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〔永遠の0〕を観る

実は映画館に出かけたのは水曜日。。。PCの不調やら何やらで更新が遅れました。

映画を観て久しぶりに感涙しました。戦争映画ではありましたが、人間ドラマとして優れた作品に仕上がっています。 

ストーリーは、特攻隊員として亡くなった祖父のことを知るため姉弟が生き残った隊員達をを訪ね歩き、祖父宮地久蔵の為人、エピソードを聞くうちに、徐々にその姿が浮き彫りになる。 

国を上げて愛国精神というマインドコントロールにかかった時代、軍人でありながらただ一人、愛する家族の為に生きたいという真っ当な精神であったゆえに苦しむ主人公の物語。

戦闘シーンの迫力、特攻隊員姿の岡田准一はかっこよすぎ。。。 

当時の国の状態を考えれば不満も残りますが、この映画の場合、詰め込み過ぎは出来ないでしょう。戦争時代の美しい人間ドラマとして観る作品でしょうね。。。

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映画」カテゴリの記事

コメント

泣けましたか。
本筋から離れてしまうのですが、エンディングで流れるサザンの「蛍」の歌詞がまたテーマによくマッチしていて印象に残りました。
「風立ちぬ」でのユーミンの「ひこうき雲」もピタリでした。
いずれも映画のために生まれたものではなく、曲が先にあって、映画の方で選曲したものなのに、まるで映画のための作品のようでした。

投稿: 風花爺さん | 2014年1月12日 (日) 14時35分

おキヨ様 こんばんはhappy01
 前評判からかなりいい映画のようですねconfident
 私も見に行きたいと思っていたんですよhappy01
 原作者の百田尚樹氏は冒頭から泣きっぱなし
 だったとかcoldsweats01楽しみですconfident 

投稿: Shana | 2014年1月12日 (日) 21時34分

風花爺さん様

泣けましたねぇ。。。
私は戦争映画をあまり感動的に表現したり、かっこよく演じたりするのは好みませんが、これは戦争中を舞台背景とした人間ドラマとして観る、ということでしょうね。。。

サザンの〔蛍〕という曲はこの映画の為に作られたのではないのかと思うほど合っていました。
優秀な映画と評されるものは大概音楽もともに評価されますね。

投稿: おキヨ | 2014年1月13日 (月) 00時44分

Shana様

前評判どうり、見て損はない映画だと思いますよ。
お時間を工面して映画館に端をお運びくださいwink

え、原作を描いた本人が涙した?

あのおじさん、とてもあのような感動的な本をお書きになったとは思えない軽めで多弁な方ですねhappy01
いかにも脳みそがいっぱい詰まったような頭が印象的な作家です。

投稿: おキヨ | 2014年1月13日 (月) 00時56分

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