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2013年5月

老いを自覚してもらいたい!

早めの梅雨で股関節症の私、足腰が重く買い物や炊事が億劫に感じています。〔億劫なのは常日頃bleah〕 隠しようもない正真正銘の〔老骨〕となってしまいました。

私は持病のせいもあってこうして老いを自覚し、受け止めているのですが、身体だけは元気な夫は81歳の現在も老いの自覚を持てない老人です。 

先日ご近所の中年のご夫婦が 自転車のタイヤの空気入れに何やら手こずっている様子をみて夫は〔どれ、貸してごらん、俺がやってやるよ。〕とかいって二人の間に割って入り空気入れを受け取りましたが、自分が思っているほどスムーズには事が運ばないことが離れた場所から見ている私にもわかります。

あまりにもたついているので、傍に行ってみると空気入れとタイヤの部分の小さなつなぎ目が上手く接続できないでいます。どだい老眼鏡もなしに細かい作業に手を出すことが無謀。。。eye  結局空気入れが長いこと使用していなかったようで、先の部分が思わしくなく、誰がやってもうまくいかないということが判りましたけど。。。 

ことほどさように、何にでも首を突っ込みたがる粗忽な性格なんですね、夫は。。。自分が老いてしまって眼も手先も思うようにいかなくなってしまった、という自覚をまるでもてない人です。   

久しぶりの夫の悪口でしたsmile

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理想の老人lovely

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セザンヌのリンゴ!?

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写真ではわかりにくいのですが、このりんごは日本のものよりずっと小ぶりです。

私の子供の頃にはこのサイズのリンゴがありましたが、今では品種改良され、みな大きめのサイズになってしまいました。これはニュージーランド産のリンゴで  小さく、硬くしまっていて、ちょうどセザンヌの描いたリンドのようなので思わず買ってしまいました。描くより先にまず味見を。。。happy01

味のほうは全くあてにしていなかったのですが、意外に美味しかった。ニュージーランドでは今リンゴが出来る季節なのか判りませんが、新鮮な味に思えました。  あるいは貯蔵の仕方がいいのかもしれませんね。日本のリンゴは甘みが強いせいか、貯蔵されたりんごは味が落やすくすぐに実が柔らかくなってしまいます。 

今の季節美味しいリンゴが食べられるとは嬉しいこと。。。今度はたくさん買ってきてセザンヌの向こうを張った絵でも描いてみよう。。。かナbleah

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身内の可能性もあり?(~_~;)

ネット検索中、実家周辺の画像が頻繁に載るブログを見つけました。

2日前の画像はちょうど私の実家辺りから左向こうを撮っていて、懐かしい銭湯や床屋さん、私が子供の頃よく行った駄菓子屋のあたりです。旧い日にちのものを丹念にたどってみると面白いようにいろんな懐かしい場所があるはあるは。。。。delicious小学校の同級生の実家もあったし、実家裏の神社も亡父が好んだ銘柄の酒造店も。。。 

それなのに・・・ずいぶん丹念に写真を掲載しているのですが、今ではお化けでも出そうな旧い家屋のわが実家が出てこない。被写体としてはそう悪くはないと思うのになぜだ?。。。もしかしてこのブロガーはわが実家と無関係ではない?とすれば甥のYか?w(゚o゚)w

と想像をするのも案外楽しいものですね。。。happy01

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6年前実家に帰った時に立ち寄った久慈市が朝ドラの舞台になるとは思いもしなかったですね。。。

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久慈市は私の実家からそうは遠くないのですが、例の〔じぇ!じぇ!〕は初めて知りました。

久慈だけの方言ですかねえ。。。

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追分の古本屋

再び3日前の軽井沢の話に戻ります。

追分の旧中山道沿いに〔古書追分コロニー〕という古本屋さんがあります。以前にも立ち寄ったことがあって、軽井沢に所縁のある作家たちの蔵書がたくさんあるのを知っていたので、この本屋さんに寄る目的で追分旧道に入ったのでした。あらためてみてもやはり選ぶのに苦労をするくらい興味をひく本ばかり。

この本屋さんは奥にブックカフェがあり、そこで読書ができるようになっています。またお店のあちこちに椅子がおいてあり、腰かけて本を読み、ゆっくりと確かめてから本を買うことが出来るように配慮されています。

場所は堀辰雄記念館の筋向いで、いやがうえにも文学書を読みたくなる気分にさせられます。  私はさんざ迷って室生犀星、志賀直哉の本とその他数冊購入。。。しめて約5千円という安さも魅力です。

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〔古書追分コロニー〕さん

偶然今日のテレビ旅番組で放送されていました。

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夫も同じぐらい購入。 いい本を選んでいてくれればありがたいsmile

