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2013年11月

見つめ合う爺と婆 (#^.^#)

我が家、初めから二人っきりの生活で約50年過ごしています。

新婚時代はさておいて、家庭生活を始めた男女は、日常どれだけ互いを見ながら会話を交わすのでしょうか? 

我が家は普段特に用事でもない限り、〔お早う、お休み 〕など会話とはとても言えない短い言葉だけで終わる日があります。食事中少ないながらも会話をしてはいますが、目はテレビや新聞。お互い視線を交わすことはあまりありません。。。  日中は自分の部屋で互いに好きなことをしているのでこれまた視線を交わすことはおろか会話もない。。。

唯一お互い向き合ってゆっくりと会話を楽しむのは、外食時、買い物時のコーヒータイムの時ぐらいでしょう。  夫のドライブ好きは案外この辺りが理由の一つかもしれません。老い先短い二人、少しでも親密で居られるのは家ではない  というのもおかしな話ですね。 

皆さんのご家庭はいかがでしょうか?

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私の年代の夫婦、二人で観る風景はすべて意味を持つものとなります。

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何となく敗北感・・・

お向かいのIさんが我が家にやってきて〔おじちゃん〔夫のこと〕が云ってたけど、八ヶ岳の絵を描いたんだって?みせておくれ〕というので、絵などに全く関心のないオバちゃんに珍しいと思いながら、10月半ばに行って描いた赤岳の絵を見せました。。。

〔おばちゃん、八ヶ岳に行ったことあるの?〕〔うん、昔ね。ヘリコプターで上から見たんだよ〕〔何!ヘリコプター!?w(゚o゚)w〕 

オバちゃんは82才。私の知る限りドライブも旅行も興味がなく子供たちが誘っても断るということだったので、これには仰天しました〔怖くなかった?〕〔今は嫌だけど昔は平気だったよ。〕〔へぇ・・・〕〔飛行機でセブ島とかいうところにも行ったよ・・・〕〔ふ~ん、オバちゃん、たいしたもんねぇ。。。eye〕 

今は亡きおじちゃんがお元気だった頃のようです。おじちゃんは空を飛ぶのが好きだったのねきっと。。。

高所恐怖症ゆえ、日本の地面から足を離したことのない私、現在スーパーに行く以外ほとんど家に居るおばちゃんが、飛行機やヘリコプターに乗ったことが有るということに、なんとなく敗北感、あるいは嫉妬めいた気持ちをもちました。。。

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F8号 赤岳

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描きかけばかりが増える (-_-;)

今秋はやたらと出歩いたので、その分スケッチがたまり、一応キャンバスに移してはいるのですが、移し止まりになっています。

家に居れば居たで野暮用が多くじっくりと絵を描く暇がない。。。

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F8号 日光白根

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F6号 谷川遠望  群馬 高山村から

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F6号  日光戦場ヶ原  地塗りしないさらのキャンバスにじかに描いています。

淡彩スケッチのような感じになりました。

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F3号 蓼科山 諏訪湖方面からこのように見える場所があります。

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F3号 高山村 小野子三山

これは先日日光と、群馬高山村に行った時のもの、その前のものや果物など静物も中途半端なものがたくさんあるし、春に出かけた白馬方面のものも。。。sweat01

死ぬまでに何点仕上がるやら。。。crying

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松岡修造さん


最近テレビのコマーシャルでたびたびお目にかかる松岡修造さん

あの方、その昔はテニス界の貴公子的存在でしたよね。ウィンブルドン選手権では華々しい活躍をされ、お育ちもよく日本人にしてはご立派な体躯、  何処をとっても申し分のない方がなにゆえにあのような、しまりのないだらしなぁ~いお顔を世間にさらさなければならないのかしら。。。 

でも、あの見事なほどのしまりのない顔、何度見ても笑ってしまいます。はなからくずれていれば、お気の毒なだけで別に可笑しくもなんともないでしょうが、松岡修造さんはもともと整ったお顔立ちですから予想外のおかしさ。happy01 

闘志に燃える顔から一転、見事なその崩れっぷり・・・あれだけ多様な顔の筋肉の使い方も才能と云えば才能かな。。。

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空き巣対策

10年位前までは気にもせずに数日間家を留守にしたものですが、ここのところ空き巣や泥棒など物騒な話を聞くようになり一日家を空けるのも心配なくらいです。

事実2年前には筋向いのAさん宅が深夜に泥棒に見舞われたし、その前にも近くのお宅が、買い物に出たわずかの間に空き巣の被害に遭った話を耳にしました。ごく最近にも区内でそんな話が。。。coldsweats02 

