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2013年10月

御嶽に翻弄される (+_+)

翌朝祈るような気持ちで宿の窓から御嶽山を見上げると朝日に照らされた輝くばかりの姿を見せています。

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大慌てで夫をおこし、ビューポイントである九蔵峠まで走りましたが、すでに多くのカメラマンに場所を取られていました。

山の四方からせわしく動く雲が見る間に頂上のあちこちを隠してしまい目まぐるしく山容が変化します。

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スケッチブックに10枚ほどクロッキーを試みましたがどれも中途半端。。。雲があれほど激しく動くさまを見たのは初めてですね。

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そのうち山全体がベールで覆われたようになってしまい、カメラマンたちも皆引き上げてしまいました。もう粘っても駄目ですね。。。

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未練たらしく帰る途中の車窓から。。。

宿へ帰り天気予報をみたら午後は雨とのこと。。。そそくさと朝食を済ませ、雨の降らないうちにテリトリーの軽井沢辺りまでつくようにしました。

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帰りは権兵衛峠を通ったのでやや時間を短縮できたと思います。

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諏訪湖

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蓼科山が此処からだとまるで富士山の様ですね。

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和田峠辺りから降り始めましたbearing

今回天気に振り回された夫が悔しがり、また来春御嶽山に来る気でいますsmile

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木曽路へ

〔天気が続きそうだ〕と夫が云うので、かねてからスケッチに行きたいと思っていた御嶽山を目指して上信越をひた走り。。。

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嫌な予感。。。

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紅葉はまずまずですね。

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木曽路はすべて山のなか・・・

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奈良井宿へよりました。道が舗装されていますね。

以前はじっくりとスケッチしたのですが、夫に待つ根気、私に建物を描く根気が無くなり今回はスルー。。。

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季節柄観光客でいっぱいでしたね。

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木曽の大橋

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木曽駒 脚が短く頭部が大きい、日本人にとって親しみやしい体型lovely

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この子が人懐っこくてかわいかったですね。なでなでが好きなようでした。

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肝心の御嶽山は・・・雲のなかsad 明日にかけよう。。。

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早寝します。

晴れの天気が続くようなのでちょっと出かけてきます。

明日早起きしますので今日は早寝します。

12時過ぎの早寝など私位のものでしょうね。。。happy01

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魅惑のアルゼンチンダンサー達

ソシアルダンス以外の、しかも本場のダンサーが踊るタンゴダンスを生で観たのが初めてだったのでまだその強烈な印象から抜けられないで居ます。

若い頃に日本人ダンサーの踊るタンゴダンスを観たことがありますが、これははっきり言って〔まがいもの〕以外の何物でもなかったことが解りました。 タンゴを始め、ルンバ、サンバ、サルサなどはやはりその国の人のものなんですね。ラテン系の人達から発散される、云うに言われない独特の雰囲気は  彼ら以外の民族には真似しようにも無理ではないかという気がしました。 

タンゴがアルゼンチンの首都分のブィノスアイレスの場末から生まれた庶民〔労働者や娼婦たち〕の音楽とダンスだと知られているように、ダンサーたちは高度なテクニックを持ちながらもその原型を損ねることなく表現しています。つまり、ダンサーたちは頭からつま先までセクシーに仕上がっているんですね。そういうものを身につけたものでなければ踊れないダンスということでしょうね。ハリウッドスターで云えば、アンディー・ガルシアや アントニオ・バンデラスのような美形の男性と  ペネロペ・クルスの様な艶っぽい女性とが組み合って表現豊かに踊り上げるのですから技術的に華麗というだけに止まらないものがありました。

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〔ベストタンゴ〕観賞

雨の日の夜は出来れば外出をしたくない我が夫婦、それを押しても出かけたいところがありました。

3か月もから楽しみにしていた、本場アルゼンチンから来日した〔カルロス・ルルフィー楽団〕の公演が群馬 伊勢崎市行なわれました。 

楽団のメンバーは バンドネオン、ピアノ、コントラバスの3名 女性歌手1名 ダンサー男女4名という小規模の公演でしたがそれぞれが高いテクニックを持った名手達です。 

プログラムは1部9曲 2部 11曲 ポピュラーなタンゴ曲や日本で作られた曲などの演奏もあり楽しめました。リーダーのカルロス・ルルフィーのバンドネオンの力強さと繊細さを兼ね添えた演奏、歌手カリナ・リベーラの豊かな声量が魅力的でした。 

が、なんといっても ウーゴ&アンドレア、ハビエル&サブリナ という踊り手たち。ため息の出る様な名手たちの華麗なタンゴ演奏、歌 踊りを存分に堪能できた夜でした。shine