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軽井沢はミカドコーヒーと決めています。

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新緑も花々も美しい軽井沢でした。note

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市民吹奏楽団コンサートへ。。。

今日は以前から夫が楽しみにしていたF市民吹奏楽団コンサートへ二人で行ってきました。夫は今までもまめに出かけていたようですが、私はこれまで今時分に行われるこのコンサートはちょうど忙しいさなかでしたので、絵画団体を辞めた今は、やっとコンサートを楽しめる気持ちの余裕ができ今回初めて夫と出かけたというわけです。 

演奏曲目は主に映画音楽、テレビドラマの主題歌など。。。

1部 ○ エンターテイメントマーチ ○SLAVIA  ○ 花は咲く ○ 歌劇運命の力 序曲 

2部 ○ 魔法にかけられて ○ 男はつらいよ ○ TV&シネマ・ヒッツ アンサンブル ○ アメリカングラフィティXXⅡ ○交響楽第一番〔指輪物語〕

というなじみ深い曲の多い、約3時間の楽しい演奏会でした。

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まぁ、長蛇の列!市民吹奏楽団人気があるんですねぇ。。。

じつは私達夫婦F市民ではなく、燐近のもの。。coldsweats01

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演奏前にパチリ。 演奏中も撮影可のようでしたけど。。。

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F市城址跡 

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描くものがたまる一方(+_+)

フラフラと外への出歩き多いので、スケッチはたまる一方ですが、絵のほうがなかなか進みません。描きかけがうんざりするほど積み重なってはいますが、何れも完成に至らず中途半端なまま。。。3年前の描きかけなどうっかり手にしたら最後それにこだわって手直しを始めるため、新たに描いたものがそこで中断になるものだから、中途半端な絵が山積みです。

願わくば全部仕上げてから死にたいもの。。。sad

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 F6号  有明山 

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F6号  信濃風景

それでも先日出かけた信州の絵が何となく形になりました。完成にはいたりませんが気持ちが離れないうちにわっせわっせと描くつもり。。。up

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浅間山

いい加減なクロッキーですが、意外と全体の色調は覚えているものです。

これでも描かないと絵は出来ないんですね。。。

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通例のドライブ

はい、またぁ~?よく飽きもせず・・・と云われそうな軽井沢へです。coldsweats01用と云えば、案内状を頂いていた佐久近代美術館と軽井沢 鳥井原東にあるスーパー・ツルヤへ買い出しです。

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荒船山 内山峠を回って佐久へ

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眼にしみる様な緑の中に山藤が鮮やかです。こんなに山藤が多いとは知らなかった。。。

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佐久近代美術館 

開館30年を記念して〔時代 戦後昭和期1945~1989〕名品展を開催中で、平山郁夫 小磯良平 神津巷人などや現在活躍中の各団体の大家たちの見ごたえある作品が展示されていました。

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御代田の人気ベーカリー〔ココラド〕からの眺め 写生日和ですね。。。

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久しぶりに追分から旧道に入り驚いたのは道がきれいに舗装されていたこと。

風情が半減。。。wobblyこれも時代で仕方がないのでしょう。

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堀辰雄記念館

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古道具店

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着衣デッサン会

先日は東京からプロのモデルさんに来て貰い我が家でヌードデッサン会をしましたが、今日は素人のモデルさんで着衣のデッサン会。素人モデルと言っても、隣県内に数多くあるデッサン会で活躍中の人気モデルさんで、先日Kデッサン会にみえた時に、個人のアトリエでも可能かと聞いてみたところ快くOKを頂いたしだい。参加者は水曜、木曜に見える方々2名です。 

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15分

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10分

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5分

このお嬢さんの素晴らしいところはポーズに入ってからは眉毛一本動かさない事。実はこれが以外に難しく、プロの方でもそうはいかないことのほうが多いんです。ポーズ中居眠りするのはむしろプロのモデルさんのほうが多い。その点素人の方は純なんですね。描くほうは常に真剣ですからそれを感じ取っているのだと思うのです。

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女は夫の母になる?

結婚生活で多くの女は口うるさくなるといわれていますが、これは母性所以のことのようです。子供を産み育て、家庭で夫の世話をやかなければならない宿命の女性には母性本能の豊かさは極めて大切なこと。。。女性は、日常の役割として、時には我が子や我が夫に指図をすることで疎まれることもあるようですが、家庭的で良き妻良き母である一方  自分の言動が絶対で正しく、無意識に夫や我が子に服従を強いていることには気づいていないようです。

多くの場合女性が家庭における中心人物であることは間違いなく、結局は夫も妻の母性に飲み込まれて、心理的には夫は妻にとって我が子同様となりります。そして男性の多くはは母性に頼りますから夫もそれで幸福なんですね。

 

