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5年ぶりの白馬村

調べてみると、前回白馬に出かけたのは2008年実に5年ぶりでした。若い時には足しげく出かけていた白馬も寄る年波でそうは頻繁に出かけられなくなりました。それだけに5年ぶりの白馬への道のりの美しかったこと。。。shine

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トンネルを抜けるとそこは…この光景でした。
いつもは安曇野方面を通って白馬へ行くのですが、今回は日本一美しいという小川村、鬼無里を通って白馬村へ入りました。

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鹿島槍ヶ岳 安曇野方向から見ると爺ヶ岳と対になって見えるのですが小川村からだと堂々独り立ちに見える鹿島槍。。。

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私の安カメラではアルプスが空に溶け込んでしまいますbearing

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かって藁屋根だった家屋が多く点在していています。〔日本一美しい村〕納得ですね。。。

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桜がまだ綺麗に咲いていましたcherryblossom

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途中一緒になった旅行者と感激を分かち合いながら、スケッチをしながらですから、目的地白馬大出に着いたのが5時頃でしたcoldsweats01

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

白坂峠から(トンネルを抜けると・・)の白馬連峰、大出の吊り橋・・等々、懐かしさで一杯です。
八方尾根の麓に泊まり、僅か2~3泊の間、白馬の峰が出ているのを期待して、朝に夕に大出に詰めた時代を思い出しました。

投稿: 仙人 | 2013年5月10日 (金) 08時32分

おキヨさん
 羨ましいドライブですね。
 私のようなものでも、アルプスにも踏み込んだことが何度かあります。 もちろんリュックの重整備で。
 家内などは、今では椎間板に悩まされていますが、この「白馬」の設計をアイゼンを付けて登った話を何度も話題に出します。
 安曇野のあたりや、軽井沢には何度か学生たちと「研修」と称する旅に連れられました。
 今は昔、の情景です。
 そんな頂や風景が身近にある生活が羨ましい限りです。
 車で「神戸」に出るのを躊躇ってみたり、近場の「湯」に出掛けるだけでも、つい躊躇してしまうことにさえ、齢を感じてしょんぼりしてしまっています。

投稿: 風の樹人 | 2013年5月10日 (金) 08時55分

仙人様

更新の際に聞いていた筈の峠の名が思い出せなくて・・・白沢峠でしたね(^^ゞ
仙人さんも白沢峠を通って白馬へいらしたんですね。。。
私は以前2度ほど善光寺から鬼無里~峰方峠を通って白馬へ行ったことがありましたが、白沢峠は初めて通りました。鬼無里から白馬へ下る峰方峠に匹敵する美しさですね。

貴方様の行かれた当時の大出とは周辺の様子はだいぶ変わり、だいぶ人工化が進みました。
当時は画家、カメラマンの並ぶ場所でしたが、5年前も今回も〔芸術家〕達の姿がまばらになった気がします。

投稿: おキヨ | 2013年5月10日 (金) 13時33分

風の樹人様

北アルプスへ奥様と登山された記憶羨ましいですね。
我が家はせいぜい秩父の5,6百メートルの山に夫婦で1度登ったきり。それでもその思いでは胸に残っていますので、アルプス登山は生涯語り合える、喜びあえる思い出になることと思います。

夫も80歳を過ぎてさすがに衰えたと感じますのは、寄り道が敷くなくなったことです。帰りの道のりを考え、労力を惜しむようになりました。安全を考えれば当然のことです。
でも家に帰り、一晩休むと、もう次の行く先を考えているようです(^^)
つくづく夫の健康に健康に感謝しますね。
無神経な性格が玉に瑕というところでしょうか。。。

投稿: おキヨ | 2013年5月10日 (金) 13時46分

おキヨさん、こんにちは

小川村は岳の故郷、未だ生家が残っています。村長や教育長などが同級生の為、時々訪ねていますよ。
暖かくなると、アルプスをバックに吊り橋を描きに来る方が多くなります。今年は雪が多いので、例年とは景色が違います。

投稿: | 2013年5月10日 (金) 15時43分

戸隠から鬼無里へ下るところに「大望峠」という北アルプスの大観に息を飲まされる場所があります。
それから西へ走り「白沢峠」を抜けると目の前に圧倒的な迫力で白馬三山が迫る、この光景は一度見たら生涯、頭の片隅に刻まれつづけることでしょうね。
小川村は、おばあちゃんたちがつくる伝統的な名物「おやき」が思い浮かびます。
今、道の駅で売られているのは、囲炉裏の灰の中で焼いたものかどうか知りませんが・・・。
私もこのところこの辺りから足が遠のいているので、そろそろ再訪したい虫がウズウズしてきます。

投稿: 風花爺さん | 2013年5月10日 (金) 17時54分

岳様
存じておりますとも~♪
以前、貴ブログに書かれていたじゃありませんか。

貴方様がUPされる画像の美しさに触発され久しぶりにそちらに行ってみたくなったのです。
聞きしに勝る素晴らしい光景の数々、心が洗われました。
過去に幾度も行っていますが今年の風景は格別だったように思います。
ご生家が残ってるんですか?今度行くときにはどのあたりか教えてくださいね(^_-)-☆

投稿: おキヨ | 2013年5月10日 (金) 20時53分

風花爺さん様

大望峠・・・どんな場所だろうと検索しましたところ、画像がありました。これはまた一段とスケールが大きいですね。またまた素晴らしい情報感謝いたします!秋にまた白馬を予定していますが、夫に大望峠を知らせておきます♪
あ、炉辺で灰の中に入れて焼くあの伝統的なおやきですね。
今のおやきのおおかたは蒸したもののようですね。
あの素朴な焼き方のほうが断然おいしいと思うのですがもう望めないでしょうね。

今年の風景は特別美しく感じたのは、どうも年齢が無関係ではないようですね。年々いろいろなものが素晴らしさを増してきます。

投稿: おキヨ | 2013年5月10日 (金) 21時12分

白馬ってこんなに美しかったんですね。
私が行ったのは20才位だから、おキヨさんの
出血大サービス計算だと10年前になります、はい。
親友と一緒で、若さゆえのあまりにオバカな珍道だったので、今でもよく覚えてます。
本当に運転大好きなご主人様で羨ましいです、うちなんか私の運転ですよ~、ぶ~。

投稿: バルおばさん | 2013年5月11日 (土) 00時55分

バルおばさん様

若い時代ってものに対する感動は鈍いと思いませんか?一般的に。

美しいもの、小さなもの可愛い子供や動物、花
弱い立場のもの それから・・・こういうものに対する気持ちのあり方が濃厚になりますね、年と共に。。。

若い時は多かれ少なかれおバカですよ。それが正しい若者です。貴女も私も。。。
楽しい思い出が白馬の記憶につながるんですね。wink

それはお宅の殿が貴女の運転技術を信用しているせいです。good

投稿: おキヨ | 2013年5月11日 (土) 01時59分

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