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〔ごちそうさん〕のヒロイン

NHK朝ドラ〔あまちゃん〕に引き続き〔ごちそうさん〕も観ています.。朝は都合が悪く(-_-)zzzbleah夜11時からの再放送を観ています。

ヒロインめ衣子を演じる杏さんは渡辺謙のお嬢さんですって?ウイキペディアを見てびっくり、健さんにはあんな美しいお嬢さんが居たんですね。  私は渡辺謙という俳優が好きですから当然杏さんも好きになりますね。  お名前を〔キョウ〕〔あんず〕のうちどっちかな?と思っていましたが〔あん〕だったんですね。。。

ドラマの舞台背景は大正時代ですが、当時女性があの背の高さだと肩身が狭く辛い思いをしたに違いない。。。  なぜなら昭和2,30年でさえ私の田舎では背の高い女性は〔でっけぇおなご〕と云われあまり好まれなかったのです。

私の嫂は168センチ。背が高いのでずいぶん引け目を感じながら少女時代を過ごしたようで、153センチという今では〔チビ〕の部類に入る私を、めんこくて〔可愛いという方言〕羨ましい  としきりに云ったものです。

脱線しましたが、杏という女優さん、顔も大人びていていいですね。私は日本人が好む円い顔、円いお目目の幼児的な顔にもう飽き飽きしていましたから、  たまには大人びたしっかりした顔の若い女性にお目にかかりたいと思っていましたので、今回のヒロインはごひいきにしたいと思っています。

訂正・・・〔嫂は172センチ〕と書きましたが、168センチの誤り。172センチは姪〔彼女の娘〕のほうでした(~_~;)

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〔ごちそうさん〕 のヒロイン杏

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グルメ達の舌

阪急阪神ホテルズのレストランが偽装メニューというニュースがありました。ブランドに弱い日本人をだますのはわけないですね。

グルメを自認する人達の舌もいい加減なもの、結構長い間騙されていたようです。 

なになに、鮮魚は冷凍、 キャビアはトビウオの卵、 信州そばは中国産で、フレッシュジュースは既製品の安ものですって。。。

これらまがい物の食品を首を縦に振りながら〔さすが、こういうホテルでしか味わえない高級な味ね〕  などと言いながら満足して高い料金を支払うグルメを自認する気取った人たち。自分の馬鹿な舌を信用しているんですね。 

私は食事に法外なお金を使う身分ではないのですが、他人のおごりでそれは幾度か高級ホテルのレストランで食事をしたことがあります。東京○国ホテルのレストランで頂いた食事以外はこれといって美味しいと思える食事はありませんでした。でも高級食材など知らない身では〔大した味ではない〕とは言い難い。 

数年前に、観光地にある某老舗高級ホテルで食べた海老は酷かった。私は浜育ちですから魚介類の鮮度だけはよく分ります。

高級志向の皆さん、騙されないようお気を付けあそばせ。。。

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老齢の今、こういうのは見ただけで胸焼けがしますね。。。wobbly

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おばあさんだってイケメンが好き

先日、馴染のお蕎麦屋さんで若いイケメンに笑顔であいさつされました。

はて誰だったっけかな?とおもったら〔今は違う店に行かれてるんですか?〕と。。。あ、美容師さん。。。〔そうなのよ、だって,貴方のところいつも混んでいて、ずいぶん待たなきゃいけないんだもの。。。〕でもちょっと気まり悪いですね、そういわれると。。。 

それより、この青年たしかお店ではあまり愛想がいいとは思えなかった。たまに彼の手にかかることがあってもほとんど口を利かず、私は今の若者にありがちな年寄り嫌いかと思っていたのに。。。こんなきれいな笑顔を持った青年とは知らなかったです。それと私服がファッショナブル。鼻にグリーンの小さな鼻ピアスをしていますが彼の持つ清潔感は損なわれていない。。。〔貴方、そのピアスカッコいいじゃない〕  と思わず口に出ました。気が付かなかったふりも出来たはずなのに、わざわざ年寄りに声をかけてくれたお礼です。

おじさん、おじいさんたちが若い女性が好きなのと同様、おばあさんだってイケメンが好きで何が悪い。。。dash

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今旬な人気俳優らしいけど、こんな感じ・・・だったかな

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バカと云われりゃ犬でも怒る。

人は自分自身を遜って〔バカな私ですが・・・〕といっても、〔その通りですね〕と他人から云われれば憤慨します。芯から自分をバカとは思っていないので感情が許さないのですね。