。。。というような、心理学者のかいた本を読んだことがあります。happy01

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ムンク 〔マドンナ〕

 




 

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一人で観る映画

昨日映画に行くとき、〔今日は一人で行きます!あなた好みの映画ではないので退屈します。退屈をしている人と一緒に観ても集中できませんから。。。〕と理由をいい、不満そうな顔の夫を残してさっさと出てきました。 

〔アンナ・カレーニナ〕はいわば不倫もの、この不朽の名作を読んではいない夫がストーリーのデティールを、女心やその恋に対する葛藤を理解できるとは思えず、それを思うと一緒に観ていてスクリーンに没頭できません。それと・・・今の映画は執拗にセクシャルなシーンが多いじゃありませんか。あれも身内で観るのは落ち着かないものですね。

依って私は泣ける映画〔これも夫といると気が散って思うさま涙を流せない〕と、名作とはいうものの不倫ものは一人で観ることにしています。

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それともう一つの理由は、夫と一緒だとのびのびと買い物ができない事。昨日は映画を観終わった後書店でゆっくり本を選べましたnotes

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ついでに普段着のシャツなどを。。。bleah

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映画〔アンナ・カレーニナ〕を観る

ご存じ、ロシアの文豪トルストイの長編小説。繰り返し何度も映画化やテレビドラマになっているので特にこと細かくストーリーを紹介するまでもないと思います。

ざっと書けば、政府高官である夫を持つアンナはモスクワの兄を訪ねるために出かける列車内で、ヴロンスキーという若き将校と運命的な出会いをする。二人は激しく惹かれあい親密な仲となるが、それによるさまざま苦しみを招くことになる。アンナは精神的に追い込まれ、愛する人にも懐疑心を持つようになり、その苦しみから逃れるために列車に身を投じる。。。とまぁ、これ以上ないほど大雑把な紹介の仕方ですが、いつも言う通り、文学の映画化は興行的に大筋を抓むだけになるので、本を読んでいない方には心理的な部分、細部のところで理解困難ではと思うのです。 

これまで〔アンナカレーニナ〕は幾度も映画化されてきましたが、今回の映画は、舞台と2重構造になっているような不思議な雰囲気を醸しています。特に舞踏会のシーンは圧巻でした。

監督ジョー・ライト  主演 キーラ・ナイトレイ、共演 ジュード・ロー 、アーロン テーラー= ジョンソン 。 

アンナを演じたキーラ・ナイトレイという女優は何度か観た顔ですが、作品を思い出せない。。。個性的な美しい女優でした。政府高官の夫を演じたジュード・ローは、これまでとは違った底光りのするいい演技を見せたと思います。そして、アンナの恋人ブロンスキーを演じたアーロン・テイラー ジョンソンという俳優の美しさは1960年代のアランドロンに匹敵するものでした。

。。。。映画的面白さということで私的には☆☆☆☆というところでしょうか。

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衣装が素晴らしかった。。。

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狙い撃ちのアクシデント!\(◎o◎)/!

実は昨日、我が家でデッサン会をする際に、思いもしないアクシデントが起こりました。東京から見えるモデルさんを駅まで迎えに行く約束で電話で〔5,6分で行きますのでそこでお待ちくださいね〕 といって車を出そうとしたところ、あれッ!エンジンがかからない、何度やっても。。。w(゚o゚)w 

夫も出てきて交代で試してみたのですが駄目です。〔バッテリーが上がってる・・・〕わーっ大変だ!うっかり彼女の携帯番号を聞いておくのを忘れた。どうしよう・・・お向かいのお兄ちゃんの車もないので頼めない。タクシーを呼ぶより方法が無いので〔大至急ですよ、大至急!〕といって待つこと5分が数倍の時間に思えました〔汗!〕駅に着くまで〔なぜバッテリ―が上がった?〕運転手さん曰く〔電気でもつけっぱなししましたかね。。。〕  〔かもしれない。。。昨日最後に車を使ったのはお爺だ・・・〕〔何もよりによってこんな時に。。。(-_-X)〕

駅に着くまでもなく、遠くから駅前に心細げに立っている女性。。。平謝りでわけを話し、彼女を乗せて我が家に引き返したところで、ちょうど夫が4名の参加者を招き入れているところでした。  狙い撃ちのアクシデント。。。やっぱり日頃のおこないが悪いですかねぇ。。。(大汗。。。)

その後車屋さんが来てバッテリーを交換したのか、デッサンが終わるころには車が無事動きました。 それにしても何の前兆もなくバッテリーが上がるものですかねぇ。。。整備はまめにしているというのに。。。eye 

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久しぶりのヌードデッサン

ここのところ長年お世話になっていたKデッサン会がいろいろの事情で〔資金不足(-_-;)〕ヌードデッサンが途切れました。これも続けなければ元ももくあみということになるので、背に腹は代えられず・・・我が家で個人的にやるよりほかがありません。

