84の時もそうだったのですが、村上春樹の本を買う時なにか気恥しい思いをするのは私だけ?coldsweats01

こうなると前回以上に期待が膨らみますがはたしてどうでしょうか。。。

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ついでに美術誌とハンドバック用も。。。

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ついてない日 (ー_ー)!!

皆さんは一日ついていない日ってありませんか?私はよくあって、たしか数か月前にもこのことで記事を書いた気がします。

 

今日は、パステル用紙を買いに、いつものJ・ホンダに出かけたら、私の欲しいパステル用紙が切れていて入荷まで4,5日かかるとのこと。。。ここまで来たのだから〔自宅から約20キロ〕赤城山麓にある千本桜でも観に行こう・・・。行ったところ桜はすでに色褪せています。例年より早かったんですね。。。

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芝桜はまだ咲き揃っていません。家を出るときには青空だったのに、曇り空に代わり赤城山が見えず、これではそれではスケッチも出来ない。。。近くのフラワーパークでチューリップでも・・・これがまだ早かった。despair

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見頃にはあと数日かかりそうです。

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近くからだとまあまあきれい。。。

コースであるいつもの温泉に寄ったら、定休日。。。そのまま家に帰るのも癪なので、その周辺にあるレジャー銭湯へ行き、男のくせに長湯の夫を待つ間 マッサージを頼んだところ、施術師が石塚某とかいうタレント張りの大男。か細い老婆の私、ひねりつぶされずに帰れたことが唯一めっけものでした。。。wobbly

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眠れない・・・とな?

Y新聞〔高齢者と睡眠〕の記事。十分に眠れないと悩む高齢者が多いそうで、これは眠りに対する認識を変えると状況が良くなる人が多い。仕事をしていなければ活動量が少ないため深い眠りがとれない。なのに8時間眠らなければならないと思い込んでいる高齢者が多いとか。。。。

私の周囲にもいますね。こういう人。周囲といえば最も近い人間は我が夫。彼も〔眠れない〕くちの老人で、よく寝ているのに関わらず〔3時間ぐらいしか眠れないwobbly〕と言い張っています。  日中読書をしながらうとうと、夕飯後テレビを観ながらうとうと、というのはまるで計算に入れていないんですね。。。  それを計算に入れると、5、6時間以上は確実に眠っている。。。高齢者は6時間眠れば十分だそうです。 

一方私は夜更かし大好き人間。私もテレビを観ながらたまにウトウト位はしますが、若い時分からそれほど睡眠をとらなくても大丈夫な体質のようで、深夜2時、3時までまでこうしてブログ記事など書いています。それでも計算すると年寄りには十分な5、6時間の睡眠をとっています・・・ということは朝が遅い。coldsweats01  その代り眠るとなると夢など滅多にみないほど完全に熟睡するタイプですね。

思うに睡眠というのも個人差があるのではないかと思うのですが。。。ナポレオンはたしか3時間の睡眠でしたよね。

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F4号 上高地

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上田柳町

上田城の桜を堪能した後、近くにある北国街道宿場町であった〔柳町〕を散策。上田柳町は北国街道宿場町の一つで、この先の小諸寄りにある海野宿よりやや小ぶりながら、当時の面影を色濃く残した静かな雰囲気の街並みでした。

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お蕎麦屋さんの看板いいですね。

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保命水 明治14年町民の力で寺の湧水を木管で引き、生活用水

非常用として役立つ。また北国街道を通る旅人に喜ばれたそうです。

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今もって豊かな水量です。

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岡崎酒造店 寛文5年〔1665年〕創立だそうです。

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酒造店を見学させていただきました。 江戸後期のお雛様が飾ってあります。

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酒造店中庭。この建物を描かずに帰ったのが返す返すも残念!crying

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北アルプスに迎えられて。。。notes

今の季節、上信越道佐久平付近のこの風景は何よりの魅力ですね。

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浅間山 さすがに雪が薄くなりました。。。

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上田城へ

桜の季節、信州上田城へ行ったのは30年ぶり。。。亡母がまだ元気だった頃一緒に行った、思えば懐かしい上田城です。

上田城は江戸時代活躍した武将真田幸村〔信繁〕の父真田昌幸が建てた城で、お城ファンが選ぶ好きな城ナンバーワンに輝くのだとか。。。shine

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好きな城一位は頷けるかも。。。good

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桜は八分咲きということでしたので今週末まで楽しめるでしょうか。

いや美しい!!

