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梅根性、柿根性

○ 〔梅根性〕 辞書に見つけて頷きて 己が頭を3回たたく 高崎市 熊沢 峻

 

読売歌壇の優秀作品ですが、はて梅根性とは・・・?〔評〕では思い込んだら譲らない頑固な性格と書いてあります。これをさらに検索したところ、梅は似ても焼いても酸っぱさは変わらないところから頑固な人のことを(梅根性)というそうです。  反対の言葉に(柿根性)というのがあってこちらは、柿は渋さから甘味に代わり、さらに柔らかくなるということから、柔軟性に富んだ人に例えられるとか。。。知りませんでしたね、この言葉。。。 

私はまごうことなき〔梅根性〕〔happy02

ついでに梅並びの言葉に〔梅木学問〕というのを見つけました。意味は、梅の木は成長は早いが大木にならないことから、にわか仕込みで不確実な学問のこととあります。 

これは我が夫のことですね。私は若い時に彼の〔梅木学問〕にすっかり騙されてしまい、今日にあるのですから。。。o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

ついでに、〔梅木学問〕の反対は〔楠ノ木学問〕こちらはすくすくと育ち大木になるということで、学問教養が身に付いた人のこと。 拙ブログにコメントしてくださる皆様のことです。shine

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デッサンの勉強にみえる方から頂いた次郎柿 .夫が一個食べました。

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最初の石膏デッサンに戻って勉強・・・一朝一夕にはいかないですsmile

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

おキヨ様 おはようございます^^
 「梅根性」に「柿根性」初めて知りました。
 まさしく私は「梅根性」に「梅木学問」のようですcoldsweats01
 母にはいつも融通性がなく我が強いと言われながらも
 家では「柿根性」たちに囲まれ、ひとり「梅根性」を
 発揮しております。それも「柿根性」たちがやれやれと
 柔軟に対応してくれているってことなんでしょうねsmile
 
 
 
 
 
 
 

投稿: Shana | 2013年10月15日 (火) 08時32分

Shana様
お早うございます。
今日は新聞の休刊日だったのでやっと朝の挨拶が出来ましたcoldsweats01

〔梅根性、柿根性〕をお若い貴女に知っていられたら私の立つ瀬が無いじゃありませんか〔爆〕

私の観かたは貴女は良い意味で両方の根性を持ち合わせています。
梅が日本人に愛される所以は〔梅根性〕の数倍も良い面があるからですね。

古くからのことわざ、言い伝えには教えられますねwink

投稿: おキヨ | 2013年10月15日 (火) 09時53分


いやぁ~勉強になりましたm(_ _)m
「桃栗三年、花器年」これは誤った諺ですが、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」などは正解。冬に雪の重みで裂けた梅の木にはビッシリ実が付きます。不思議ですね。


投稿: | 2013年10月15日 (火) 16時08分

岳様
博識の岳さんもこれはご存じなかったhappy01
かなり旧い諺でしょうか。私も初めて知りました。

桃栗3年、柿8年は事実と違うんですか。
諺も鵜呑みにしてはならない?coldsweats01

投稿: おキヨ | 2013年10月15日 (火) 19時33分

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