« 狙い撃ちのアクシデント!\(◎o◎)/! | トップページ | 一人で観る映画 »

映画〔アンナ・カレーニナ〕を観る

ご存じ、ロシアの文豪トルストイの長編小説。繰り返し何度も映画化やテレビドラマになっているので特にこと細かくストーリーを紹介するまでもないと思います。

ざっと書けば、政府高官である夫を持つアンナはモスクワの兄を訪ねるために出かける列車内で、ヴロンスキーという若き将校と運命的な出会いをする。二人は激しく惹かれあい親密な仲となるが、それによるさまざま苦しみを招くことになる。アンナは精神的に追い込まれ、愛する人にも懐疑心を持つようになり、その苦しみから逃れるために列車に身を投じる。。。とまぁ、これ以上ないほど大雑把な紹介の仕方ですが、いつも言う通り、文学の映画化は興行的に大筋を抓むだけになるので、本を読んでいない方には心理的な部分、細部のところで理解困難ではと思うのです。 

これまで〔アンナカレーニナ〕は幾度も映画化されてきましたが、今回の映画は、舞台と2重構造になっているような不思議な雰囲気を醸しています。特に舞踏会のシーンは圧巻でした。

監督ジョー・ライト  主演 キーラ・ナイトレイ、共演 ジュード・ロー 、アーロン テーラー= ジョンソン 。 

アンナを演じたキーラ・ナイトレイという女優は何度か観た顔ですが、作品を思い出せない。。。個性的な美しい女優でした。政府高官の夫を演じたジュード・ローは、これまでとは違った底光りのするいい演技を見せたと思います。そして、アンナの恋人ブロンスキーを演じたアーロン・テイラー ジョンソンという俳優の美しさは1960年代のアランドロンに匹敵するものでした。

。。。。映画的面白さということで私的には☆☆☆☆というところでしょうか。

Tbn_6fae151b6b8c8687

衣装が素晴らしかった。。。

|

« 狙い撃ちのアクシデント!\(◎o◎)/! | トップページ | 一人で観る映画 »

映画」カテゴリの記事

コメント

そうそう、私もネットで予告編観て、アーロン テーラー= ジョンソンの美しさに驚きました。男性に美しいというのも変ですが、でもおキヨさん同様「美しい」
という形容しかないですね。

やはり映画はスペクタル系が心動きますね。

投稿: バルおばさん | 2013年5月21日 (火) 16時24分

バルおばさん様

あの美貌はバルちゃん好みですよね。なぜなら貴女の描く、〔王子様〕たちがみなあのタイプですもんhappy01

男だって美しいものは美しいといっておかしくはないでしょう。さういう以外言いようのない美貌ですよね。shine

投稿: おキヨ | 2013年5月22日 (水) 00時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 狙い撃ちのアクシデント!\(◎o◎)/! | トップページ | 一人で観る映画 »