と言ってもアトリエが狭く今日の参加者はたったの4名。自宅でのデッサン会、窮屈でしたが利点はコミセンや公民館とは違い、雰囲気のあるソファなどが利用できたこと。絵になるポーズになったと思います。

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案の定調子がでませんdespair

初心者の為20分ポーズでしたが、私は10~15分だと思います。

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美術品の所有欲


先日新刊書の紹介の欄で読んだことですが、美術品が盗難に遭い、その都度莫大な身代金を要求されるのは美術品のオークションで、耳を疑いたくなるような天文学的価格で絵が取引されることと無関係ではない、ということです。

美術へのゆがんだ愛が美術への許しがたい暴力とつながっている。これは飽くなき人間の所有欲で、それが両者を結ぶ危険な糸に他ならない。。。  サンディ・ネアン著。。。面白そう。今度書店で探しましょう。 

私もたまに美術品のオークション光景をテレビで観るのですが、あんなべらぼうな値段がどうしてつくのかあきれてしまいます。お金持ちの所有欲が勝手に値を釣り上げるのですから、その絵に見合った正しい価格ではないのはたしかでしょう。

一方で、心打たれるような美しい絵が露店で二束三文で売られて居たりします。美術品、芸術品とは一体何なのだろうと考えさせられますね。

ついでに言えば、テレビでたまに観るなんとか鑑定団という番組で、名もない美術品が鑑定士によってこともなげに無価値と判定を下されるのには疑問を感じます。どの作品も魅力があるからこそ大事に保管されてきたものでしょう。鑑定団が下す2千円、3千円であるはずがない。。。

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中川一政 ゆり  欲しいなぁ。。。think

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使えば減る?

私の長兄が、頭の悪い妹達〔主に私。。。〕に〔難しいことを考えるのはよせ!脳みそだって使えば減るぞ〕とよく云ったものでした。 自分が多少勉学が出来たことで、おつむのパっとしない姉妹たちを見下した言葉です。

他の姉妹は目上のものに従順で、学校で習うこと以外のものにはあまり興味を持たない、両親や兄の目には素直でいい子でしたが、私は女が素直で従順ばかりというのがなんだか釈然としない。。。  新聞を読まなくていいのか、古典文学を読まなくていいのか、友人たちと交流を持たなくていいのか、芸術に無関心でいいのか、という気持ちが漠然とありました。 

兄は私の読む本をみて(そんなもの読んでお前の頭でわかるかい)というので、〔多少難しくても途中で投げ出したりしないで我慢して読む!それが大事でしょう〕と反発をする、要するに背伸びをする、兄から見ると最も可愛げのない妹のようでした。

現在ではよく好きなことをやるのが一番という傾向にあるようですが、好きなことしかしない、できないとなれば社会人になった時にいろいろ支障をきたし、挫折も味わう率が多いのではないでしょうか。好きなこと興味のあることしかしないより、若いうちこそ多少背伸びしても、難しいことに向かう、我慢して挑むという気持ちが大事なのではと思うのです。 

エラそうなことを云う割には、わたくしめこの程度ですが。。。happy02 

老いた今もあまり退屈をしないのは、良いこと悪いことを一応なんでも試みるという気持ちで生きてきたからだと思います。

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悪意で描いたものではない・・・と思う

先日群馬県桐生市で開かれていた骨董市で、一瞬目を見張るような売り物を見つけました。地べたにブルーシートを敷いただけの出店に 梅原龍三郎 萬鉄五郎 熊谷守一 東山魁夷  寺内万次郎 など驚くような昭和の大画家たちの作品が売られているではありませんか。  価格は30~60万という中途半端なもの。〔本物なら数百万〕

熊谷守一の作品などは絵の中に特徴的なカタカナでクマガイモリカズとナイフで掘ってあります。  これらの絵は非常によくできてはいますが本物ではありません。なぜなら萬鉄五郎の〔寝ている人〕は北九州美術館蔵と書いてある画集が手元にあるし,キャンバスのサイズが違います。寺内万次郎の裸婦などは実際観ると絵、マチエールともに大変ボリュームがあるのですが、売られている絵はやや絵肌にボリュームが足らない感じを受けました。

これはおそらく昔の画学生が模写したものではないかと私は思うのです。模写は絵画の勉強の大事な過程のひとつです。それが骨董品販売に流れたもので、決して悪意で描かれた〔贋作〕というものではないと思います。

お金持ちがこれらの絵をまとめ買いし、部屋に飾っても本物ではないと承知しさえすれば決して恥ずかしい作品ではないと思うのですが、この考えいけませんか?