ではバカと云われて憤慨するほどの感情があるとは思えない犬はどうかというと。。。

我が家の愛犬チコ〔チワワ 雌〕はバカと云われるとそりゃ怒りましたよ。馬鹿と云う言葉に対し歯をむいてとびかかり、云った者の衣服を噛みました。意味を理解して怒るのかどうかは定かではないのですが、この言葉は自分にとって好ましくない、嫌悪すべき言葉と認識できていたようです。  〔なんていい子でしょう〕という時の飼い主の声の出し方とは明らかに違いますから、長い月日共に暮らしていてこのくらいのことは判断出来てしまったんですね。

人間だと恋人なり、父親なりが愛情をこめて〔バカな子だね〕といっても問題ないと思うのですが、チコの場合それが通用しません。どうやら〔〕という強い発音に反応したようです。同様の強い〔お散歩〕の〔〕のほうは大好きな言葉でした。

〔あ、悪かった、馬鹿じゃないよね。阿呆よね。。。〕というと噛んでいた衣服を離し嬉しそうに飛びついてきたものです。 バカは嫌いでも阿呆は好きな犬でした。smile

昭和60年に死んだ愛犬の夢を久しぶりに見たものですからつい思い出話を。。。

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阿呆な犬…飼い主に似た?happy02

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正解率低下 (ー_ー)!!

頭の運動に、Y新聞日曜版のクロスワードを長年続けているのですが、ここ2週間続けて一か所字を埋めることが出来ませんでした。

完全に字が埋められないと、これが意外に気になるもので気分がすっきりしません。つい2,3年前までは桝を完全に埋めるまではじっくりと考えたものですが、  最近は根気が無くなった。。。thinkY新聞のクロスワードは(Y新聞は簡単なのよね)と頭の悪いオバちゃんにまでバカにされるくらいだからそうは難しくないのはたしか。。。  なのに2週続けて一か所に字が埋められなかったことがショックです。bearing 

先週引っかかったところは、ヒントが〔内心うれしくもなんともないけれど、漏らすしかないときもあります〕というもの。答えは 〔苦笑〕  回りの字は全部合っているので〔ヨ〕というたった一文字が入ればよかったのですが。。。それなのに〔ヨ〕が入れられないのは、この文章で〔苦笑〕という答えが思い浮かばなかった。ヒントをわざとあいまいにしているのが判っているのに、です。

やっぱり脳みその柔軟性が衰えたんですかね。。。

因みに今日はすんなりできてほっとしています。

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脳が軽石状態だったりして。。。sad

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我が家の贅沢な話

贅沢という言葉が不似合いな我が家の贅沢な出来事。

先日、鮮度のいいリンゴを長野、御代田まで行ってたっぷり買い込んできたばかり。。。  獲れ獲れのみずみずしいリンゴを〔やはりスーパーで買うのとは一味違うネ〕などと言いながら美味しく食べていたのです。 

それからまもなくして、青森の実家から大きなりんご箱が届きました。夫が家庭菜園で作ったサツマイモを送ったお返しです。。。電話で〔なにもこんなに送らなくても。。。年寄り2人で食べきれないと前にも云ったでしょう〕と嫂にいうと、〔海産物はTちゃん〔妹〕が送ったばかりと聞いたから。〔たまにはうちのリンゴも食べて。。。〕 

実は嫂の実家はリンゴ農家。今の時期これを送るのが一番手っ取り早いんですね。まぁサツマイモのお返しに高級りんごはまさに海老鯛の見本というもの。。。smile ご近所に少しおすそ分けしたあと、夫は〔やっぱり一袋1000円のリンゴとは味が違うネ〕と大喜びでしたが、今日になって、私がリンゴの皮をむいていると夫が〔りんご、いらない。。。〕〔なぁに・・・?あんなに美味しいっていってたのに。。。〕  〔うん、あり過ぎるっていうのもお腹いっぱいになるもんだね。〕というんです。

結局我が家で3個ばかり残してデッサンの勉強に来る方達にも一個づつ持ち帰ってもらいましたthink

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遅い衣替え(~_~;)

私の生涯で今年は最も遅い衣替えかも・・・ストーブはとっくに使用しているというのに、珍妙な重ね着をしながらも、忙しぶって後々にしていた衣替えを今日やっとできました。

衣装命の夫のほうは私が心配せずともとっくに季節のものを入れ替えています。できれば私のものもお願いしたいくらい。。。部屋の整理整頓は出来ない人なのにこれだけは感心です。

ついでにアトリエも少し整理整頓。といったって、右のものと左のものと交換するだけのことですが。。。

デッサン勉強会にみえるおばちゃんたちが休み時間に、アコーデオンカーテンで仕切った散らかし放題の場所を勝手に開けて、絵やスケッチブックを見ていることがあるのであまりに汚いのも気が引けます。。。happy02

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捨てものがこんなにたまってました。coldsweats01

