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群響サマーコンサートへ

今日は群馬県高崎市の音楽センターで開催された群響サマーコンサートに行ってきました。

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群響といえば群馬県文化の象徴、全国的にも知られている交響楽団です。 比較的近くに住んでいながら、群響のフルオーケストラ観賞は初めてのこと。

今回の指揮者は音楽の本場ウイーンで育ったミラン・トルコヴィッチ。 

プログラムは

○ ヴェルディ オペラ〔運命の力〕序曲 

○ モーツアルト クラリネット協奏曲 イ長調kv622 〔第一楽章 アレグロ 第2楽章 アダージョ 第3楽章 ロンドアレグロ〕

○ ブラームス/交響曲 第2番二長調作品73 〔第一楽章 アレグロ・ノン・トロッポ 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ 第3楽章 アレグレット・グラツィオーン 

だ御4楽章 アレグロ・コン・スピーリト〕

クラリネット奏者は ウイーンフィルハーモニー管弦楽団のソロクラリネット奏者として活躍された ペーター・シュミ―ドルという音楽家です。 

会場はほぼ満席でした。ここ2,3年大小の音楽会に夫婦で出かけるようになりましたが、この地方の音楽ファンの多いことには驚かされます。入場前の長蛇の列はいつものこと。私としては絵画のほうに一旦冷静になったことで最近このような音楽を楽しむ余裕が出来、今更ながらですが音楽の素晴らしさに目が覚める思いです。

ただ、上記に上げたプログラムの題名がどうしてもチンプンカンプンですね。音楽は聞いたことがあっても題名が私の場合ネックになっています。  音楽を聴いて、上記に上げた題名をぴたりと言い当てる方は尊敬してしまいます。 

次回の定期演奏会は群響音楽総監督の大友直人氏が指揮をされるということでこれは楽しみです。遅ればせですがクラシック音楽に馴染む気満々dash

追記  半分居眠りをしながら書いた記事意味不明の部分がありました。すでにお読みいただいた方申し訳ありません。毎度のことですけどね。。。coldsweats01

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

群響に行かれたのですね♪
有名な交響楽団!
 羨ましいです!
ゲストもさすがですね!

最近、余り出掛けないですね~
 家に閉じこもるのがどんどん好きに成って(/_;)
元々、外出は好きな方ではないのです。
 一人の時間が好き・・・・変人です((--〆)
する事が一杯あるので、退屈などしてる時間が無いのが実情でして・・・・

一応、運動はしていますので・・・
 暑いのにも弱くなっていて、昔の住まいの事を思うと、はたして?の感があります。

北国に住みなれてきたのでしょうか?

種差海岸をアップしました(*^。^*)
 もう一度行きたいですね~
タコの干したのを初めて見たところでもあります。

投稿: nono | 2013年8月17日 (土) 12時34分

おキヨさん、こんにちは

絵も音楽も馴染みがあれば、共感そして感動するものも違いますね。聞きたい音楽を聴く事が出来れば満足感もあります。クラシックも学校の授業で聴いたものとは大きな違いですね。

投稿: | 2013年8月17日 (土) 12時41分

ペーター・シュミードルのクラリネットをお聴きになられたとは本当にウラヤマシイです。(^ァ^)
そして、メインにはブラームスの(夏らしく爽やかな)2番!

曲の題名についてはホントにやっかいですね。(笑)
音楽用語など、幾ら覚えてもキリが無いですし。(^^ゞ
私は、今ではあんまり気にしないようになりました。(爆)
作曲家の名前(と国籍・おおよその年代)、形式(交響曲とか協奏曲とか)、それから番号まで意識していれば、大概どうにかなるようです。(^ァ^)

投稿: もとよし | 2013年8月17日 (土) 14時30分

nono様
音楽にお詳しいnonoさんに比べ私にはゲストの凄さがよく解らないcoldsweats01でも周りの熱狂的音楽ファンの雰囲気に巻き込まれました。凄い熱気で拍手が鳴りやみませんでした。

