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〔リトルダンサー〕を観る

BSプレミアムでイギリス映画〔リトルダンサー〕を観ました。

炭鉱夫の父親の薦めるボクシングが好きではない少年が、少女たちのバレエ練習のようすをみているうち、バレエが好きになり少女たちに交じってこっそりバレエの稽古に励む。 

初めはボクシングの練習に行かずバレエを始めた息子に激怒する父だったか、素質があることを知り試験に合格した息子を一流のバレエダンサーにするべく旅立たせるというストーリー。

それほど盛り上がりのある内容ではないものの、後半じわりと感動を覚える良質の作品でした。  13歳の少年を演じた主役の自然な演技とダンスが素晴らしかった。貧しい炭鉱夫一家の家族愛にじんとさせられました。 

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映画」カテゴリの記事

コメント

私もその映画を観たことがあります。おキヨさんがおっしゃるように静かに引き込まれていきました。
イギリスと炭鉱と失業、貧困、寂れた町はよくドラマや映画の題材になりますね。それほど深刻なことだったのでしょう。とくにサッチャー政権のころは社会保障の切捨てなどで社会問題化していたようです。
炭鉱の町に住む人たちが最後に希望やチャンスを掴む内容が多いのもイギリス国民全体の願いのような気がします。

投稿: もな | 2014年2月18日 (火) 08時46分

もな様
この映画をご覧になったんですね。
私はいい映画をみると、もちろん自分好みという意味ですが、多少のもやもや気分が解消される安上がりなタイプです(^^ゞ
ハリウッド映画の派手さはないのですが、イギリスやフランス映画の小品には良い内容のものが多いですね。
この映画は時代背景もしっかり表現されているゆえに大きく羽ばたいていく主人公のラストシーンがいっそう鮮やかです。

投稿: おキヨ | 2014年2月18日 (火) 10時27分

おキヨ様、こんばんは。
 私は映画音楽から洋画に興味を持ったので、ヨーロッパ映画と言えば名曲の多いフランス映画やイタリア映画を想像してしまいます。かつて都内の名画座や佳作座などでは、旧い名作やロードショー落ちのものが2本立てで観られ、貧乏学生にはそれは好都合でした。今はテレビ放映やDVDなどがそれに取って代わったのでしょうか。映画館の大きなスクリーンで観るのがやはり一番ですが、家庭でゆったりと寛ぎながらテレビで観るのもまたいいものですね。
 オリンピック報道の蔭になってますが、先日取り上げられた「小さなおうち」の黒木華さんがベルリン国際映画祭において最優秀女優賞(銀熊賞)の栄誉に輝きましたね。彼女を「役柄としてはこれ以上ないほどの適役」と評してましたが、さすがの眼力ですね。普段のブログでも、さりげない日常を描いてはきらり光る観察眼で人気のおキヨ様ですが、今後も目が離せそうにありません。
 今宵もかりんワインで温まってお休みください。

投稿: 宵待ち草 | 2014年2月18日 (火) 22時15分

宵待ち草様
昔、映画は2本立てでしたね^^
話題作にはかならずBクラスの映画が抱き合わせになっていましたが、思えば映画は安いものでした。
昭和30年代は2本立てで学生は50円位ではなかったでしょうか。。。
20代になってからはイタリアのヴィスコンティ監督の作品が好きでしたね。
今はテレビで名作を居ながらにして観られるのですからこんないいことはありません。

貴方がいち早く教えてくださったベルリン国際映画祭で、あの印象深い演技をした若い女優 黒木華さんが最優秀女優賞を獲得した話題、予想が当たった気がして嬉しかったですね。。。
なにか、地に足のついた演技というのでしょうか、それでいて初々しく、素晴らしかったですよ。

いつも心にかけて頂いてありがとうございます。
そうですね。だいぶ冷えてきたようなので早めに休みましょう。。。^^

投稿: おキヨ | 2014年2月19日 (水) 00時17分

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