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栗泥棒 柿泥棒

昨日佐久美術館へ行くのに、上信越道を下仁田で降り、好きな道254を通りました。

内山峠にほど近い民家の少なくなる辺りで、たわわに実った柿がなんとも美しい。車から降りて手にとどく辺りから形の良い柿を2個失敬。

少し走ると山栗が地面にポロポロ転がっているので手のひら一杯拾いました。戦前戦後、物のない時代子供の空腹を満たしてくれた山の恵み。。。懐かしいですね。

秋の山道はこれだから楽しい。。。notes 

しかし、山は誰かの所有。柿も栗も誰かのもの。立派な柿泥棒、栗泥棒ですね、私。。。bleah

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絵のモチーフに。。。

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こちらは茹でて食べましたが甘くてとても美味しかったですね。

子供の頃のようにカチリと歯で割って食べたかったのですが、この年の歯では無理。bearing

この倍ありましたがうっかり写真を撮る前に食べちゃったsmile

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

もう落ちていましたか? 山の栗は多少遅めですのでこれからかと思っていました。道路に落ちたものや、畑かはみ出した柿などは誰のものでもありません。ですから泥棒にはなりませんよ!

投稿: | 2013年10月12日 (土) 17時02分

岳様
柿も栗ももう地面に落ちていますよ~。
信州より群馬のほうが早いかもしれませんね。

明らかにはみだしもの?eyeですが、自分のもの以外のものを持って帰るという行為は行けないのではという意識がありますね。coldsweats01

岳さんのお言葉で安心しました。

投稿: おキヨ | 2013年10月12日 (土) 19時00分

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