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我が懐かしのJ・ディーン、ナタリー・ウッド

1955年、デビューと同時に世界的人気スターとなったジェームス・ディーンの代表作の一つ〔理由なき反抗〕を何年振りかでまた観てしまいました。日本で上映された当時にすでに数回見ているのですから、同じ代表作〔エデンの東〕同様何度観たか知れない映画ですが、飽きるどころか、見るたびに新しい発見があるんですね。若い頃にはJ・ディーンの新鮮な魅力だけにのめりこんでみていたのですが、大人になってからは観る都度細部にいろんな発見をするのも楽しみとなりました。たとえば不良少年の中にデニス・ホッパーや、ニック・アダムスの若~い顔を見つけたり。。。 

ストーリーは少年期の苛立ちと家庭のあり方の不満を持つ主人公と不良少年たちのエネルギーのはけ口が事件を引き起こすというもの。

この時代辺りからは映画俳優は顔の美しさだけに頼らず〔演技力〕が要求されるようになったようですね。J・ディーンも、同じ演劇学校出身の先輩格、マーロン・ブランド、ポールニューマン、ロバート・デ・ニーロ などと同じ匂いを感じます。相手役のナタリー・ウッドはまだ大人になる前のフレッシュな女の子として未知数の魅力があり、私はこの映画の彼女がとても好きでした。

何度も再放送をテレビで観ているので、以前にも同じことを書いた記事があるかもしれない。。。coldsweats01

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映画」カテゴリの記事

コメント

名作と言われる映画は数多いですが、やはり往年の映画は何回繰り返し観ても言いですね!最近は書店ではワンコインのDVDが販売されていますね。ローマの休日やエデンの東なども所持しています。映画「男はつらいよ」は8ミリビデオで48巻集めましたがもう観ることは叶いません。

投稿: | 2013年6月 3日 (月) 16時23分

岳様

昔は映画好きでしたが、今はDVDを観るほどではなく、旧い映画は専らテレビでの上映だけです。
私はへそ曲がりですからいつでも観られるとなるとおそらく見ないと思うんですよね〔苦笑〕

寅さんを48巻も!お宝ですねsmile

投稿: おキヨ | 2013年6月 4日 (火) 01時53分

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