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大勢の人だかりがあったので覗いてみると・・・

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お猿が芸をしています。 かきいれ時でしょうねdelicious

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出店がずらり。お花見にはつきものでしょうdelicious

でも30年前に来た時には出店の記憶がないのですが。。。

上田城の夜桜はまた格別の美しさだそうで、夫は泊りがけを予定していましたが私の都合で日帰りとなりました。灯りに桜と共に浮かぶ幻想的な上田城を観たかったのですが。。。think

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ミュシャの女性像

今日からNHK日曜美術館の司会者が代わったんですね。新司会者は俳優井浦新と伊藤敏恵アナウンサーのコンビで始まりました。新コンビが最初に紹介するのはチェコのグラフィックデザイナーであり画家である 日本でも人気の高いアルフォンス・ミュシャ。

若い頃から人物画の好きだった私、ミュシャの絵は私にとって格好の教材で、ずいぶん模写したものです。  ですが、ミュシャの描く女性像に強く惹かれているにもかかわらず、昔 私は芸術性においてミュシャという画家をワンランク下に置いた感がありました。 女性像でも 私の好きなタマラ・レンピッカなどと比べ、ミュシャの描く女性たちがあまりにも装飾的で華美なのがそのように感じた原因だったかもしれません。 

今、日本ではミュシャが静かなブームを起こしているようだと思ったら、どこかでミュシャの展覧会が開催中なんですね。観たいものです。

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女の慎みはいずこ。。。

是はもうガマンしかない 電車にて声高にしゃべる〔もと乙女〕たち   高野公彦

 

新聞でみた高名な歌人の一首。よほどのガマンだったのでしょうね。同性の私でもこういう場に居合わすとうんざり、〔ちょっと,あなた達マナーをわきまえなさい!!〕と怒鳴りたくなりますね。どうして、いつから どんな教育を受けた女たちがあのような無駄話を公衆の前で臆面もなくしゃべり散らすように仕上がってしまうのか。。。あれは今喋らないと損をする?他人から感じ悪く思われたくないため? あるいは勝手に口が動く? 

しかし女のおしゃべりは世界共通のようで、日本人はまだましのほうだとか。

 

そういえば、5,6年前一人旅をしたとき、団体で電車に乗り込んできたアメリカ人と思われる中年婦人たちと一緒になりましたが、これがとてつもない騒々しさで、私は鶏小屋に放り込まれた気分になりました。おしゃべり地獄という言葉があればまさにこの事だと思いましたよ。

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P20号  珍しく雪が薄っすら積もった妙義山

これは金銅山でしょうか?

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富弘美術館

昨日桜を追って国道122号線を車で走りましたが、草木ダム沿いにある〔富弘美術館〕に差し掛ったとき〔俺はこの美術館一度も入ったことがないなぁ。〕と夫がつぶやきます。この道は年に2,3度は走るドライブコースになっているのですが、時間的にタイミングが悪いとか、観光バスなどが停まっていたりで入館の機会を逃してきました。云われてみれば私も美術館開設当時の20年前画友と一度来ただけでその後入館していなかったので、久しぶりに入って見ました。 

富弘美術館は 画家であり詩人であるこの地出身の元体育教師星野富弘氏の作品を展示している美術館です。

氏は体育教師だった1970年代事故に遭い脊髄を損傷、以来不自由なお体になりましたが、絵の天分に恵まれたことに気付き、絵筆を口でもって作品を描き続けています。開館以来20年間で入館者600万人。富弘氏の絵と詩は観覧者の誰をも感動させる力をもっています。詩画に疎いがさつな夫でさえ目を潤ませて魅入ってしまいました。そういえば20年前も、大の男の今は亡き画友Tさんが詩画の前で涙を拭っていた光景を思い出します。 

氏の名言集にある私の好きな言葉〔辛いという字がある。 もう少しで幸せになれそうな字である〕 お身体の不自由と引き換えに育った感性でどはなく、この方は生まれついての詩人だと思うのです。

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富弘美術館

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館内の喫茶室でコーヒータイム。自家製のライ麦パンが美味しかった。note

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今日のドライブ先2

今日は花に誘われて気の赴くままに渡良瀬川に沿った銅街道〔122号線〕を走り、とうとう日光中禅寺湖まで行ってしまいました。

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中禅寺湖はいまだ冬眠中。観光客の姿も見えず、周辺の土産店も

閉まったままでした。。。

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桜の満開は水沼周辺まで。

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草木ダム辺りの桜もまだ先のようです。

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男体山


だからといって 走り出したら止まらない夫。とうとう日光までやってきました。

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女峰山でしょうか。。。?