我が家はしょっちゅう留守にするので以前から気にはなっていたのですが、安心して外出できるようこの度玄関ドアの鍵を二重にしました。

今までの鍵はその道のプロなら数秒で開けられるごく普通の鍵。それではいかにも心もとないので暗証番号の鍵を設置、鍵は二重になりまずまず安全でしょう。↓

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外は見た目まぁまぁですが・・・

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内側のごっついこと!(lll゚Д゚)

美的にいかがなものかと思うのですが背に腹は代えられぬ。。。我慢するより仕方ないですね。窓のほうは以前から全部鍵を二重にしているので問題ありません。

”そんな貧乏人の家になど誰が入るか!” という泥棒さんの声が聞こえそうな気もしますが・・・happy01

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我が心の高山村

私が群馬 高山村を知ったのは、夫の転勤で現在の居住地に越してまもなくの頃で、40年近く前でした。絵仲間に日本家屋を好んで描く先輩がいて、彼と数人の仲間で藁屋根を描きにこの村を頻繁に訪れたものです。 

山々に囲まれた鄙びた農村にしては豪奢な構えの家が多いので、村人に聞いたところ、高山村は三国街道の宿場になっていて、昔は主要な街道だったようでその名残ということでした。  〔現在では道に三国街道と記された立て看板があります〕

当時、足しげくこの村に来ては、藁屋根を描いて回ったのですが、  2,3年も間を置いて来てみると、いい形をした雰囲気のある藁屋根が何件か消えてなくなって、代わりに近代的な住居が点在するようになりショックを受けたことを思い出します。 

やがて海外からロックハート城が移築、ゴルフ場、入浴施設などがが出来て村は観光地化し始めました。最もシンボリックな建造物はなんといっても、群馬県立ぐんま天文台でしょう。この日は土曜日ということもあってかなりの観光客が見えていました。

高山村の発展は喜ばしいことですが、私の心の村はもう遠い彼方となってしまいました。weep

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現在ではトタンを被っていない藁屋根を1軒探すのがやっとになってしまいました。

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屋根を補修中ですね。このお宅も時間の問題かな。。。

2枚描かせてもらいました。

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だいぶ風化した道祖神。

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こちらはまだしっかりしていますね。。。

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冬桜が咲き始めています。

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立派な屋根になっていまが、記憶違いでなければ、私が昔50号に仕上げた

お宅かも知れません。

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村の温泉施設・・・もちろん入ってきました。。。notes

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帰路の赤城山の美しかったこと。。。今の季節、日の落ちる前の

夕日に映える山は一瞬信じられないほどの輝きをみせますね。

画像は残念ながら逃してしまいましたbearing

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ぐんま天文台へ

2年前の春、群馬吾妻郡高山村にある群馬県立ぐんま天文台に行って、高台から見える周囲の景色の美しさに感動し、紅葉のシーズンにもぜひ行ってみたいと思っていたところ、今日は風のある晴天で遠望が望める絶好の日和・・・ということで行ってきました。notes

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今日は国道17号線を利用・・・ 

木々が延びてそのうち観音像が見えなくなりそう。。。

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榛名山 今の季節の山の色はパッチワークのように美しい。。。

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天文台入口・・・子供たちが将来天文学に興味が持てることを願い建てられた天文台。

吾ら夫婦のような高齢者はお呼びではないかもしれませんが、天文台には車の乗り入れは不可。高齢者、身障者は天文台関係者が迎えに来てくれます。

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天文台からの風景

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谷川岳

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日光白根?

富士山も見えていましたが私のカメラではボケちゃいましたbearing

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未来図のようなモニュメントの間から見える谷川連峰

この後、天文台内で立体メガネを使用した天体画像を講師の説明を聴きながら30分ほど勉強?しましたが、宇宙の神秘はともすると恐ろしくもありますね。。。土曜日ということで家族ずれで天文台はにぎわっていました。

大きな声では言えませんが、私は此処から見る雪山と紅葉の風景美を観たかっただけ。。。bleah

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プレゼントなし悪い?

なに、今日〔11月22日〕は夫婦の日だって?それがど~したと云いたいへそ曲がりの私。

生命保険会社のアンケートによると、配偶者にプレゼントを贈った回数は年平均1・5回ですと?へぇ~贈り物で互いの気持ちを確かめあうとか?  そんな気恥しいこととてもじゃないがわが夫婦出来ないなぁ。。。

そりゃ、結婚した当時は、夫の衣服など私が買ってきたりはしましたが、夫の給料で買ったものだし、こんなことプレゼントのうちに入りませんよね。  夫は自分の身に付けるものはすべて自分で選ぶ主義、私が買ったものなど気に入らない人です。なんだかんだで、若いうちから互いにプレゼントめいた真似事はわが夫婦一切しなくなりましたね。