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熊谷守一 作品 〔売られていた模写らしき絵はたしか花だったような。。。〕

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反省する筈が。。。(~_~;)

体型が丸くなってもカドとれず 何気ない言葉でひと傷つけて  横浜市 田島一也

Y新聞歌壇から。。。作者も私同様自分の言葉のお粗末さで他人を傷つけていると思っているようですね。私の場合日常の言葉もさることながらブログ記事を心配しています。ボケ防止とストレス解消をかねて書きたい放題を書きまくっているのですから、知らないとはいえ多くの方に不快な思いをさせているかもしれません。。。

現にどこかのオバちゃんの悪口を書いた時に〔そんなことを書いていいと思っているのですか?〕とかなんとか抗議のコメントがありました。私は思わず〔すみません〕 と言いかけて〔待てよ、本当のことを自分の城であるブログに書いてなんで赤の他人に踏み込まれて怒られなきゃならない?impact〕と思い直し、抗議への抗議を書こうと思いましたが、柄の悪さが全開するじゃありませんか。で 問答無用で削除しました。

人は各自傷つく言葉が違うと思うんですね。そんなことで!?とこちらが思っても傷つく人は傷つくんです。不特定多数が見るブログ、そんなことを気にしながら書くことになればストレス解消どころかストレスの元になるではありませんか。依って私は今までどうりバッサバッサと他人の悪口 夫の悪口 気に入らない出来事 を書いていくつもり。。。

  あれ、反省しようと思ったんですがねぇ。。。coldsweats01

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女性は心身逞しい。。。

昨日の記事に頂いたコメントに関したことで思い出したことを書きます。

 

今回の一泊旅行での出来事。長野白坂峠の光景のあまりの素晴らしさに感嘆、狂喜乱舞していると、すぐにもう一台車が止まり、中から60代半ばとおぼしき女性が降りてきて、親しみのある笑顔で近寄ってきました。気さくに話しかけてくる女性はこの周辺の地理にかなり詳しいようでした。私はスケッチをしなければならないので、女性の話し相手は夫がしています。二人とも声高に話しているので会話は私の耳にも届きました。〔貴女一人でドライブを楽しんでいるんですか。ご主人は?〕と夫のぶしつけな言葉に女性は〔3年前に亡くしちゃったんですよ。〕〔今は母が亡くなるまで一人暮らしだった長野の家に住んでいます〕〔お一人で?〕〔ええ。。。〕 女性は若若しくファッショナブルで、今の自分を謳歌しているさまが見て取れました。今はピアノをお習いになっているという話でした。。。溌剌というゕ、ルンルンというか。。。 shine

昨日の記事に書いた昔の絵仲間Tさんとは大変な違いです。女性とて長年連れ添った夫に死なれて辛くないわけがありません。が立ち直りが早い。男性が妻に先立たれた場合よりは、女性のほうがずっと立ち直りが早いといわれるのは一般的に知られています。諸説はいろいろとありますが、一言で言って、遠い原始の時代からのDNAのなせる業、どうあがいても女性の生命力に男性はかなわないのであります! 

精神力というより、女性の持つ原始のチカラではないかと私は思うのです。なんたってお腹の中で人を造っていく圧倒的な力を女性はもっていますからね。

 論理的なコメント 異論はご勘弁願います(^-^;

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風の便り。。。

昔 ある絵画グループでメンバーだったTさんの話を、今日のデッサン会で思いがけなく耳にしました。聞くともなしに聞いていると、Tさん、奥様を亡くされてすっかり憔悴しているということです。お仕事も辞められ、作品の発表もここのところ出品しないそうで、みなさんの話では当人も何処かお身体を悪くされているとか。 。。。

昔はスポーツ万能の偉丈夫だったTさん。今は疎遠になってしまったので、直にお慰めの言葉をかけようもないのですが、ずっと年上の私が、今のところ何事もなく絵を描ける状態にあるのが何か申し訳なく思ってしまうのが切ない。。。

物事は必ずしも順番というわけではないのですね。

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今日はじっくりと描きたい人の為に先月と同じポーズでした。

皆さん自宅で先月描いたデッサンを元に描いた絵を持ってきて続きを描くわけです。

私は横着者ですから道具を持ち運びするのがめんどくさい。いつも道理クロッキーだけです。気持ち丁寧でしょhappy01

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何とも素敵な父子

私の旅の楽しみは風景にありますが、その他の秘かな楽しみは人間ウオッチングがあります。別に意識的にみる趣味はなく、目に入った方々を漠然と眺め、漠然と何かを感じるだけのことで、そう咎められる筋合もことではありませんよね。bleah

