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ミュシャの女性像

今日からNHK日曜美術館の司会者が代わったんですね。新司会者は俳優井浦新と伊藤敏恵アナウンサーのコンビで始まりました。新コンビが最初に紹介するのはチェコのグラフィックデザイナーであり画家である 日本でも人気の高いアルフォンス・ミュシャ。

若い頃から人物画の好きだった私、ミュシャの絵は私にとって格好の教材で、ずいぶん模写したものです。  ですが、ミュシャの描く女性像に強く惹かれているにもかかわらず、昔 私は芸術性においてミュシャという画家をワンランク下に置いた感がありました。 女性像でも 私の好きなタマラ・レンピッカなどと比べ、ミュシャの描く女性たちがあまりにも装飾的で華美なのがそのように感じた原因だったかもしれません。 

今、日本ではミュシャが静かなブームを起こしているようだと思ったら、どこかでミュシャの展覧会が開催中なんですね。観たいものです。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

日曜美術館の司会者かわりましたか?

時折観るのですが・・新年度ですからね。(◎´∀`)ノ

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年4月 8日 (月) 18時02分

おキヨさん、こんにちは

絵画は奥が深いです。美術の授業で始めて見て印象に残ったミレーや、ルーブル美術館でみた数々の絵は今見ると感動しますが、過去には「気づき」が無かったと思います。絵を描いてみて、以前に描いた絵には、写真と同じ光と影が無かった事に気づきました。本気になると難しい…?

投稿: | 2013年4月 8日 (月) 18時06分

岳様
そうですね。
絵画への感動は時として変わります。
今まで何とも思わなかった絵が年齢や気持ち、あるいは環境の変化でその素晴らしさが判ってくるとか、またその逆もありますよね。

自分の描いた絵も同じで、過去に描いた絵を気にしだしたら死ぬまで手直し作業が終わりませんwobbly

投稿: おキヨ | 2013年4月 8日 (月) 23時03分

根保孝栄・石塚邦男様

2年か、3年周期で司会者が代わるようですね。
私は姜尚中の司会が好きでした。

投稿: おキヨ | 2013年4月 8日 (月) 23時06分

ミュシャ展、開催中でしたか。
最近は、美術展にとんと足が遠のいています。orz
 
私がそこそこ足繁く(^^ゞ美術展に通っていた頃。
東京都美術館のミュシャ展(2005年)を観ています。
もちろん、お洒落なポスターが目当てで行ったんです。(笑)
縦長の画面を一杯に使って描いた女性像と華麗な装飾。 素敵ですね。(^ァ^)
 
この、2005年のミュシャ展ではポスターの他、パリ画壇で功成り名を遂げたミュシャが、晩年故国で描いた民族主義の絵画が豊富に展示されていました。
パリのお洒落な画家の、知らざる(お洒落なポスターのファンであった私にとって(^^ゞ)一面でした。

投稿: もとよし | 2013年4月 9日 (火) 21時12分

もとよし様

私も日曜美術館を観てミュシャ展が開催されているのを知りました。
もとよしさんは以前にご覧になったんですね。展覧会を観ると画集などで抱いていた印象とがらりと違う場合がありますね。
ミュシャのデッサン力は凄いものがあると模写をしてみて解りました。観たいですねぇ。。。

最近ミュシャの話題を美術雑誌などでも見かけますが静かなるブームになっているようですね。
類いまれなるあの女性美、華麗な画面は男女を問わず惹きつけられますね。

投稿: おキヨ | 2013年4月10日 (水) 00時34分

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