私達似た者同士で記念日やイベントは嫌いなんです。結婚記念日に特別な贈り物を交換し合わなくとも、高級レストランで食事をせずとも構楽しく時には首を絞めたくなることもあったりで約50年間さして問題なく過ごして来ましたけど。。。good

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テレビで夫と同年代の男性が妻にプレゼントをするのが趣味だといっていましたが、

世の中にはいろんな方が居るものです。

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頭が下がる話

郷に居る私の姉妹4女の夫と90才になる義母が病院から無事に退院してきたということを電話で聞きまずはやれやれと言う想いです。

遠方に住んで、高齢になってしまった我々姉妹は、末妹と弟がだけがお見舞いにものの、長女と私とすぐ下の妹は見舞いにも行けず仕舞いでした。 

二人の病人を抱えた妹を親身になって支えたのは彼女の子供たちではなく嫂です。嫂と妹はよほどウマが合うのでしょう、持ちつ持たれつで常に互いを支え合う仲、子供たちやその伴侶たちでさえ二人の仲に入り込めないという親密さで、おもえば嫂と小姑不思議な仲です。  嫂としては、妹が幼い頃、長女にべったりで家を留守がちだった母に代わり面倒を見た妹が我が子同様に思えるのかもしれません。妹も又同じでしょう。

姉妹である私達は苦労の連続である郷の妹に何一つ手助けできないのですが、面倒見のいい嫂のおかげで大いに安心でき助かっています。 

年を取れば取るほど実家の嫂が懐かしいし、有難く思えますね。。。。

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山里を歩くと見事なくらい柿の実が実っていますが

朽ちて落ちるにまかせている方が多いようです。

これは売り物でしょうね。。。

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別人でした (ー_ー)!!

昨日は我が家の老化現象状態を書きましたが、ちょっと似て非なる私めの状態を。。。

美容院で前回髪をカットしてもらった美容師さんがとても気に入ったので、〔あの方を・・・〕となにかの片づけものをしている美容師さんをご指名。  40代半ばと思しき彼女、前回あれほど愛想よく接してくれたのに、今日はなんだかご機嫌がよろしくなさそう。。。  〔どうなさいますか?〕というので〔この前のように、ああしてこうして・・・〕というと〔わかりました〕といったきり、乱暴に 手早くバシバシカット・・・後ろが短すぎではないかな?・・・前髪も切りすぎ。。。う~んthink

と思っていたら部屋のドアが開いてもう一人同年配の美容師さんが。。。あっ・・・この方のほうだった。。。。eye  背格好は似ているものの顔はまるで違う。

以前にも書いたことがありましたが、私昔から病的に人様の顔が覚えられない。。。happy02

ま、いいか、髪はそのうち延びます。。。

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F6号

途中ですが進めるほどに悪くなる気配・・・wobbly

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老齢二人暮らし

最近とみに夫の物忘れ、ますますのだらしなさが気になってきています。

たとえばトイレの電気のつけっぱなし、エアコンをつけたままプールへ行ってしまう、しょっちゅう老眼鏡など探し物をしている、たまには冷蔵庫のドアもきちんとしまってないことも・・・ 

そこで〔私が口うるさく云うことで、貴方が緊張感を持つことによりボケ防止になると思う。意地悪で云っていると思わないで。。。貴方の為です!〕と宣言。

と、数日して夫が〔あんた、トイレに入った?〕〔さっき入ったけど?〕〔電気つけっぱなしだよ!〕〔・・・happy02また数日して〔はい、玄関の鍵。靴箱の上にあったよ。。。〕 

〔・・・bearing

  これを〔やぶへび〕というべきか、〔墓穴を掘った〕というべきか。。。あれ、また先日の〔日本語は難しい〕に戻っちゃた。。。wobbly

ドライブ中に出会った可愛い動物たち↓

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イノシシの散歩

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お土産屋さんのワンちゃん

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善光寺の鳩 人の間を縫って上手に歩いています。慣れているのね。。。

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中禅寺湖の水鳥 真っ黒ですが。。。?

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晩秋の日光

盛秋の日光は若い頃には平気で行けたものの、高齢になってからは、朝起きが出来ない、いろは坂の渋滞に巻き込まれたくないなどで避けるようになり、代わりに落葉前の渋い色合いになった国道122号線を奥日光の日帰り入浴目的のドライブを毎年楽しむことにしています。

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草木ダム  夏には水位が下がって心配しましたが、十分の水量になっています。

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道は静かですね。 紅葉の名残り。。。

 

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足尾町を通って見ました。旧い形の民家が残っています。

石垣がいい風情ですね。。。

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足尾町が華々しかった時代の名残りの建造物。煉瓦作りの風格ある建物でしたが朽ちるにまかせてあります。惜しいな。。。weep

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いろは坂登り口  表面は男体山

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いろは坂は完全に落葉していますね。。。

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日光白根が白く輝いています。 此処でスケッチnote

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半月峠からの男体山。実はここからのスケッチをしたかったのですが

ヤバい・・・bearing 前回は何かの理由で半月峠は閉鎖中でした。縁がないのかな。

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ここで昼食。。。道は静かでしたが、お店は混んでいました。。。?