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筆洗いも綺麗に。絵の具カスの沈澱がすごかった・・・。筆洗は大小数個あって夫が作ってくれます。既製品は高い割にはもろくてだめですね。

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この筆が・・・・

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こんなふうに・・・。こうなってしまってもすぐに捨てないのはこれはこれで使い道があるんですね。

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30年以上は使い込んでいるパレットナイフ。

パートナーといっても過言ではありません。

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懐かしの、ある処

先日、私の郷のブロガーさんがUPされていた画像で懐かしいある場所を観ることが出来ました。

私が子供の頃、内風呂というのはよほどのお金持ち以外にはなかったので、みな銭湯に行ったものです。  銭湯に行き帰りに母がよく〔こっから〔此処から〕は子供が行くところではないよ〕という脇道がありました。

高校生になったある日、仲良しの恵子ちゃんと禁断の道のその奥を覗きたいと冒険心に駆られ、二人でそのわき道に入ってみたところ何のことは無い、昼日中の気の抜けた飲食街が立ち並ぶだけです。こういう場所は  夜にならないと活気づかないことは高校生の私達にも容易に解ることで、拍子抜けしましたが、その中を通り抜けると街へ出るのに近道だということが解り、それからたまにその中を通って街に出かけたものです。 

大人になって解ったことですが、その一角は昔遊郭街だったんですね。。。子供の入る路ではなかったその一角が、今は所番地が書かれてなければわからないほどの健全な街並みになっていました。

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赤城山

絵の具を買に隣県N町まで行ってきました。

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買い物をし、コーヒーを飲んでいたら空がこんなふうに。。。

日が短くなりました。

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思ったことははっきりと。。。

私は中高生時代〔言葉は明快に。思ったことをはっきり口に出せるように。。。〕という教育を受けました。東北の人間は他人の前では言葉が重いし、大人も子供も、思ったことをストレートに表現するということが苦手な人間が昔は多かったのです。 

教師の大方がカナダ人というカトリック系の学校だったので、彼らから見た私達東北の子供たちはまず社会性を身に付けることが重要と思ったのかもしれません。

先日ある本で〔思ったことをすぐに口にする人間は成熟度の低い幼児的な人間〕と書いてありました。またある本では〔大きな声は知性の無い無教養な人間〕と。。。 eye

私の受けた教育は間違っていた?

ま、思ったことの内容の問題だと思うし、声を張り上げるのではなく、相手に伝わる明快な言葉、ということでしょうけど。。。 

ハァ~~。。。sad 我が家には所構わず思ったことをすぐに口に出す、未成熟で知性のないだみ声を張り上げる人間がもう一人いるのですよ。。。coldsweats01

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この方も思ったことをはっきりと・・・でしたねhappy01

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ごちそうさま は変!?

連休ということなのでしょうか、昨夜、いつものように銭湯の帰りに寄った馴染の和風レストランが行楽地からの帰りのお客で満員状態で、私達夫婦はいつもの席に座ることが出来ずに、かろうじて一番最後の、つまりレジの近くに席を取ることに。。。  このお店の客層はほとんど中高年で、声高に会話をする人も少なく、いかにも大人の雰囲気のお店です。

静かに食事をし、静かに支払いを済ませて静かにお帰りになる方々ばかり。。。女店員さんの元気な〔ありがとうございます〕の声のみで お客の 〔ごちそうさま〕の声をほとんど聞きません。。。  飲食店で〔ごちそうさま〕は野暮なんでしょうか? 考えると私も若い頃は言わなかったように思う。。。 

夫は若い時分から自然に言っていたようで、私は感化されたんでしょうね。夫が支払いを済ませるにしても、先に店を出る私は必ず〔ごちそうさま〕は口をついて出ます。これは初めての店、庶民的な処、おしゃれな感じのおみせ、 ラーメン屋さん、どんなお店でもいっしょです。

飲食店でほとんどの方が〔ごちそうさま〕を云わないということは、云わない方がスマートで正しいかもしれませんね。。。

嫌みに受け取られる・・・かなcoldsweats01

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割れた石榴を持ってきてくれた方がいらっしゃいましたnotes

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梅根性、柿根性

○ 〔梅根性〕 辞書に見つけて頷きて 己が頭を3回たたく 高崎市 熊沢 峻

 

読売歌壇の優秀作品ですが、はて梅根性とは・・・?〔評〕では思い込んだら譲らない頑固な性格と書いてあります。これをさらに検索したところ、梅は似ても焼いても酸っぱさは変わらないところから頑固な人のことを(梅根性)というそうです。  反対の言葉に(柿根性)というのがあってこちらは、柿は渋さから甘味に代わり、さらに柔らかくなるということから、柔軟性に富んだ人に例えられるとか。。。知りませんでしたね、この言葉。。。 