出がけ朝食を食べ損ねたので、いつもの休憩をとる佐久平PAで、お蕎麦で体を温めようと自販機で食券を買おうとしました。ところが私この自販機というのが苦手。すんなり的確なポイントを押せないのです。bearing  〔また最近自販機が複雑になっている。。。〕すると後ろからそっと手が伸びて押すべきところを押してくれた人がいました。〔ありがとうございます〕と振り向いたら、先ほど一緒に入ってきた二人連れのうちの青年でした。どうやら親子のようです。 

父と息子の旅?珍しく感じましたね。お二人の服装から見て用事のお出かけではなさそうな。。。父親らしき男性は年相応のごく普通の服装。に対し、青年のほうはタレント並みの最新式のファッションとヘアスタイル。このお二人が仲好くお蕎麦を啜っている様子は微笑ましくもなにか不思議な光景に私にはみえたのでした。でも父と息子、なんとなく素敵ですね。。。

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ツバメの親子

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クロユリ

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ホテルの庭に咲いていた花たちですが名前が判りません。

ご存じの方お教え下さい。

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仁科三湖~池田町へ

昨日に続きます。私がホテルを選ぶ時の第一条件として眺望のよい場所、これに尽きます。5年前に来た時に下調べをしておいた〔白馬ハイランドホテル〕 がその条件にかないました

この日の泊り客はわが夫婦同様連休明けを待っていたリタイヤ組がほとんどで、この季節の美しさ目当てのお客でいっぱいでした。目の前に広がる絶景に見とれながらの食事、薄暮のアルプス、朝焼けのアルプスを見ながらの入浴  夜空のびっくりするような星の大きさ。。。これらがいたってリーズナブルな宿泊費のホテルですからからこたえられない。美食家や高級思考の方々には不向きかもしれませんが、居ながらにして窓からゆっくりスケッチを出来た私は大満足でした。

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目の前が白馬鑓ヶ岳 杓子岳

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朝の大出 美術誌ではおなじみの場所です。わずか10分程度のスケッチで膝が麻痺するほど冷たくなりましたsad若いころこの場所でプロ アマの画家達とカメラマンが入り乱れて描いたり、写したりしたものですが、当時に比べると川の幅も整理され、周りに桜や花などが植えられて、建物も近代的なものが増えました。この場所は明治~昭和の画家達にも好まれた場所なので私的にはあまり弄ってもらいたくない思いがありますが白馬村としてはそうもいかないでしょうね。。。それもまた時代が進めば自然に同化することでしょう。

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帰りはいつものどうり仁科三湖の脇を通ってきました。青木湖で遊ぶ学童達

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有明山 

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この場所もよく絵画雑誌に登場します。この日も大勢のアマチュア画家が居ました。

此処に池田町美術館があるのですが、美術館わきに岳樺〔だけかんば〕というカフェがあり、ここに来れば必ず立ち寄って店主と会話を楽しんだものです。しかし5年前に来た時には顔をみたはずの店主がおらず、見慣れない若い男女が働いているので聞いたところ経営者が代わったとのこと。前の店主は町中で同じ名のレストランを経営しているということでした。今度その店を探して訪ねてみましょう。。。

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5年ぶりの白馬村

調べてみると、前回白馬に出かけたのは2008年実に5年ぶりでした。若い時には足しげく出かけていた白馬も寄る年波でそうは頻繁に出かけられなくなりました。それだけに5年ぶりの白馬への道のりの美しかったこと。。。shine

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トンネルを抜けるとそこは…この光景でした。
いつもは安曇野方面を通って白馬へ行くのですが、今回は日本一美しいという小川村、鬼無里を通って白馬村へ入りました。

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鹿島槍ヶ岳 安曇野方向から見ると爺ヶ岳と対になって見えるのですが小川村からだと堂々独り立ちに見える鹿島槍。。。

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私の安カメラではアルプスが空に溶け込んでしまいますbearing

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かって藁屋根だった家屋が多く点在していています。〔日本一美しい村〕納得ですね。。。

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桜がまだ綺麗に咲いていましたcherryblossom

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途中一緒になった旅行者と感激を分かち合いながら、スケッチをしながらですから、目的地白馬大出に着いたのが5時頃でしたcoldsweats01

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"色彩をもたない・・・";を読み終えて

私の周辺ではおそらく誰よりも早い、発売当日に買った村上春樹の新刊書〔色彩を持たない多崎つくると 彼の巡礼の年〕やっと読み終えました。やっとというのは作品云々ではなく、単に読む暇がない、夜は夜で深夜までブログ三昧ですから寝室でページを開くと同時に眠気が来るというわけです。coldsweats01

鳴り物入りで発売された本は意味ありげな長~い題名にしてはあっけないほど読みやすく誰もが理解でき、若い方なら誰もが共鳴できるかもしれない内容のもので、  前回の〔1q84〕よりは〔ノルウエーの森〕のほうにやや近いかなという感じです。 