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彩のない竜頭の滝  ちょっとさびしいかな・・・think

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ゆっくりと湯の湖の日帰り温泉に浸り、薄暮の道を帰りましたとさ。。。wink

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善男善女の波 \(◎o◎)/

昨日の続きです。 

静かな東山魁夷美術館でゆったりとひと時を過ごし、さて善光寺門前で新蕎麦でも食べて帰りましょうと、公園内を通り善光寺さんへ行って驚きました。以前に数回来た時と違い、今回は善光寺裏から門前を見下ろす状態になり、ご覧の通り。。。↓

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この日は土曜日で、おまけに七五三のお参りの日でもあるのでこの人波だろうと、お店の人に聞いたところ、  今の時期はいつもこうですよという返事。云われてみれば善光寺には過去数回来ていますが、この時期の土日祭は来たことがありませんからね。それとも善男善女が最近増えたんでしょうか。。。

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お参りもそこそこに、仲見世を通って外に。案内所で江戸時代から創業している老舗の蕎麦屋さんを紹介してもらい、行ってみたところやっぱり〔行列のできる店〕sweat01になっていました。おそらくどこの店も同じでしょう。新蕎麦を頂くというのも善光寺へ来た目的の一つですからここは粘りましたよ。結局30分待ちで無事新蕎麦を頂くことが出来ました。

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ホテル並みの宿坊

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御代田からの浅間山。中ほどまでの雪とオレンジのカラマツの裳裾のコントラストが美しい。

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御代田でいつものパン屋さんに寄ろうとしたら、駐車場には溢れんばかりの車。。。

人がお店からはみ出していました━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

行楽シーズンの土日はやっぱり出歩くものではありませんね、年寄りは。。。sad

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長野 東山魁夷美術館へ

先週の水曜日、善光寺公園内にある東山魁夷美術館に行こうとして高速に乘り、半ばまで走ったところで、美術館の休館日が水曜日と気が付くという大失態をしてしまいました。

そこで今日の〔土曜日〕仕切り直しで再度東山魁夷美術館を目指して出発。。。

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今日の天気は気象庁の保証付sun この季節浅間山がこれほどの冠雪になるのは珍しいこと。。。綺麗ですね。

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土曜日とあって車のなんと多いこと・・・

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佐久平から北アルプスを観るのが上信越道を走る楽しみの一つなのですが・・・ダメですね。wobbly

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今日の関東上信越の天気は保証付ではなかったっけ?angry

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長野市手前でやっと薄っすらアルプスがみえました。

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長野市内

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東山魁夷美術館。 善光寺にはたびたび来ていたものの、都合で美術館にはなかなか寄ることが出来ず、今回は美術館目的で出てきました。思えば画伯が生存中には私もまめに日展を観ていたものでしたが。。。

名作の他、下絵、スケッチ カット 挿絵などをじかに観ることが出来たのはよかったですね。また、代表作の一つで、私の郷で描いた〔道〕にもはじめてお目にかかりました。私が昔自転車でよく走った、石ころだらけのただの田舎道が、格調高い芸術作品となってとなっているのは不思議な気持ちですね。。。

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中庭から・・・ 茶房で私はコーヒーとケーキ、夫はお茶と和菓子を頂く。

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美術館は山々に囲まれた静かな公園内にあります。

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底意地の悪い私・・・^^;

知り合いをモデルに絵を描くとき、無意識にも多少の配慮をする気持ちが働きます。たとえば身内を描くとき、本人が欠点と思っているところを手加減しようとしたり、ご近所の若いお嬢さんを描くときには若さや可愛らしさをできるだけ強調するようサービス精神が働きます。 

私は今、自宅にシルバーセンターから年配の方をお願いして何人かで人物デッサンをしているのですが、このモデルさんにはそういう気遣いはせずに済みます。セミプロの若いモデルさんの半分の費用でお願いできるので経費削減になるのが一番の理由ですが、高齢女性を描くのは意外に面白いことが解りました。 

