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回復力の低下

私は若い頃から病気で臥したという記憶を持ちません。寝ていなければならぬほどの身体の苦痛とはどんなものかと思うような、丈夫だけが取り柄の見本のような人間。。。それでも5,60代になってからは人並みに風邪ぐらいは引くようになりました。 

私が頭が痛いとか熱があるとかで寝ることになると代わりの居る家庭ではないので、一日寝ているということなどなく、連れは私をよっぽど頑丈にできている女だと思っているに違いない。。。pout

しかし、人間75才を境に健康面で変わると説もあります。もちろん、個人差はあるでしょうが、、体力の低下が今まで以上に著しくなると。。。despair

私の鼻風邪が思いのほか長引いているのも、回復力が衰えたせいでしょう。 

この2月で75歳になる私、これからは鼻風邪程度と思わずに、些細なことでも体の異常を感じたら積極的に治す算段をしないと。。。

今日から1時間早めに休むようにします。

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何れも旧い絵です。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

人間は75歳を境に健康状態が変わる、という曽野さんの説は、曽野さんの個人的体験かどうか知りませんが、全く医学的・科学的根拠のないことだろうと思います。
健康は個人差が大きくて、ある年齢を境にして健康状態が変化するのは人それぞれで、よく一律にある数字で線を引く傾向がありますが、私はそれはナンセンスだと思っています。
大切なことは、そのような画一的な言い方に惑わされないことではないでしょうか。
健康を維持するために体を動かすことも大事なことですが、それより重要なことはそのような俗説(数字=年齢)に精神を左右されない(負けない)こころの持ち用だろうと思います。
なのでおキヨさんも”もう歳だから・・・”などと言わず、持ち前の気力で鼻風邪など、鼻息荒く吹き飛ばしてください。

投稿: 風花爺さん | 2014年1月23日 (木) 07時14分

おキヨ様。。。
若い頃から病気がちだった母も70歳くらいを境に大きな病気をするようになりました。
子供の頃☆身体が弱かったらしい私は年々仕方なく元気でいますが。。。やはり家族は病気をしない人と思っているようです。
心の持ちようで元気で居られるものなら♪その説にすがりつきたい思いです。
栄養学や免疫。。。もろもろの情報に頭の方が先にアカンようになるかも知れません。(^0^)

投稿: toakotti | 2014年1月23日 (木) 10時04分

風花爺さん様

お説ごもっともです。
以前に読んだ曾野綾子氏の本に、75才を境に云々書いてあったことを中途半端に思い出し大雑把な書き方をしてしまいました。曾野さんは医師ではないので、この本をお読みの方は鵜呑みにすることは無いと思うのです。彼女は自分の身体と周囲、あるいは一般論でそう書かれたのでしょう。
雑な書き方で、個人の名を出してはいけませんでしたね。さりげなぁ~く曾野綾子さんの名を削除しておきましょう。。。^^

ありがとうございます。
おかげさまで鼻風邪のほうはだいぶ楽になりました。

投稿: おキヨ | 2014年1月23日 (木) 11時06分

toakotti様
体質というのはいわば持って生まれたもので、努力や意志の力だけではどうにもならないことがありますね。

70歳を境に、は個人差があるものの人の体力が低下する平均的な年齢なのでしょう。

”年々仕方なく・・・”にはちょっと笑いましたが、
貴女がお丈夫になられたのはご病気の母上に対する愛情だと思いますよ。
気持ちの持ちようで精神力は違うと思います。精神の持ち方でその人の幸不幸も決まり、しいては肉体の健康にもつながると思います。
トアコちゃん、”仕方なく・・・”でいいから元気よくいこうね。。。lovely

投稿: おキヨ | 2014年1月23日 (木) 11時25分

おキヨさん、こんにちは

最近はインフルエンザやノロウイルスなどが蔓延しています。その他にも鼻の奥など細菌に起因するものが多いので、私の場合は自己判断で早めにかかりつけ医に行く様にしています。それでも年末の風邪は治るのに20日ほどかかりました。家の母は94歳、長姉は106歳ですが元気です!

