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夫の母親に・・・?((+_+))

Y新聞の〔人生相談〕をミーハー気分で読んでいますが、最近〔夫が子供っぽくて嫌〕という相談内容が目につきます。

特に定年退職された方が多いようですね。 

そりゃ、男性は会社で頼もしく仕事をしているときとリタイアしてからとでは違うでしょうね。。。本人も我が家で所在が無いでしょうし、奥様もご主人の居る状態に慣れるまで大変でしょう。

でもね、初めはそうでも、月日が経てば妻はいつの間にか夫の母親的存在にになってしまいますね。女とはそういうものです。母性のかけらが残っていて。知らず知らずに自ら老いた夫の母になっていることに気付いていない。。。 

我が家だってそうです。夫が一人で外出するときに〔気をつけて行きなさいよ〕〔○○は持った?〕〔風邪が流行っているから外ではマスクをするように〕帰ったら帰ったで〔手をしっかり洗ってね〕。。。これって中学生以下の子供に云うのと同じですよね。いつの間にかお爺の母親に私はなってしまいました。((+_+)) 

でも夫これが嫌じゃないようですよ。子供じゃないんだからいちいちうるさいなぁ!!などとは言いませんからね。

これぐらいしか会話を交わすことがない、ということもありますけどね。。。^m^

Photo

慈母観音 

Imagesca9e57br

さてどっちでしょう。。。

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コメント

えっ~~~
クールビューテイ―な雰囲気のおキヨさんが
母親的になっておられるのですか?happy01
そうですかあ・・
だめな部分が目について、私もグザグザ言っています。scorpius
でも反対に夫がいちいち父性愛を発揮してあれこれ自分に言ってきたら反発するんじゃないかな。bomb
男の人は案外素直なんですね。
素直にしていれば、いろいろやってもらえることを
生まれた時から、わかっていたりして・・・chick

投稿: みつばち | 2014年3月 7日 (金) 07時45分

”クール・ビューティー”・・・うふふ、どうして私がグレイス・ケリーそっくりだと判ったのかしら~note
男と女は同じ人間ですが全く違う人種と心得ましょう。いつか分かり合える、と思うのは幻想です。
が、年月をかければわずかに交差できる部分はあります。
男はどんな肩書きの人でも潜在的に子供の部分を捨てきれないのでは?最もわかりやすいことは大概の男性はまず第一に〔優しい〕女性に魅かれますよね。これは無意識に母親に代わるものを求めているのではと思います。

子供っぽい男性は暴力的、威圧的な男性よりは数倍いいと思いませんか?wink

貴女のご主人は心地よく過ごす術をよくご存じの大人ですよgood

投稿: おキヨ | 2014年3月 7日 (金) 11時14分

おキヨ様、こんばんは。
 私は末っ子と言うこともあってか、小学校にあがるまで母に抱かれて寝てました。そしてよく昔話をせがんだりしたものです。お風呂も大概一緒に入ってました。高3(18才)の夏休みにアルバイトで東京に来たんですが、夜布団に入ると母が恋しくて仕方ありませんでした。あと何日で帰れる、と指折り数えて過ごしたものです。当時、中学を終えると集団就職で上京する人もまだ結構おりました。15歳で親元から離れどんなに寂しかっただろう、想像に難くありません。そして少ない給料から仕送りまでしてたりと、今では考えられないことです。
 おキヨさんと同じ歳の姉が嫁いで行った時も辛かったですね。小学5年の時でした。優しかったし、いつも弁当を作ってくれてました。私事ばかりになってしまいましたが、社会人になってからは自分のことで精一杯、いつの間にか母のことは忘れ親孝行らしいことも殆どできないまま永遠の別れとなってしまいました。
 今回のおキヨさんの分析、洞察、否定できません。同居人に母や姉の面影を追ってることもあるようです。女性は可愛くて、優しくて、いざと言う時は母親のような存在であれば、と勝手に思うのですが・・・、迫力のある2枚の画像に圧倒されました。両面ですかね。般若のお面のように見えることもありますから。いずれにしても女は変わり身が早いような気がします。母なる大地ですから所詮、男は敵いません。
 

投稿: 宵待ち草 | 2014年3月 7日 (金) 20時41分

宵待ち草様
長くお母様に甘えられてお幸せでした。私の夫も末っ子で母親思いでしたね。義母は夫が可愛く私達夫婦と暮らすはずでしたが、寸前に亡くなりました。

私はお気の毒に思うのは母に対する想いを貴男のように率直に云うことをよしとしない男性が多いということです。
女性は早くに同性である母と精神的に別離することが出来るのですが、男性の場合は母親に対する心理的なつながりがより濃厚のようです。私の独断ではなく心理学の本かなにかで知りました。

男性は頑健な肉体を持ち、闘争的にできていますので、心理面も男らしさを求められたものですから、母親を慕うなど女々しいことと封印したがるものです。。。
私の長兄は母が癌で入院したとき、見舞いを極端に嫌がりました。家族を病院まで車で連れて行っても病室に入らないのだそうです。なんて薄情なと思ったのですが、長兄は母の前、家族の前で泣くことが嫌だったんですね。男らしくないと思われたくない。。。
昔の男はつまらぬことを強いられたものです。
男らしさと感情の吐露は別と理解しないと男性が気の毒です。
でもこの兄も愛娘の結婚式には大泣きをしました〔笑〕


投稿: おキヨ | 2014年3月 8日 (土) 00時44分

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