一回きりの赤の他人を描くのですから、遠慮容赦などしない。。。smile

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F6号  

まだ途中なので仕上がったら再度UPします。もっとしわが増える!?coldsweats01

欲を言えば昭和の時代の本当の〔おばあさん〕を描きたいのですが、今の高齢者はおしゃれですから、昔の人のような身なりをしている人は居ないでしょうからね。。。

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日本語の難しさ

年甲斐もないもの知らずの私が書くのもどうかと思いつつ書くのですが、最近日本語の意味が少しずれてきているのではという意味のことが、私の好きなY新聞〔時の余白〕に書かれていました。〔反骨精神〕の意味を単なる反撥心や挑戦心として使われていて  世の権威などに対する批判精神であり、その生き様、生きる姿勢という本来の意味からだいぶずれている、というようなことです。

また同新聞〔編集手帳〕には〔噴飯もの〕を〔腹立だしくて仕方のないこと〕と誤解してる人が〔おかしくてたまらないこと〕を上回ったと書いてあります。ただし噴飯ものを単純に〔おかしくてたまらない〕  と切り分けたことにも引っかかる、と。。。たしかにただおかしいだけのこと〔噴飯もの〕とは言いませんね。。。 

ことほど左様に日本語の正しい意味をよく知って使うということは余程の知識人でない限り一般的にかなり難しいことではないでしょうか。その昔には今使われている言葉の意味ももっと厳密だったに違いないことをかんがえれば時の流れの成り行きとも思えるし。。。。

長年にわたり拙ブログを書きつづけている私がこういう記事を書くけば〔墓穴を掘る〕ことになる、というんですよね。。。happy02

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野良猫親子へ

ここ2、3日の真冬並の寒さで夫の心配事は畑の小屋に住み着いている野良猫親子のこと。

夫がご近所のリタイヤ組の仲間数人と農家から借りている分譲農地の物置小屋に猫が住み着いてからもう数年経ちますが、親子共々病気ひとつすることもなく 健在だそうです。

畑までは車で行くことが出来ず、自転車か徒歩でしか行けないので、脚の悪い私は一度も畑に行ったことがなく、野良猫親子を観ることが出来ないのですが、魚の食べ残しなどを猫親子の為に選り分けて置くことが習慣になっているので彼らの為にやはりこの寒さが気にならないことはありません。。。。 

数年間、冬の寒さを乗り切ってきたのですから、心配することもないとは思うのですが、生き物ですから寒いことは寒いに違いない。。。

食べ残しのお弁当に、〔今年の冬も元気で乗り切りなさいよ〕と添え書きでもするか。。。delicious

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画像は借り物デス

 

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成長していた彼女

先日、我々夫婦が馴染としている和風レストランに行くと、久しぶりにお目にかかる女店員さんの元気な姿がありました。

彼女は昨年高校を卒業してこのお店に就職したのですが、数か月経ってもなかなか慣れそうもなく、いつの間にか姿が見えなくなったので  〔やっぱり無理だったのかな。。。〕と思いながら彼女のことはそれ切り忘れて居たのでした。

私達はこのお店にはいつも大型銭湯に来る金曜日しか寄ることがないのですが、  この日はたまたま都合で一日ずれて土曜日に銭湯へ出てきたのでした。

〔まぁ しばらくだったわね。なんだ、曜日が変わっったのか~。辞めたのかと思っていたのよ。〕〔しばらくでした。はい曜日が変更になっただけなんです〕 

彼女はもう以前のようではなく、明るい笑顔を見せて〔いらっしゃいませ〕の言葉も堂に入っています。。。このお店に入社した頃はベテランの店員さんたちの中で一挙一動がいかにも不器用で〔お客相手は向いてないな〕と思って居ただけに、すっかり慣れて声もはきはきとお客と応対できる成長ぶりには感心しました。

今の若い子たちはみな辛抱が不得手だと思っていたので、他人事でも何となくうれしいじゃないですか。

貴女すぐにぺしゃんこになるお嬢と思っていたら頑張り屋さんだったのね。。。good

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SM  東部湯の丸SAからの油彩スケッチ

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夫の審美眼

先日諏訪湖畔にあるサンリツ服部美術館でのこと。

サンリツ服部美術館の貯蔵品は国内外の格調高い美術品が多く展示されていますが、  絵画展示室を鑑賞中、夫がある作品の前でぴたりと立ち止まり、今までになく熱心に眺めています。  傍に近づいてみると熊谷守一の作品〔ゆず〕の絵の前です。 画家独自の極度に単純化された絵で4号〔だったかな?〕に黒い盆の上に黄色いゆずが一個置いてあるだけ。  夫は熊谷守一なる画家が日本画壇の最高峰に属する大家とは知る由もなく、ただその作品に魅かれているようです。 

意外でしたね。シャガールやルノアール、デュフィの華やかな作品に比べ小さく、単純化された絵がかえって魅力的にみえるのはたしかでしたが。

今更ながらですが、できれば私も余計な、邪な知識など忘れて単純に作品に接したいとちょっとうらやましい気になりました。 

絵を観るうえで中途半端な知識などなんぼのものでもないと思うんです。

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熊谷守一  猫

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婆ハラ?(~_~;)