私もひとりの時間が一番好きですのでやっぱり変人?〔爆〕
種差の映像朝一番に拝見しましたよ~~!!scissors 海鳴りが懐かしくて。。。エネルギ―が有り余っていた若かりし頃、およそ10キロの道のりを幾度となくサイクリング。。。想い出の種差海岸です。私は6月に行きましたのでまだ花が咲く前でしたね。
カモメが低空飛行で遊んでいるのを見てびっくり!
凧の乾燥したものは子供の頃おやつでしたよ。スルメより高級なおやつだったと思います〔爆〕
貴女のブログとっても楽しみですよ~。猫ちゃんの可愛いこと。lovely

投稿: おキヨ | 2013年8月17日 (土) 20時31分

岳様
私けっこうな音楽ファンなんですけどね、クラシック以外は。。。
クラシックも好きな曲は結構あるのですよ。ただ積極的にコンサートに行かなかったんです、いままで。

心身に少し余裕が出来ましたので、少し音楽を楽しみたいですね。

投稿: おキヨ | 2013年8月17日 (土) 20時39分

もとよし様
プロの音楽家の貴方様が羨ましいとおっしゃるベータ―・シュミ―ドルのクラリネット、わが夫婦には猫に小判とも言えますがcoldsweats01その格調高い音色は胸にしみいるようでした。
他の音楽会ではあまり無いような熱狂的な拍手が鳴りやまず、演奏者のカーテンコールが3度も。
たしかに題名と曲の素晴らしさは無関係なような。。。〔爆〕
もとよしさんが題名についてあまり気にしなくていいとおっしゃるなら気が楽ですね。
絵と同じでそのうち出だしの演奏で題名がすらすらと・・・は年齢的に無理ですよねcoldsweats01

投稿: おキヨ | 2013年8月17日 (土) 20時54分

クラシック音楽の場合は、小説や絵画のように作品名(音楽では標題ですが・・・)がないので覚えこむのが厄介ですね。
おおむね作品番号、調性で紹介されますからチンプンカンプンになることは当たり前の気がします。
一部、「英雄」「運命」「田園」「合唱」「新世界」などと便宜的な標題がつけられたのがあり、それだけで格段に親しみやすくなるのですが。
気に入った曲には自分で勝手に名づけてしまいましょうかね。

ブラームスの作品は総じて重くて、暗いので入門的にはハードルが少々高くなりますね。
ブラームスの作品で私の主観的お勧めナンバーワンは「ヴァイオリンt協奏曲」です。
何よりその類稀な分かりやすい美しさが出色です。

群響は長い歴史を誇り、地域交響楽団の一方の雄でしょうね。
戦後の荒廃の中で高崎市民フィル(名称については正確ではありませんが・・・)として誕生し、何度も解散の危機にさらされてきています。
初期のころの涙ぐましい苦労話は、今井正監督による映画「ここに泉あり」で描かれています。

投稿: 風花爺さん | 2013年8月17日 (土) 21時04分

風花爺さん様

私は普段クラシックは苦手といっていますけど、なじみ深い曲はけっこうたくさんありますし、好きな曲もあります。
風花さんがここにあげられた曲などはそのうちに入ります。
”気に入った曲には自分で勝手に・・・”なるほどこれはいい思い付きですね。(クラシック音楽入門の手ほどき)をうかがった様な気がします^^

早速ブラームスの〔ヴァイオリン協奏曲〕を聴いてみました。オーケストラ+五嶋龍を聴きまいたが、なるほどブラームスは重厚だということが判りました。そして五嶋龍の繊細で力強ヴァイオリン演奏。私はヴァイオリンという官能性のある楽器が特に好きです。
折がありましたら生オーケストラでブラームスを聴いてみたいものです。
そうでした。〔ここに泉あり〕は群響の初代である高崎市民楽団?の映画化で群響の知名度がアップしたのも確かで、私などは田舎にいた時から群響〔以前はなんといっていたか忘れましたが〕の存在は知っていました。
それだけに今回のサマーコンサートは感慨深いものがあります。

投稿: おキヨ | 2013年8月18日 (日) 01時17分

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