内容はまだお読みになっていない方の為にあまり詳しくは書けませんが、主人公〔つくる〕が学生時代のかけがえのない仲間4人からいわれのない拒否に遭い絶交。社会人になってからもそのトラウマに苦しむのですが、年上の恋人の強い勧めもあって,かっての仲間を一人ひとり訪ね歩くというものです。

私の感ではこの続きはありますね。春樹氏は絶対この続きを書くと思う。。。 

前の作品の時もそうですが、音楽やファッションのセンスが高いので読者はその方にも強い関心を持つようです。

村上春樹はノーベル文学賞候補の名高い作家ですが、従来の純文学とはずいぶん感覚の違う作品だと思います。それゆえの〔村上文学〕ということなのでしょうけど。

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本のほうは前にUPしましたので作家の顔を。。。

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脳の老化が如実・・・(-_-;)

拙ブログ5周年目に突入。

よくぞ今まで続いたものと我ながら驚いたりあきれたり。継続は力なりと云いますけど何の力になっているやら?力どころか書けば書くほど己の無知と、品の無さが露呈するばかりですが、いまさらぼやいても始まらない。もう破れかぶれの心境です。それではと気取ったところで手遅れですし、柄にもないことを書こうとすると3日と続かないと思います。 

それはもうどうでもいいことですが、この頃やけに、言葉や文章がスッと出てこないんですね。簡単な言葉が思い出せない。または言葉の意味に自信が持てない。深夜に更新するものですから、翌朝自分の書いた記事を見て〔え!なんてことをw(゚o゚)w〕と仰天することがたびたびです。

こっそり直してはいますが、直す前にご覧になった方は嗤っておられるでしょうね。。。とここまで書いて〔あれ、毎年同じセリフを書いているような・・・?〕  年寄りの繰り言っていうんですね、こういうの。。。happy02 

それでもなお書きつづける気満々の拙ブログ、今後ともよろしくお願いいたします。

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いい子ですね。いつ帰ってくるかわからない飼い主をじっと待っています。

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秋にも来てみよう。

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鯉のぼりが見当たらない。。。(-_-)

昨日は我が家から群馬県桐生市まで約30キロをドライブ、帰りは民家の立ち並ぶ県道をあちこち走り回ったのですが、気が付いたことは5月5日を前にして鯉のぼりが見当たらないということ。。。1日外にいて私が鯉のぼりを上げているお宅を見たのはたったの3件のみでした。

一昔前〔10年〕にはこのあたりも五月晴れに元気よく鯉のぼりが泳いでいたことを思い出すと、いよいよもって昭和が遠くなりけりと思わずにいられません。  やはり少子化や家屋の問題もあるでしょうね。そして何より日本文化に対する意識が薄れつつあるということが否めないと思います。

いまや鯉のぼりは我が家を離れ川の上につるされて集団はためいているか、こどもの日のイベントに駆り出されているぐらいになってしまったようです。。。weep

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昔木枯し紋次郎がブームになりましたが〔旧いcoldsweats01〕紋次郎の故郷

上州は新田郡三日月村・・・の入れ口。行きません,蛇がいるもの。。。(;;;´Д`)

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お目当てはその前にあるやぶ塚温泉〔日帰り〕でしたnotes 

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桐生骨董市へ

前回桐生骨董市へ出かけたときは、元日中で天満宮境内はお参りの人の為骨董市は中止、おまけに寒いので街並みに沿った出店は早じまいという状態だったので、爽やかな5月晴れの今日仕切り直しで出かけてみました。

ゴールデンウイーク中なので当然賑やかな骨董市です。

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ご当地民謡八木節を景気よく唄い踊っていますnotes

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道路の両側に出店

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なにかの展示会らしい。。。

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このお店の小さな軽食コーナーが人気です。

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桐生天満宮境内

骨董市はなんでもありなので、石膏像を探したのですが残念ながら見つかりませんでした。

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ちょっと気に入ったロシア製の旧い水差しをゲット

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これは出店ではないのですが、市内の古本屋さんで見つけたもの

今は出版廃止の画集です。

と、懐かしやグレイスケリーの写真集 アメリカで出版されたもののようです。shine

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腹の立つこと(-_-メ)

昨日J・ホンダのコーヒー店できれいなオネェさんの誠意あるおもてなしにすっかり好い気もちにさせられたあと、レジャー銭湯の帰りはなじみの和食レストランで夕食というお定まりコース。。。このお店も長く利用させてもらっているのでメニューの内容はほぼ判っているのですが、おや、運ばれた御膳の内容が一部変わりました。  〔まぁ珍しい。。。〕と私〔これはまた美味しいね。こういうのはじめて食べたね〕と夫〔。。。eye(-_-メ)〕私無言。。。