セクハラとかパワハラとかいう言葉がありますけど、私のしたことはもしかしてババハラ?にあたるかも。。。coldsweats01

先日からパソコンの具合が思わしくなくないので、久しぶりにパソコンサポーターのO君に自宅に来てもらいパソコンの点検をしてもらいました。 

O君がパソコンの前に座っていたのはものの30分ぐらいでしょうか、〔多少調整したけど別に何の問題もありませんよ。〕と。。。なるほどパソコンは見てもらう前にはものぐさ女のようにいやいや動いていたのですが、O君に点検してもらったことで嘘のようにスムーズに動くようになりました。 

その後はコーヒーを飲みながら年代差の激しい私と彼の世間話も底をつき、帰りかけるO君に〔久しぶりに来たんだからもっとゆっくりしていらっしゃいよ。〕〔ちょっとアトリエに来てくれる?〕とO君をアトリエに連れて行き有無を言わさずポーズを取らせて(10分だけ、いや5分でいい。)と。。。古くからの顧客である私に大人しいタイプのO君、一応素直にポーズをとってくれました。 

でも・・・〔もう一枚、別のポーズで。。。〕〔この後仕事があるの?〕〔あります!〕〔そう、じゃさぁ、ヒマな時もあるんでしょ。そういう時来てくれないかな。。。〕〔いえ、僕忙しいんです!

いつも穏やかなO君にみごときっぱりと断られてしまいました。あたりまえか。。。smile

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草食系ですかネ、O君 delicious

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 O号

この3点は地塗りなしのキャンバスに油彩スケッチをしたものです。

白地はキャンバスの色。

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〔やせうま〕の話

今日のY新聞 レジャー版に〔やせうま〕の記事が載っていました。やせうまとは小麦粉を練って茹で薄く延ばしたものに黄な粉をまぶした素朴な食べ物です。

子供の頃におやつとして食べた食べ物がなぜ〔やせうま〕という名であるかを今回60年ぶりで知った次第です。母が作るやせうまは薄く延ばした小麦粉を三角状に切ったもので、  その形が馬の耳に似ているからということでしたが、新聞の説明は全くっ違ったもので、貴族の子が乳母の(八瀬)が作るおやつが気に入り〔八瀬 うまうま〕とせがんだことにちなむ、  とありました。そしてこのお菓子は大分地方で馴染の深い郷土料理と書いてあります。

私はこの食べ物は自分の里の郷土料理と今日の今日まで思っていました。。。 

私の実家は北東北の港町。大分との因果関係は聞いたことがありません。やせうまは果たして昭和初めに東北地方でもポピュラーなおやつだったのか、我が家だけのおやつだったのかが定かではありません。  もし我が家だけのおやつだったとしたら、母はどこでこれを知ったのでしょう? 

このお菓子の歴史は古く、平安時代からのものだとすれば、大分から各地に飛び火したとも考えられます。他の地方にもこの食べ物が伝わっていることもありうることですね。。。

大分以外の県の方で、やせうまをご存じの方いらっしゃるかしら。。。

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やせうま  これは細長い形に気ってありますね。。。一説にはこれが痩せた馬にみえるからやせうまという名になったともいわれるそうです。

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コーヒーの味も気分次第

コーヒー好きの私、コーヒー専門店で好みの豆を選び、200gを挽いてもらい自宅で数日間かけて飲むのですが、これがどんなに上等で美味しいコーヒーでもその味は100%ではないということです。

豆は挽いてもらわずに持ち帰り、自宅でその都度挽いたほうが美味しいぐらいはわかっていますが、私はめんどくさがりや。できるだけ手間を省いて早くコーヒーが飲みたいのでお店で挽いてもらいます。 

挽いたコーヒーを普通の缶に入れその都度空気にさらされたコーヒーはどんどん劣化し、本当の味とはほど遠いものになってしまうとか。。。では私が今まで自宅で美味しいと思って飲んでいたコーヒーは、最後など劣化が進んで、カスになったようなコーヒーだったの!?sad

確かにいつもお客でいっぱいのJ・ホンダのコーヒーは美味しいのですが、私のいれるコーヒーはその次ぐらい美味しいとおもっていたのは単なる思い込みだったか。。。 

そうと知ってからはなんだかセブンイレブンの100円コーヒーの味と大差が無いような気がしてきた。。。

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ザクロ  F3号

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敗によりて功をなす?