私はまごうことなき〔梅根性〕〔happy02

ついでに梅並びの言葉に〔梅木学問〕というのを見つけました。意味は、梅の木は成長は早いが大木にならないことから、にわか仕込みで不確実な学問のこととあります。 

これは我が夫のことですね。私は若い時に彼の〔梅木学問〕にすっかり騙されてしまい、今日にあるのですから。。。o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

ついでに、〔梅木学問〕の反対は〔楠ノ木学問〕こちらはすくすくと育ち大木になるということで、学問教養が身に付いた人のこと。 拙ブログにコメントしてくださる皆様のことです。shine

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デッサンの勉強にみえる方から頂いた次郎柿 .夫が一個食べました。

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最初の石膏デッサンに戻って勉強・・・一朝一夕にはいかないですsmile

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上手くいかないと疲れが倍加

今日は矢鱈国道が混んでいて、デッサン会の会場に到達するのにいつもの倍の時間を要しました。行楽のシーズン、上天気の3連休ですものね。。。案の定デッサン会の出席者も少ない。。。think 

こういう日は何となく気分が乗らない。気分が乗らないと、描く手に表れる。疲れも倍加。。。sad 

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15分 

時間が多いと無駄なことをして結果的につまらなくしてしまいます。

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10分

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2分

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1分

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めぐさい話

めぐさい〕とは私が生まれ育った北東北の方言で、〔みっともない〕という意味。その他〔不器量、はしたない 品性に欠ける だらしがない〕などにもめぐさいという言葉を使います。たとえば道に落ちているからといって自分のものでもない栗や柿を拾って持ち帰るとか。。。coldsweats01 

この方言を検索してみると東北ばかりではなく、長野、千葉 愛知県の一部の地方でも昔は使われていることが解りました。

〔めぐさい〕に漢字を当てると〔眼臭い〕か〔目腐い〕辺りではないかと思われます。

方言がいまや風前のともしびとなりつつあるようですが、方言に興味をもって掘り下げてみると日本語の原点に当たるようなものが数多く残っているように感じます。方言はもっと大事にされていいのではないでしょうか。

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妙義山  F6号 

紅葉の見頃は11月上旬です。

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栗泥棒 柿泥棒

昨日佐久美術館へ行くのに、上信越道を下仁田で降り、好きな道254を通りました。

内山峠にほど近い民家の少なくなる辺りで、たわわに実った柿がなんとも美しい。車から降りて手にとどく辺りから形の良い柿を2個失敬。

少し走ると山栗が地面にポロポロ転がっているので手のひら一杯拾いました。戦前戦後、物のない時代子供の空腹を満たしてくれた山の恵み。。。懐かしいですね。

秋の山道はこれだから楽しい。。。notes 

しかし、山は誰かの所有。柿も栗も誰かのもの。立派な柿泥棒、栗泥棒ですね、私。。。bleah

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絵のモチーフに。。。

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こちらは茹でて食べましたが甘くてとても美味しかったですね。

子供の頃のようにカチリと歯で割って食べたかったのですが、この年の歯では無理。bearing

この倍ありましたがうっかり写真を撮る前に食べちゃったsmile

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平山郁夫展

佐久市近代美術館で〔平山郁夫―仏教伝来〕展を観てきました。

今まで何度か平山郁夫展を観てきましたが、そのほとんどがシルクロード展など、画家が現在の域に開花してからの作品でしたが、今回の特別展は、  画家の原点の作品が多く展示されていて、芸大生時代や20~30代の頃の若若しく、フレッシュで力強い作品が観られ、画伯のまだ未知数であった時代の魅力を味わうことが出来ました。  その他同時代を活躍した画家達の作品などがあり、なかなか見ごたえのある展覧会となっています。 

さすが日本最高峰の画家とあって、開催日半ばとなっているのに観客が多く、バスツアーの観客もあって、いつもと違う様子にちょっと驚かされました。

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ただし、今日の天気は最悪。雨こそ降らないものの浅間山がすっぽり雲に覆われています。wobbly

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御代田のリンゴ園でリンゴを買い・・・

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美味しいパンやさんでパンを買い・・・

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追分の〔古書コロニー〕で気に入った本数冊を買って・・・

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こんな怖ぁ~い濃霧の碓氷峠を下って帰ってきました。。。coldsweats02

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出かけるときはこんなだったんですけどね。。。think

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ホットケーキ、パンケーキ

ホットケーキやパンケーキ、ブームなんですかね、昨日もテレビで観たし、今日もワイドショーかなにかで話題にしていましたけど。。。

検索して初めて知ったんですが、ホットケーキのホットとはホットプレートのホット、パンケーキのパンはフライパンのパンだそうです。。。  いやぁ、知らなかった~。。。私は温かいからホットケーキ、パンのようだからパンケーキだとばかり思っていました。。。coldsweats01 