車に戻ってから〔さっき、初めて食べたといったわね。〕〔うん、美味しかったね〕〔あれは引き昆布と云って私の郷の名物なんだけど。。。何十回となく食べているはずですッ!!〕〔そうかい?でも此処2,3年は食べていないだろ。そんな前のことはおぼえちゃいねぇ。。。〕たしかに、2,3年は食卓に上がってはいない。プロの味と料理の腕にはからっきし自信の無い私では雲泥の差の味かもしれない。綺麗な小鉢の器に少量と、家庭の見慣れた器に適当に盛られたものとは材料が同じでも  まったく違うものにみえるかもしれない。 

そこまで理解してもなお収まらないこの怒り。pout

二人で外出するとお爺の無神経な一言で車の中は険悪な空気なることが珍しくありません。newmoon

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榛名湖  F3号

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素敵な彼女♪

ドライブ日和の好天気・・・かといって取り立てて行くべき場所もない、という時には例により隣県のJ・ホンダまで画具、コーヒーを買いに出かけることになっています。

行けば必ず店内のコーヒーショップへ。。。今日は広い店内満席でした。ちょっと待っていると顔なじみのチーフらしきオネェさんが親しみのある笑顔で店内の中央部に新しく設えたテーブルに案内してくれました。 

少し経つと再び彼女が近づいてきて〔あちらの席が空きましたが、向こうにいらっしゃいますか?〕と。。。私達夫婦がいつも座る席を彼女は覚えていてくれました。notesこういうちょっとした親切が年寄りをどれだけ嬉しくさせるものかを知ってか知らずか。。。うんと若い女性にはまだできない行為で、この店で責任ある地位と大人の才覚のなせる業だと思うのです。  そういうところで若すぎる年齢をちょっと過ぎたあたりの女性が最も素敵ですね。shine

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爽やかというにはやや強めの5月の風でしたが、辺り一面

の新緑が美しい

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土手の向こうは利根川です。

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オバちゃんたちの常識です!

Y新聞〔人生案内〕から。

女友達が場違いな振る舞い、という題で、友達がカルチャー教室で手作りのお菓子や果物飲み物を持参して振舞うので相談者は気になり嫌だということです。担当者の作家出久根達郎さんは〔みっともないから友人の貴女が忠告して辞めさせなさい〕と。。。

え、そうなんですか?私は若い方はともかく、50年代頃になるとみんながそうなるので デッサン会に出ると私のポケットにはキャンデーやチョコレートでいっぱいになりますよ。たまたま3,40代の若い方が入会すると、早めに同化してしまいます。  なにかの集まりでおばちゃんたちが食べ物を持ってくるのはもう常識です。少なくとも私の地方では。。。  それはみっともないこと、場にふさわしくないこと、などとは微塵も思っても居ませんね。ある女性などはこの相談者の恥ずかしい友達同様手作りの御まんじゅうをみんなに配りますからね。  これは連鎖反応をおこし、次には別のおばちゃんが何かを持って来ます。おばちゃん族とはそういうものです!

そういう事にまめな人に限って習い事のほうはパッとしないのが常。。。

因みに、3年前に潰れた私と硬派のkがやっていたデッサン会ではそういうことが一切なく、ある人が言うには、雰囲気が良くないので人が集まらないのだと。。。どういうもんでしょうね。

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上田柳町の酒屋さんで買った梅甘露 これが私的にはヒットnote

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ジャムほど甘くなく、梅味をしっかり残した独特の風味です。

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青春時代

朝の遅い私にとっては9時半という早い時間に、今は懐かしい画友Mさんから突然の電話がありました。今年発表の絵がやっと出来上がったということで、ふと昔の仲間であった私に電話をする気になったようです。

私は美術団体を辞めたのは2年前なのですが、会へ顔を出さなくなってからは数年経っているので、彼女とはしばらく逢っていないことになります。  会話は私が退団した後、同じグループ仲間だったSさん、Fさんも退団した話、仲間内では長老だったTさんが他界されたこと、自分も退団を考えているなどつもる話を 小一時間ほど話し合いました。

〔久しぶりにまたのんびりスケッチでもしたいわね。。。浅間山でも描きに行こうかな〕という話になり反射的に〔いらっしゃいよ〕と言いかけて  〔私達もう何年逢っていない?なんだか老いた姿を見られるの嫌だな〕  〔10年は逢ってないわね。お互い様だ。〕〔女はそういうとここだわりますからね〕という話になってしまいました。coldsweats01 

昔の友人の声を聞いただけで瞬時に懐かしい青春時代がよみがえります。青春時代と言っても私の場合3~40才時代。青春時代は20代だけと思うのは大間違いで、私の人生では最も青春らしい青春は40代ということになります。

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