大げさなタイトルになりましたが、じつは昨日のドライブ、私のうっかり失敗がもとででした。

本当は善光寺周辺の公園内にある東山魁夷美術館に行くつもりで出かけたのでした。善光寺には過去に幾度も行っていながら、東山魁夷美術館は一度も訪れていないのは、  何処かへ行くついでとかどこかの帰りとかで美術館に寄る余裕がなかったから。。。ですから、天気上々の昨日美術館目的だけで出かけることにしたのです。 

上信越道 東部湯の丸SAで一休み、店内にあった観光パンフレットを何気なく観ていたら〔東山魁夷美術館休館日・・・水曜日〕・・・ぇ、え~っ!!(lll゚Д゚)

トイレから帰ってきた夫に〔今日は水曜日よね。。。〕〔そうだよ〕〔美術館は休みだって。。。〕私は美術館などはすべて月曜日が休館日という思い込みがあるため調べもせずにでかけてしまった。。。 

普段怒りっぽい夫はこういう失敗には不思議に寛大です。以前には東御の梅野美術館までうっかり月曜日〔休館日〕に来てしまった時も〔ま、いいじゃないか。また来よう〕といいましたし、今回もすんなり  〔では湯の丸高原にでも行ってみようか。。。〕ということになりました。

でもでも、確かめずに出てきて幸いだった。坂道を上がるにつれ、カラマツの紅葉が燃えるようなオレンジ色の綺麗だったこと。。。 

途中昔描いたことのある小さな藁屋根が青いトタン屋根のまま廃屋となって残っていたし、以前には気付かずに通過した百態観音にも出会えた。。。

夫は夫でまた長野まで走る楽しみが出来たということになったのです。

あくまで失敗を正当化したいお婆・・・smile

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昔描いたことがある藁屋根民家 廃屋になっていますね。。。

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北アルプスが霞んで見えます。

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観音が二体ありますね。。。風化が激しいため新しく作り直した?

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湯の丸高原へ

久しぶりに紅葉の湯の丸高原へ行ってきました。

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妙義山の紅葉もそろそろ見頃のようです。

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小諸美術館

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湯の丸高原への道々には 湯道 百態観音がみられます。

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カラマツが美しい。

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百態観音の他にこんな可愛らしい道祖神がありましたnote

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湯の丸高原にはお地蔵さんも。。。

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湯の丸高原はスキーのシーズン以外はお店は開いていません。コーヒー一杯飲めませんでしたwobbly

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紅葉はピークを過ぎていますね。。。

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鹿沢温泉の手前でこんなものを見つけました。

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アメリカ民謡〔愛しのクレメンタイン〕の曲で歌われる〔雪山賛歌〕がこの鹿沢温泉で西山栄三郎によってつくられました。

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私のバカチョンデジカメでは色がよく出ませんが紅葉の最盛期でした全山火の海状態maple

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草津温泉

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出来たての温泉施設で入浴notes

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走行距離293キロ。良いドライブでしたshine

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くだらなさの上塗り記事

ワイドショーネタです。

朝のワイドショーは相も変わらず愚にもつかぬ話題を飽きもせずにやっていますが、それをを一日の出だしとして観ている私。。。(´ρ`) 

なになに、今度は〔書店男子だと!?〕 観ていると、別にどうということのない若者がただ書店で働いている様子を、いかにも頭の軽そうな女の子らが書棚の陰から見ていて(ワーッ 萌えるゥ~)とかいっています。。。何なんだいったい!(# ゚Д゚) いよいよ話題のなくなったワイドショー関係がでっち上げたことではないの? 

それでも本など手に取ったこともないお○カ娘たちが本を読むきっかけにでもなれば、書店の為にもお○カちゃんたちの為にも少しは役立つことがあろうかと思えば我慢も出来ます。

世の中いったいどこまで軽佻浮薄になれば気が済むのだ。。。と云いながらその元祖のようなワタクシめが、いつもの書店に行ったら、あの相撲取りの様なむさい店員さんにかわり、  可愛らし~いおにーちゃんがにっこりしていたら・・・eye・・・本を買う頻度が増える。。。かなsmile

Photo

ビョルン・アンデレセン

若かりし頃映画〔ヴェニスで死す〕を観て私が萌え~た少年heart02

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美しい村すなわち不便な暮し

絵を描いている関係で、若い頃から国内の山村をあちこち歩き回ることが多く、老年になった今でも近くの県や近郊の山間に出かけるなどしています。

山深い寒村に行くといつも思うことは〔この部落はいつ頃からあったのだろう〕〔町へ出ることはあったのだろうか。その昔は他の世界を知らずに一生を終わったのではないか〕  などいろんなことを思うことがあります。車社会になったのはごく最近のことで、昭和30年ごろまでは大変不便な暮らしを案外不便とも思わずに暮らした方々が居たのではと思うのです。  人々は医療が発達してからも、その恩恵を受けることもなく終わったという場合もあったに違いない。。。。