私が、ホットケーキと言われる、ナイフとフォークを使って食べるおしゃれな食べ物をはじめて食べたのは高校を出た昭和32年のことでした。昔、高校生はみだりにレストランなどの飲食店に入ることは禁じられていましたからね。ですから後々ホットケーキには思い入れがあります。 

日光に行くと必ず立ち寄ってホットケーキを頂くレストランがあったのですが、今年5月ごろ日光にいったらお店は廃業になっていました。 

馴染だった店が無くなっていると意外とショックが大きいですね。。。

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ポピュラーなホットケーキ

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おしゃれなパンケーキ

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立場逆転(ー_ー)!!

伊豆市に住む末妹から携帯電話の番号が変わったと電話がありました。

私、〔そう、で、何番?〕妹〔090-○○○○〕私〔え、最初はなに?〕妹〔ET〕私〔ETって?〕〔なに言ってるのETよ〕〔ETって聞こえるんだけどそんな番号ないよね〕 

〔あきれた!1って言ってるじゃないのイ・チ〕〔なんだ、1っていったの〕〔そうよ、耳が遠くなったの?〕私ムッとして〔それより、アンタ、歯でも悪いんじゃないの!なぜそんなに不明瞭な言葉なのよ。言葉は相手によく解るように発音しないと。。。impact〕と久しぶりに姉としての注意意見。。。すると奴め私を軽くいなして〔はいはい、そうですね。では書きとりましたね。  用件はこれだけ。はいさようなら〕ですと。。。

うぬっ!なに、その態度。。。出来の悪かった子供の頃誰に勉強を教わったの!失恋し、意気消沈して我が家にやって来た時、優しく慰めてやったのは誰!? 

私が少しばかり年寄りになったからといって、一回りも年上の姉を下に置くような物言いは断じて許さん!!

彼女、いつからそんなふうに変わったかというと、どうやらボランティアで老人ホームへ出入りするようになってからの気がする。。。。お年寄りを相手をしていてこの術が身に付いてしまった。彼女にとってもはや私は単なる年寄り。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

仕方がない 親子だって立場が逆転 するのですから。

私から見ると62才は羨ましいほど若いもんね。

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清里清泉寮で見つけた何とも可愛らしいお二人lovely

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文章が書けない

教養のいかんに関わらず手紙などの文章が極端に稚拙、というのも学習障害の一つ、〔ディスレクシア〕さと最近知りました。

これは知的発達には異常はなく、特定のものだけに著しい困難を生じるもので、優秀な著名人、天才的な科学者などにもこの病気を持った人物が多く居るということ。  たとえば、ビルゲイツ、スピルバーグ、 トムクルーズ、 ウォルト・ディズニー、 エジソン、 坂本龍馬 などが ディスレクシアだといわれています。 

私を含め我が姉妹なども極端な筆不精、手紙のやり取りなど年賀状以外無いのでもしかしたら兄妹全員〔ディスレクシア〕なのではと疑ってしまいますが、これはまぁ、無理やり書かせれば、人が理解できるぐらいの文章は書くのでどうやらその心配はなさそうです。 

最近ある人物から頂いたハガキを読んでふとこの障害を思いました。彼は立派な社会人で、教育もありごく普通の社会人ですが、書いてある文章の筋立てが大人にしては稚拙すぎたので意外だったのです。

この障害を考えるとき、線引きが難しいのではないかと考えます。たとえば私は極端に他人の顔が覚えられない。今は老化現象で片づけられますが、若い時からそうだすればもしかして・・・ということがいえます。  また知人の医師が極端に稚拙な字で驚かされたことがことがありましたがが、字が極端に汚いこともこの障害のうちではないかと今にして思います。。。 

トムクルーズや坂本龍馬と同じ障害なら劣等感に陥ることなどありませんよね。完全無欠な面白みのない人間などよりよほど人間的だということも出来ます。人知れず悩むのだったら、障害を明かして堂々としている方がいいと私は思うのですが。。。

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F3号

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〔冷血〕を読み終える

一体この本をいつ頃読み始めたのかも判らないほど長ぁ~い時間をかけて高村薫著〔冷血〕上下を今やっと読み終えました。

私は本をあちこちに置いて、一日に3冊ぐらいは眼を通していますが、寝室に置いた〔冷血〕は嫌気がさすほど延々時間がかかりました。  寝室で読む本はすぐに眠くなるのでだいたい時間がかかるのですが、この本は特にひどく、2か月ぐらいはかかったかも。。。