投稿: | 2014年1月23日 (木) 16時46分

おキヨさんの健康に乾杯です。
 私も75歳を過ぎて2年目を迎えました。
 同じように小生も病床に伏したことが有りません。 なのに連れ合いは、同じように生活をしながら何度も何か月かの床に就く羽目になっています。 しかも内臓ではなく、アクシデントによる骨などの損傷による入院です。
 もう、かなり時間が経ちましたのでお伝えしても好いと思い「横断歩道」をワタシと一緒に散歩していて、またまた2人とも骨折だけではなく手術をせざるを得ない大きな損傷で、もう2か月も入院しているのですが、肝心の地元の病院では満床とかで受け付けて呉れない始末で今日に至っています。
 医療施設が完備しているはずの、医師も60人もいる病院が、肝心の市民を受け付けられなかったのです。 失望しましたが、おかげで神戸市にある県の救命センターが巧く対応して下さって快方に向かっています。とは言え、こんな矛盾があるのだろうかと「何度も転院を依頼しても受け付けて貰えない」不甲斐なさに怒っています。今でも・・。
 知人が岩波新書で「医学的根拠とは何か」と言う本を出版したと連絡が本人からあって、まえがきだけでもと読んでみました。
 そのまえがきには「医者の経験や自分の知識の中で医療は進んでいるけれども、統計的裏付けこそ、その判断に加えるべきだ」との概要でした。 やはり、根拠には、客観的な事実を加えなくてはと言う意味でもあるという意見のようでした。
 おキヨさんの場合には、健康である事実があります。ますますご健康で! 色々考えないで、絵を描き続けて欲しいと願っています。  新書の著者は津田敏秀と言う岡山大学医学部の疫学の教授です。

投稿: 風の樹人 | 2014年1月23日 (木) 20時29分

( ̄ー ̄)ニヤリ私も75歳。体のあちこち部品が壊れ、錆付いてます。オーバーホールしたくても出来ない生身ですから、だましだまし使う以外ないですね。
sad

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2014年1月23日 (木) 23時02分

岳様
こんばんは。
ノロウイルスがまた大暴れしてますね。
私は病院へ行くこと自体いろんな意味で嫌いですのでこの季節できるだけ外出しない、帰ったら手洗いとうがい、家の拭き掃除は、これは昔からですがオスバン液という消毒液で徹底して行います。台所なども。。。
自分なりに注意をしていてなお何かあればそれはもう仕方ないですね。

長寿の家系なんですね。これはもう何よりで〔おめでとうございます!〕と申し上げるのが一番です。

投稿: おキヨ | 2014年1月24日 (金) 01時08分

風の樹人様

驚きました。2か月前、貴ブログを拝見していて何か事情がおありと察しましたが、まさかお怪我をされていたとは存じませんでした。
しばらくして、奥様がリハビリをされたと書かれていましたので、回復に向かっておられることと思い、ご不幸に見舞われながらも、安堵の兆しが見えたと胸をなでおろしておりました。。。
本当に大変なアクシデントでしたね。。。

神戸とはまたお出かけになるのに結構な距離がありますよね。地元の病院は運悪く満床で受け付け拒否。。。何とも致し方のない事情で、当事者としてはさぞ複雑な心境になられたことでしょう。。。お察しいたします。

こう申し上げてはなんですが、できてしまったことは致し方ありません。あとは一日も早いお怪我の完治を願うばかりです。

先生もどうか、創作意欲のエネルギーで今回の災難を追いやって頂きたいものです。
くれぐれも御身をお大切に。。。

投稿: おキヨ | 2014年1月24日 (金) 01時37分

根保孝栄・石塚邦男様

そうでしたか!昭和14年の同い年だったんですね。。。
貴方様も時々〔本当に自分が75なのか。。。〕と思うことがありませんか?
心は少しも変っていないのに、肉体だけがどんどん老いてゆく・・・。

私が特別幼稚なのでしょうか。。。( ̄Д ̄;;

投稿: おキヨ | 2014年1月24日 (金) 01時44分

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