数日前に行った木曽開田村や昨日行った甘楽町の山間にある秋畑那須という部落も、おそらく医療機関などなさそうです。急の病人が出た場合救急車が到達するまで、3,40分はかかるでしょう。 

それだけに雑多なものから隔離され、古くからの文化が少なからず残されている村の独自性は魅力があります。

さすがに私の好きだったかやぶき屋根は保存地区以外には今は何処へ行ってもみられません。山の斜面に建つ近代的な家々を描くときに、これがつい4,50年前は全て茅葺だったに違ちがいない。そういう、今では夢のような光景がみたかった。。。 

他者の想いはいつもどこか勝手なものです。。。

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F6号 浅間山

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山での拾い物notes 絵のモチーフに。

柚子は無人販売の店で100円でした。

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美しき村秋畑

昨年夏、武家屋敷で有名な群馬県の小幡町から山間に入ったところに、秋畑那須という鄙びた部落に地元の蕎麦を食しに出かけたことがありました。

その時に観た山村の風景が美しく、聞けば何年度かの〔日本の里百選〕に選ばれたことがあったとか。。。そこへ再び新蕎麦を食べに出かけて見ました。  もう一つの目的は昨年村の風景を見て、ぜひとも秋の風景をスケッチしてみたいと思ったからです。

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小幡 桜の葉は紅葉しない種類のようです。

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村の木々も紅葉というにはまだ早い。。。

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自然の石を積み上げた〔ちいじがき〕といわれるこの村特有の石垣

これが一層この村の雰囲気を醸しています。

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植林が多く思ったほど紅葉になる村ではないようです。

天を耕すような段々畑も収穫の後で残念ながら色彩は有りませんでした。despair

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那須庵 このお蕎麦屋さんは土日だけの営業で、村の婦人会が交代で仕事をしていますので、町で食べるお蕎麦よりは太目で味も素朴。独自の風味を持つお蕎麦です。

今日はちょうどお昼時だったので満席状態でした。

〔写真を撮り忘れ、昨年のものを使用bleah

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伊香保盛況

本当は今日夫が留守になるはずだったのですが。。。

夫が元同僚2名と紅葉の伊香保で一泊する予定で、天気の定まった昨日、ホテルの予約を電話で申し込んだところ、  何処もいっぱいで予約できなかったということです。〔あれだけ、大小の宿泊施設が林立しているのだからどこか空いているだろう〕と考えた夫が甘かった。。。 

天気にこだわる夫が空の様子を気にするあまりに予約が遅れてしまったんですね。私は一人で羽を伸ばすチャンスが無くなりちょっと残念。。。despair

普段さほど観光客が多いとも思えない伊香保、榛名が紅葉時の三連休、どれほどの賑わいになるかみて見たい気もするのですが、やめたほうがよさそうです。

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今日は我が家でのデッサン勉強会でした。参加者4名。。。モデルはシルバーセンターの方をお願いしました。描くほうも描かれる方も同年代ですdelicious

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記憶が新鮮なうちに・・・

御嶽山の印象が新しいうちに一気に描きはじめました。 描いたといっても地塗りの上に構図を入れただけのもの。でもこうしておけば、あとが楽です。

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F10号

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F6号

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F4号

角度の違うものをあと何枚か描きます。

下手な鉄砲 数打ちゃ当たる式ですね。1、2点 まあまあのものが出来れば上出来というもの。。。ラフスケッチを十数枚描いてきたのでその気になれば幾らでも描けます。

0・45分からBSプレミアムで映画を観るので今日はこれで終わり。。。paper

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県人会?

御嶽山麓開田村は20年前に幾度か来たことがありましたが、その頃とはあまり変わったふうはなく、素朴な様子のままだったので何となくほっとしました。

ただ、この辺りので前に見かけた屋根の上に石を乗っけた雰囲気のある家はすでになく、こぎれいな家に変わってしまっているのはやむを得ないでしょう。 

宿泊所も昔のままで、私の泊った宿も旅館とは書いてあるものの、しもたや風の民宿です。。。夕食時、階下の食堂に行くと、もうみなさんお揃いで、老年というにはまだ間がありそうなご夫婦、中年の男性がお二人、2人の中年女性と男性お一人、わが夫婦が入って9名が同席でした。  アルコールで言葉が滑らかになると〔どちらから?〕ということになり、私の列は一組が栃木の方であとは同県人でした。

旅先での出会いは楽しいもの。これから回る場所、以前に行ったところ、良かった処、それらのすべての道に詳しいもの。もう喋る喋る。。。happy01 

たった同県人というだけで人は会話のきっかけを作れるものなんですね。あるいはたまたまおしゃべり好きが集まった?smile

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諏訪湖畔の桜葉がきれいでした。

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