高村薫という作家の本を読んだのは初めてで、どうもサスペンス作家のようですね。非常に特徴的な文体で、ストーリーの進行中〔否〕という否定語が繰り返されトントンと進まない。  物語は、2人の男が携帯電話の求人サイトで知り合い、意味のない殺人を犯し、早い段階で捕まってしまうのですが、それからが長い。。。  足踏み状態で行きつ戻りつしながら徐々に二人の犯人の人間像 生い立ち、生き様がじわじわと浮かび上がってきます。ただ殺人の動機が最後まで曖昧で、それは、今の時代に起こる犯罪に共通をしたものを感じます。 

細かい字のこの長編を最後まで読み切ったのには理由がありました。作家は人物像を書くときに、生まれ育った地名を架空のものとせずに現存の地名をはっきりと書き記すのが特質らしく、この小説の場合も 主犯の住所はよりによってわが市という設定です。出身校も実在のものだし、所番地は知人の家の近く・・・というわけで、ストーリー以外の興味に引きずられながらなんとか読み終えました。coldsweats01

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勘違い爺さん!(^^)!

昨日足利市立美術館まで行った話を書きましたが、今日は展覧会以外の話です。。。

初めて訪れた美術館だったので駐車場がよく分らない。。。美術館の前に車を止めてウロウロしていると、近くのお店の  店主らしき女性が近寄ってきて〔あ、駐車場ネ、ちょっとお待ちになって・・・〕といいながらわかりやすく書かれた地図をもってきて 夫に丁寧に教えてくれました。♪ 

展示作品を観終わって、〔見応えがあったねぇ。。。ちょっと喉が渇いたな。コーヒーが飲みたいね。〕と夫が何気なく言うと、傍に居た中年の女性二人連れが〔コーヒーなら館内で飲めますよ、私達も行きますのでご一緒にいかがですか・・・〕と行ってくれましたのでお二人と一緒に一階のコーヒーショップまで。。。♪ 

美術館のお向かいに小さなギャラリーがあったので、覗くと展示替え中。。。〔もう2時近くだね・・・お昼を食べなくちゃ。〕女性店主に〔この辺に和風のものを食べさせしてくれるお店ありますかね〕と聞くと〔有ります。ご案内しましょう〕と云うので〔いえ、道を教えて頂ければ。。。〕  彼女は外まで出て〔あの角を曲がってですね・・・やっぱりご一緒に行きますよ〕〔いえいえ、大丈夫ですから。第一貴女、お店はどうするの〕と夫。。。〔中に(家族)居るからいいんです〕私は恐縮してしまい〔本当に大丈夫ですよ。ぶらぶら行ってみます〕とご親切をお礼を申し上げて断りました。♪ 

車中夫が〔いやぁ、足利の女性はみな親切だ。。。やっぱり男前に生まれると得だね。。。〕〔はぁ!?eye。。。。違うでしょう。皆さん年寄りを大事にしているだけとおもうけど!ε-( ̄ヘ ̄)〕

お爺生きている限り能天気だ。。。(*≧m≦*)

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一面黄金色 shine


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石田徹也展

先日NHK日曜美術館で取り上げていた〔石田徹也展〕が足利市立美術館で開催中と知って、時間のあいた今日足利市まで行ってきました。

石田徹也は新鋭として注目されたものの、まだ画家として一般的に知名度が上がる前に踏切事故で亡くなってしまったのですが、その作品は観るものに強い印象と感動を与えます。

武蔵野美術学校グラフィックデザイナー科卒業の画家の作品のほとんどが自画像とさまざまな機械、建物 道具を組み合わせて描かれた、現代社会を風刺したもので、美術愛好者ならずとも共感と感動を覚えるものです。

美術館の一隅には鑑賞者の声が書かれたメモが壁一面に張られていて、そのどれもが共鳴と感動を記したものでした。 

どの自画像も目が悲しみに満ちているのが印象に残りました。

たかだか31歳という年齢で多くの作品を残して逝ったという石田徹也、彼は自分の運命をあるいは知っていたかもしれませんね。。。

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懐かしの友をPCでみる

時々思いつくままに、疎遠になった知人や友人の名をPCに打ち込んでみると、思いがけなく近影を知ることが出来るので、時々PCでそういう楽しみ方をしています。

昔遊び仲間だった友人が郷里で大成していたり、今は知ることが出来なくなった画友の活躍や、郷里の甥のスポーツ発展のためある事業に参加しているなどが検索で判りました。 

今日、58才という若さで亡くなった友人の名を打ち込んでみると、なんと音声合唱団で活躍していた当時の若い彼の写真と、抱負を語った記事を観ることが出来ました。これは懐かしい。。。weep