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いろは坂を独り占め・・・と思ったら大学生諸君が。袖すり合うも他生の縁

彼らのカメラで夫が撮っています。delicious

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明智平

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中禅寺湖の向こうに日光白根が白く輝いています。

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5分間のクロッキー。。。

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カモメのような・・・なんでしょうね?水面が美しいshine

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半月峠はまだ閉鎖中。惜しい!新緑の前の風景を描きたかったdespair

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漠然とわかっていた。。。

学習は脳にダメージを与える〕カルフォルニア大学サンフランシスコ校の研究チームが発表したこのニュース、何となくわかっていたような気がしません?だって昔から〔そんなに勉強ばかりしていると馬鹿になるぞ〕とか〔あの人は勉強し過ぎで頭がおかしくなった〕とか言いましたよね。でも勉強熱心な方ご安心あれ、研究の結果、脳の損傷はDNAレベルの損傷で1日以内に修復されるそうです。

難しい話はよく解りませんが、結局ほどほどが一番、過ぎたるは及ばざるが如し、で自分の頭の程度を知り、無理しなさんな、ということなんでしょう? 

うん、私は間違っていなかった。。。smile ただし、認知機能低下予防にはやはり脳を活発に動かす方がよさそうですね。ハイ頑張ります!

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手当たり次第描いていた頃がありました。(^^ゞ

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借りたものは返せ!

過去にも同じことで記事に書いたことがありますが、本を借りて返さない人は意外と多いですね。なぜ?

読んでしまった小説の類はむしろ返してもらわない方が有難いので〔返さなくていいです〕といいます。私は美術関係の教本は必要なものを誰にでも見てもらえるようにオープンにしていますので、借りたものを返してもらわないと次に読んでもらいたい人の為に困るのです。 

私が思うに、どうも本を読む習慣のない人が本を返さない、または借りた本を大事に扱わない気がしてなりません。  今日、一人の方に読んでもらいたい本を探してもないので、昨年その本をある方に貸したままになっているのを思いだし腹が立っています。

1年以上返してもらわない本は催促しない限りもう帰ってこないというのは経験で判っています。催促した場合の帰ってくる言葉は  十中八九〔ごめんなさい、なかなか読む暇が無くて。。。〕でもテレビは見る暇があるんでしょう。。。と思わず言ってやりたくなります。 

私なら借りた本の裏に書いてある出版社を見て同じ本を書店で発注してもらいますね。こういうことをきちんとできない人は何をしても駄目なような気がする。。。

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旧いスケッチブックから

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丹念に描いてます(^^ゞ

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今日のドライブ先

ドライブ好きの夫、例によって〔天気がいいのは今日だけのようだよ。花見でも行くか。。。〕ということで、ドライブ+花見+日帰り温泉に出かけました。と云ったって、なに徘徊コースは毎度変わり映えのしない伊香保榛名方面です。  81歳という高齢、安全第一で、初めての道や迷うようなところへはもう行けません。勝手知ったる〔自分の庭〕が一番。。。happy01

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満開の桜の中に立つ高崎観音

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桜並木と榛名山 

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愛らしい道祖神を見つけました♪

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榛名山と桜

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芝桜はまだ早いようですね。。。榛名山麓  芝桜大橋付近から。。。

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谷川連峰が彼方に白く見えます

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伊香保 温泉

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榛名湖畔は観光客を呼ぶにはまだ早く馬もヒマそう。。。

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・・・というわけで私は国民宿舎〔我妻荘〕の日帰り温泉と目の前の榛名富士を独り占めでしたnotes

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供も参加デッサン会

日曜にデッサンの勉強にいらっしゃるSさんから昨夜〔子供には教えて頂けませんか〕という電話を頂きました。以前、我が家に比較的近くにお住まいだったブログのお仲間Kさんのお嬢ちゃんに少々指導の経験がありましたので〔いいですよ〕と承諾。今日Sさんが小学4年生のお孫さんN君と共にやってきました。 

私は子供は嫌いではないのですが、どうも子供の扱いがよく解らない。子、孫が居ない人間はたいがいそのようで、近ごろに多い、妙に人懐っこく物おじせず、はじめての大人にも馴れ馴れしい態度の子を持て余してしまいがちです。でもN君は大人に対し子供らしい距離感覚を持った、私の時代に多かったタイプの小学生だったので安堵しました。

用意された場所に座り、与えられたモチーフを見ながら飽きる様子などなく一心不乱に描く集中力は大人より上で、猫のモチーフに対し、子供らしい発想で周りに子猫を数匹描いています。猫の頭上には大きな太陽も。。。総体に 色塗りにむらがあったのでクレヨンを濃く力強くぬり込めることを教えました。

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続くようだったら、子供教室を開いている画友を紹介しようかと思います。

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大人のデッサン、足の石膏デッサンで苦労しています。delicious

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