 

その会のホームページがある限り、かなり昔の記事でも残っているものなんですね。。。

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頂き物。 食べるものではなく飾り物のようです。

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なるほどと一旦は思えたが。。。

曾野綾子の〔人間にとって成熟とは何か〕という本を、もうすぐ後期高齢者となる私が恥ずかしげもなく読んでいますけど、一節一節が真っ当で御説ごもっとも。〔ミセス正論!〕とでもお呼びしたいこの作家の本が出るたび未成熟な私、鞭打たれたい気持ちで読んでいます。 

中で思わず笑ってしまった第八話〔問題だらけなのが人生とわきまえる〕のなかで曾野氏の夫君、87歳になる三浦朱門が〔後期高齢者とひとくくりで云うのは納得いかない〕そうで、〔晩期高齢者〕〔終期高齢者〕〔末期高齢者〕ともっと細かく区分したほうがいいのではないかという話が書いてあります。 

もちろん作家同士である夫婦間の他愛ない会話だと思うのですが、私も三浦氏の思い付きに一旦は同感。。。。私はあと5か月で後期高齢者となる身ですが、100才の方に比べれば随分若い。それなのにひとくくりににされてしまうのはどうも納得いかない。。。  一旦ユーモアーとして受け取ったこの話真面目に取り上げてもらえないものか。。。 

でももし私がこの先も生き延びるとすると、〔晩期高齢者〕はまあまあいいでしょう。でも〔終期高齢者〕〔末期高齢者〕と呼ばれることになったら。。。やっぱり三浦氏の案よしましょう。。。coldsweats01

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そうなるとこの方だって〔終期高齢者〕のうちに入るかも。。。happy01 

三浦雄一郎

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〔そして父になる〕を観る

カンヌ映画祭審査員賞受賞を獲得した話題のヒューマンドラマ〔そして父になる〕を観てきました。

前評判を読んだり聞いたりするところによると、ハンカチを必要とする物語のようで、これはやっぱり一人で観るべきと思い 夫を誘わずに出かけました。(恋愛映画と感涙に咽ぶ映画は一人で観る主義) 

ストーリーは、幸せに暮らすエリート会社員の家族に、6年前子供を出産した病院からの通知で新生児取り違えの事実が判明する。一方田舎町で細々と商売をしている2組の家族が、6年間我が子と思って育てた子供を交換するにあたっての苦悩を画いた映画です。 

二組の家族の生活状態をくっきりと打ち出している構成、子供を交換するにあたっての苦悩と悲しみをことさらのオーバーな演技を抑えたのは良かったですね。子供の自然な演技がこの映画の見せ場になっているように感じました。セリフの少ない子供の表情がいい。。。 それと、一方の父親役 リリーフランキーという俳優がなかなか良かったですね。

 

蛇足・・・主演の福山雅治は以前に(竜馬伝)を観ていたので知ってはいましたが、龍馬伝では気が付かなかった、大変美しい体型と容貌をしていることが今回解りました。女性に人気がある所以ですね。。。  delicious

館内は私がこの映画館を知って以来の大入りでした。映画の評判と今一つの理由は、ロケーションにこの地方の人には馴染の場所〔寄居の荒川河川敷〕が使われているからでしょう。

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〔そして父になる〕1シーン

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食事は静かに・・・でした(~_~;)

大フィーバーで終了したNHK朝ドラ〔あまちゃん〕に代わり新ドラマ〔ごちそうさん〕がはじまりました。

元気で食欲旺盛な女の子が主人公のようですね。彼女が食事中〔口にものを入れたままでしゃべってはいけません〕と叱られるいうシーンがありましたが、  これが私にしては懐かしい。。。 

今、楽しい会話を交わしながら食事をするのが普通ですが、昔は食事の際に無用な会話は行儀の悪いことだったのです。つまり楽しい食事というわけにはいかなかった。。。食べ物は静かに感謝しつつ頂く厳粛が漂う時代がありました。そのうえ、親、上の姉妹に箸、茶碗の持ち方などある程度の作法で食事が出来ているかを観られながらが食事をするのが家庭の躾だったと思うのです。 

昭和30年代に入り世の中の雰囲気が変わったさらに数年後、〔40年に至ってから〕私が結婚し、ある日郷へ帰って食事した時に、長兄が〔お前は下品になった〕と云うのです。食事の際に、やれこの魚が美味しいの、なつかしいのと云いながら食べたのが気に入らなかったようで〔もう少し静かにものが食べられないのか〕と云われたことを今日のドラマの中のセリフで思い出してしまいました。。。sweat01

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サムホール

石榴を頂いたお宅へ石榴の絵をお返しに。。。bleah

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